FX逆張りナンピン派

私的トレードメモです。自分で見直すために作っていますので、都度手直ししてます。誤字脱字もご容赦ください。

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2019年の見通し(2019年1月)

2019年01月02日 | トレードメモ(超長期)


重 要 度:★重要 ☆重要な推測
分析基準:
1ファンダメンタル等の基礎
2サイクル 3ライン
4エリオオット・ターゲット(ざっくり・N波動・Wトップ・フィボナッチ)
5最重要フラットライン
6見通し・サブストーリー


■復習と2019の大きな見通し。
まずは原油、2018年はプチバブル上昇。2019はこの水準までは上昇しない。(と思う)
だとすれば、高いのは円トルコ。下げるのは豪、カナダ。
豪は経常収支も以前とは変わった。株式もピークアウトすれば、豪ドル円は暴落?

気になるのがNYダウ。
クライマックス的な上昇の後にWトップを形成し、倍返しは達成済み。
今後どうなるか?リーマンショック後の安値6500からほぼ一本調子の上昇。
15300-18300まで下げるのがセオリーと見るが、
どういうストーリで下げるのか?それが疑問。
※2013-2016の上昇中の一時的な保ちあい+クライマックス的な上昇前の水準

為替でわかりやすいのはユーロドル。下の壁に注意しながら、押し目買い&ホールド?
USD-INDEXも下げを示唆している。たぶんここ数年一番強いのがユーロもしくはポンド。どちらが強いかわからないのでEUR/GBPは見送り。

■USDINDEX
1.基本的に赤字収支国。下げ圧力に注意。
  →基本的なレンジ圏は100以下。
2.3.4.
  ★超長期高値サイクル★
   →1985(165)-(15年)-2000(120)-(17年)-2017(104)で確定?
  ★超長期高値トレンドライン★
   →1985(165)-2000(120)→2016~2017底値サポートに変化
  過去ざっくり
  1986-1997=レンジ    11年、 80~100 -20幅-
  1995-2002=上昇トレンド  7年、 80→120
  2002-2008=下落トレンド  6年、120→ 70
  2004-2014=三角収縮   10年、 70~ 90 -20幅-
  2011-上昇トレンド?→  6年=2017まで?
  2015-2025=レンジ?→         88-103? 15幅?
4.超長期重要トレンドライン=上記
  1985高値(165)-2000高値(120)高トレンドライン(1)
   →2016底値~2018底値サポートに変化
    →2017高値(104)からのパラレルラインが機能?=201901現在=98
  98を越えても、中期トレンドライン(2)
   →2000高値(120)→2017高値トレンドライン=201901現在101
6.★2019の見通し1(トレンドライン)
  1.2015-2018のWトップ(92-104)ブレイクはだましとなり現在95水準。
  2.高値=トレンドライン(1)=98
       トレンドライン(2)=101
  3.下値=N波動下落=104-88-98?=82?
       トレンドライン(2)が機能するとN波動は85まで
  ★超長期展開見通し
  1. 2004-2014Wボトムの倍返しレンジ(月足実体)が73-88.5。
    =73-88.5→104。レンジ幅:15。→ただし、これから104はない。(トレンドラインによる)
  2.単純に103.5を中長期高値確定として、過去のレンジ幅20をあてると83-103レンジ
  3.急上昇前の基点が「2014年の80」。ここから前回並みの上昇(40)を
    =今後しばらくのレンジをはさみ「2020年に120」。
    ※超長期展開見通し3はないと予想。
  ★より今後は85-83を目指す。上値は98~101

■WTI
WTI
・2018は年間を通してプチバブル(Wボトムブレイクターゲット達成)
・2018年内3TOP(右肩が一番高いが)は64-76→ターゲット52(達成済み)
・オシレーターは総じてダイバージェンス形成。
・先物ポジションは買い
 2017レンジ:45-50 ポジション3.5-4.5万枚
  2018高値圏:60-75 ポジション6-7万枚
 201812月 :50-55 ポジション3万枚

→2015前半+2016-2017レンジ40-55。
 →トレンドラインを考慮し、2019は45-60?
→2018.12月のドル高も基本もピークアウト?年初原油は上昇?
→原油輸入国(トルコ・日本)は下落傾向?


■NY金
・ざっくり流れ
 2005までレンジ上限 400 → 2011まで、一気に上昇トレンド1900。
 2012年末まで乱高下。   →2015年末までダイアゴナルT下落1050まで。
 2015以降は、ずっとレンジ1200~1350
→長期見通し案
 1.1200-1350レンジ継続
 2.1200-1350レンジ倍返し→1350-1500
 3.1050-13503ボトム倍返し→トは1650。
 4.N波動下落 実体:1800→1150→1350 ≒→一気上昇中の保ちあい800まで下落
  ※先物ポジションは、スクエア。大きな下落(案4)はないか?

■ドル円
1.経常収支は2017,2018上半期とも黒字。
  しかも、2018は原油Wボトムは倍返しの原油高。
  2019、原油プチバブルは終わった=60は越えないだろうから、
  2019は基本円高かと。
2.高値サイクル=1998-(4)-2002-(5)-2007-(8)-2015-(4)→2019年?
  →2015-4年→2019年頃にも一度高値があるかも?
  高値サイクル8年→2015-8年→2023年頃に高値?
  ※ポンド円も高値8年サイクルが顕著だけに、この頃の円安は要注意。
  超長期円高局面は2008.2-2014.1=6年 →2020年ころまでは、レンジ継続?
  底値サイクル 2016.6-(1年半~9か月)-2018.3 -(1年半~9か月)- 2019.9-12
  →2019年夏に120円→年末に円高ピークか?
3.トレンドライン ※現在巨大三角保ちあい&リテストに注意
  【機能中】
   ①上値:1998年高値(147) →2015年高値(125)のTライン   =現在121.5円
   ②上値:1998年高値(147) →2007年高値(124)のPライン   =現在116.0円
   ③下値:2015年底値(99.7)→2018年底値(104.7)の底値Tライン=現在108.5円
   ④下値:2013年底値(93.7)→2015年底値( 99.7)の底値Tライン=現在103円
   【ブレイク済み】
   ①底値上昇急:2012年(77)→2016年(99)→2017年(107)    =現在115円
   ②高値下落急:2015年(125)→2016年→(118)→2017年(114)  =現在109円
    ★一度上にブレイク後、だまし?
4.★エリオット
  超長期N波動=75→125→150円なのか?
  震災後の経常赤字+アベノミクス絶頂+ドル政策金利上昇でも
  越えられなかった125円は中長期的なピークでは?
  現在、巨大な三角保ち合い形成か?エリオット波動からみても可能性は大。
5.最重要ライン100円=超長期レンジ75-125円(上25円、下25円)?
6.2019の見通し
  1.まずは、ブレイク済み②トレンドラインの上か下か?
  2.2019年末に底値サイクル?

■ユーロ円(2018年中期見通し)
1.現在マイナス金利。
  【アノマリー】5-7月、11-12月に高値を付けて、その後反落する傾向あり
   1月に下落した年=2008、2010,2014、2015、2017
2.サイクル
  高値(★案2)1998-(9年)-2007-(7年)-2014-(7-9年)だと、2021-2023年
     ※ドル円、ポンド円の円の高値サイクルは2023年
  底値:2008-2012-2016-2020?
3.ライン
  ○超々長期特大チャンネル:1999-2009高値~2000-2012底値(僅かに右上がり)
    ○中長期:要注意ライン
   上(高値):2008-2014.12-2018.2 =現在134円
   下(底値):2012-2016.6-2019.1?  =現在121円タッチ済み
4.▲110-137円の61.8%戻し120-121付近達成済み
  長期N波動上昇(2012年から)  94-150-109→165円?
  中期N波動上昇(2016年から) 109.7-137.5-121.2?=150円?
  短期Wトップヒゲ137.5-125→★111.7
  109円→134円のフィボナッチ戻し38.2%=125.5 50%=122.7
5.最重要フラットライン100円=超長期レンジ75-125円(上25円、下25円)?
6.★まずは、ユーロ円超長期重要ライン 124-125円より上か下か?

  ★三角保ちあい煮詰まり気味→上か下かブレイク?
   上なら125円(長期重要ライン)→131円(トレンドライン)
   下なら120-121(Tライン)→111.7(Wトップ倍返し)
  ★124円割れ+1月現在は下落トレンドだが、
   長期三角保ちあいは割れていない。4.N波動上昇注意

■ポンド円
1.ユーロ離脱、スコットランド独立の問題を抱えるが、
  下落はオーバーシュートか?
2.高値サイクル(9年) 1998夏-2007夏-2015夏-2023夏?
  底値サイクル(4-5年)1995.4-2000.9-2005.6?-2009.1-2011.8-2016.10-2021?
  ※高値サイクルの信憑性は高い。
  ※2016が底値確定だとしても、次の高値よりも底値サイクルが先に来る。
3.①超々長期特大パラレルライン
   1999高値(249円)-2009高値(152円)※僅かに右上がり
   ~2000底値実体(150円)-2009高値(163円)がパラレル
    ~超長期大底パラレル2009底値(ヒゲ)-2016底値実体は機能する?
  ②2015年高値(196円)を通るラインは以下の3つ要注意。
  【◎】2007高値(250円)-2015高値(196円)→2019始172円→2019年末は165円
  【△】1998高値(240円)-2008調整(215円)-2015高値→2019始185円
  【○】2009高値(163円)-2015高値→パラレル重要
  ③★2019は週足パラレルライン要注意
  2016高値(148.5円)-2018高値(156.5円)※右上がり
   ~2016底値(118.5円)~★2019始(134円)~2019末(140円)★
5.最重要ライン150-160円が分岐点=超重要!
6.2018年予想
  案1)1月底値確定後、週足底値Tライン※右上がりが機能
     →2019年末には、底値水準が140円→ラインをバックに買い
  案2)2018.2高値(実体155円)から下落継続
    →WトップネックLは?140?→倍返し125円
     ★★この場合140円を越えたらダマシ確定で買い
  案3)★★上記ダマシを確定するにも時間がかかり2019年前半は
     140円フラットラインに吸い寄せられる


■ユーロドル ※1999.1ユーロ導入前はマルクドルレートを使用。
1.ファンダメンタルはユーロ円と同じ。基本ユーロ高。
2.底値:4年サイクルか5年サイクルか
   長期=1985-(4年)-1989-(4年)-1993-(4年)-1997-(4年)-2001-(4年)-
      2005.11-(4.5年)-2010.6-(4.5年)2015.3・・・2019.3で4年?
   短期=2005.11-(2.75年)-2008.9-(2年)-2010.6-(2年)-2012.7-(2.5年)-
      2015.2-(2年)-2017.1-(2年)-2019.1?
  高値:1980-1992-2004-(ここまでは12年)・・・その後???
   ・1992-(16年)-2008-(16年)-2024?
   ・2008.7-(3)-2011.5-(3)-2014.5-(3)-2017.12-(3)-2021.1?
  ★底値2~2.5年サイクルだと、2019年始めに底?★信頼度高★
3と4と5 ラインとターゲット
 ○超々長期重要ライン=1.4(1970年代以降の重要ライン)その下は1.1
 ○超々長期パラレルライン
  下:1985(0.66)-2000.10(0.85)実体-2016.12(1.05)→2019末(1.08)
    1985(0.66)-2000.10(0.82)ヒゲ-        2019末(1.03)
    上:1992高値-2008高値とパラレル
 ○2006年以降の特大三角保ちあいのネックラインは1.25(確定)
  倍返しターゲット
  (ヒゲ)1.5-1.25の倍返し→1.0
  (実体)1.6-1.25の倍返し→0.9
  (長期ざっくり)1.40-1.25の倍返し→1.05だったのか?5.キーポイント
  ★2018.1高値1.25=Wボトム倍返し+トレンドラインで高値サイクル確定
 ○2014年(1.25割れ)以降のWボトムネックラインは、
  ・実体フラット:1.15
  ★ヒゲ右下がり:2015高値(1.73)-2016高値(1.16)-2018底値(1.12)
   →日足ヒゲがピタリ一致
  ※ライン水準:2017.1(1.15)-2018.1(1.13)-2019.1(1.11)-2020.1(1.09)
 ○そのほか、意識されている重要ラインは1.05と1.15と1.25
6.★2019年は
   底値:短期斜め右下がりライン20019年中(1.11→1.09)を割れないことが重要!
   高値:2008高値からのトレンドライン→1.225付近でタッチか?
  まずは、これだけ押さえて、ブレイクしたらその後考える
  ★超長期的には、
   1987-1999レンジ (12年:1.05-1.45=0.4幅)大三尊
    →下ブレイクした後は、2000.1-2002.5(2年半):0.85-0.95=0.1幅レンジ
   2003-2015レンジ (11年:1.2-1.6=0.4幅)大三尊
    →下ブレイクした後は、2015.1-2017.7(2年半):1.04-1.15=0.11幅レンジ
   2017-2029頃?まで(12年?:1.12-1.55=0.4幅)の乱高下???
  
■ポンドドル 
1.ファンダメンタルはポンド円と同じ。弱いがオーバーシュート?
2.サイクル:よくわからない。
3と4と5 ラインとターゲット
 ★まずはフラットライン★1.7★が重要
  →これより上は高金利政策化の時代のポンド高。
   その幅:ばっさり=1.95 ざっくり=2.0 実体=2.05 ヒゲ=2.1
  ○上記の倍返しは押さえておく
   倍返し:ばっさり=1.45 ざっくり=1.4 実体=1.35 ヒゲ=1.3
  ○上記、ばっさりだと
   3倍返し=1.2になる。
 ★トレンドライン(一応注意)※非常に弱いので無視でもOK
  ○2009-2011-2013高値右下がりトレンドライン=一度ダマシになった
   2009.2底値1.35-2017.2底値1.2(上記パラレルライン)
   ※2016.11底値1.14のヒゲはとりあえず無視。
 ★トレンドライン(要注意)
   2007.11高値(2.1)-2014.7高値(1.7)ラインは注意=サイクル的には、2021に高値?
 ★短期:1.135-1.44のフィボナッチ戻し61.8%=1.25
6.★2019年は
  フィボナッチ戻し1.25を割れないと見る。割れると1.20ヒゲ。
  トレンドライン(要注意)=2019.1現在:1.45~2020.1時点1.36?
  ※2014.1(1.75)→2019.1(1.45)=5年で0.4下げる

コメント

ちょっと雲行きが怪しいトルコリラ円?

2018年03月24日 | トレードメモ(超長期)

想定の27円に到達。リスク想定の25円(台)にも到達。
27円は想定内とはいえ、27円割れ定着となると、ちょっと想定外。
本来「現水準こそ、ナンピンMAX!」なのだが、
27円割れ定着→25-27円レンジ形成となると、66円の1/3=22円、
次の区切りは100円の1/5+40円の1/2=20円、
つまり、20-22円レンジを想定しないといけなくなる。

そこで、まずみてみるのが、USD/TRYの週足。
今週の高値=4.0をブレイク。
これがダマシとなって下落すると、よくあるダマシの形なのだが、
今週の終値=以前の高値3.9825(2017年11月)を越え3.985。
これはさすがによくない。セオリーでは間違いなく投げるところ。
ダイアゴナルトライアングルなので、スルーアウト後に戻ってくる
とは思うけど、瞬間最大風速時に吹き飛ばされると、元も子もない。

最悪なケースは、4.0がサポートに変わるパターン。
こうなると、5.0を目指す可能性もあり(ないと思うが)
下記、ドル円との掛け算によって、20円が見えてくる。

そして、ドル円は。
きれいなハイヒール形状+チャンネルの下落パターン+チャンネル。
こちらもまだ下落余地があり、まずはチャンネル下限の103.5を目指す。
さらに、時間調整の後100円~98円(108-118のWトップ)を目指すパターン。

ちなみに、トルコリラ円はドル円とドルリラの掛け算だが、
USD/JPY USD/TRY →TRY/JPY
104.75 3.985   26.3
100円    4  →  25円
100円   5  → 20円
 98円    4.89   → 20円
 90円   4  → 22円
こんな状況。トルコリラ円はクロス円の取引が大きいので、
クロス円のテクニカルが通用するかと思うが、
今はドルリラは変動率大きいし、重要分岐点にもあり、今は要注目。
現在、ダウが高値圏の乱高下パターンなので、これが崩れると、
クロス円が崩れる一気に、リスク回避の相場になる可能性もある。

ナンピン派が投げたくなる(トレンドフォローしたくなる)相場は
総じてクライマックス。よって、現在の想定は、
27-25円レンジが底値圏。瞬間最大風速(底値)は25円をヒゲ割れ。
想定どおり、30円ネックラインのトリプルボトムを期待する。
あとは、来週火曜日のくりっく365のポジション。
さらに、買いが膨らんでいるようだと、ちょっと恐ろしい。

コメント

2018/3の見通し3

2018年03月18日 | トレードメモ

3月のコメントを2つ分を、もう一度見直してまとめなおし。
まず、ドル円の見通し
■まずは、ドル円
☆現在の右下がりチャンネル、きっちり引くと103.5。ここは守られるだろう。
ただ、超長期特大三角保ち合い
下:2011年からの底値右上がりトレンドライン。(去年秋時点)106.0円
これが破られたことを早めに気づくべきだった。

しかも、このラインは、たぶん、高値抵抗線として機能しそう。あと、
>ただし、破られても下に2013年からの底値右上がりトレンドライン。
「2013底値から」って、2013年高値ラインとパラレルしてるけど信頼性に欠けるか?
よって、
☆現時点で意識される下のラインは、
1.上記短期右下がりパラレル        103.5円
2.2013底値からの三角保ち合い(右上がり) 102.8円
3.フラット                 100円
4.2007年高値-2014高値-2016底値ライン     95円
まぁ、現時点で一番強固なのは、1.103.5円だが、右下がりなので要注意。

■次にポンド円とユーロ円
リーディングダイアゴナルトライアングル(LDT)だとすると、
一度調整があったあと、高値を更新していくのではないか?
ただそれがいつになるのか?調整はどのくらい深いのか?
なお、高値確定だとすると、フィボナッチ戻しは
ユーロ円上昇FB(110→137.5)=127.0(38.2%) →123.75(50%)→120.5(61.8%)
ポンド円上昇FB(125→156)→ 144.1(38.2%)→140.5(50%)→136.8(61.8%)

■ポンド円
☆直近高値=2011底値~2015高値のちょうど半分。
 →当面の高値目標は達成された可能性も?
☆2017年1月~右上がりチャンネル形成 ※底値3月時点で145円
 →ここが守られるとポンド円は強い。
☆2016底値からLDT?始点は140円付近。
まだ、直近もっと下げそうな機気もするが強気見通しは変わらず、
今年高値は156.6円を更新しそうな気がするが・・・。

■カナダドル円、豪ドル円、NZドル円
☆2017年4月底値と対峙。ここが持つかどうかは大きな転換点。

コメント

2018/3の見通し2

2018年03月10日 | トレードメモ

○ドル円、104円トライはせずに反発。
長期的には、再下落すると思うのだが、今どこまで戻るのか?
107円くらいまでと書いたが、もうすでに107円ついたし。

そこで再考。まずフィボ。今回の下落は113.4→105.3。よって
108.5(38.2%)-109.4(50%)-110.34(61.8)
さらに107.7を超えるとWボトムが意識され
109.12(61.8返し)-110.00(倍返し) となる。

1.12月からのチャンネル上限をブレイクしたこと。
2.専門家のブログみると円買い一色であること。
3.5月の米朝会談まではリスク選好しやすい
  (というよりも、積極的なリスク回避をとりにくい)。
4.3月の円買い実需をこなせば4~5月は当面円安か?

★108.5(昨年1年間の実体底値抵抗線)は強固。よって、
108.5以上では売り叩き+110円までは売り上がり。

○クロス円で注目しているのはカナダドル円。
FB91.5→81.3=85.2(38.2%)-86.4(50%)-87.6(61.8)
さらに、2017年抵抗線=85.3と86.7。エリ4波始点=85.0
よって85円まではきっと戻る。戻りの力は
ほかのクロス円も少なからず影響を受ける。

ナンピンでクロス円の買いポジションが膨らんでいるので、
カナダドル円85円の辺りまでは他のクロス円もホールドしたい。

コメント

先週の見通しの見直しとドル円クロス円の下落検証

2018年03月03日 | トレードメモ(超長期)

クロ円の上昇ムードが一変に変わった今週。
ここまで下げると言うことは、上昇ムードを感じていたのは、私だけではなかったと言うことか?
で、再度見直し。
まず、ドル円
下落もう少し先かと思ったが・・・。
いずれターゲットは102.5で変わらず。
2015-ドル円N波動ヒゲ=102.4
2013-2016底値TL=102.5
2015-ドル円チャンネル底値=104円

★ドル円ターゲットに行くには、チャンネルを破る必要があり、
 このまま、チャンネル到達=104円付近まで行く可能性は高いと思うが、
 それより下へは、時間調整と下げ止まり安心感の醸造が必要。
 よって、、一時的な調整はある。
 つまり
 ☆短期的(3月)には、まだ(104円くらいまで)下げる。
  中期的(4-5月)は調整(107円くらいまで)がある。
  長期的(秋以降)には(102円くらいまで)、また下がる。
  超長期(2023年に向けて)(最低でも120円以上に)上昇。
 という見通し。前回の見通しでいうと案1と案3の中間。

★それよりクロス円の下落が著しい。
 下記に詳細を記載するが、どの通貨も下げ余地がある。
 あとは、このまま続落するか?一時戻すか?だが、
 ショートはそろそろ手仕舞いたい。
 ナンピン派としては、少しレバレッジを膨らませてもいいが、
 戻しの際は、確実に手仕舞いたい。
 カナダドル円なんかは、とてもきれいなセリングクライマックス。

・ユーロ円
 クロス円の中で今一番強い。
 130円のフラットラインが機能か。
 ただ、ターゲットは127円付近か
 ※2017秋~2018冬のWトップターゲットの判断は難しいが
  最大は高値=137.5、底値=131.15
   →61.8%返し=127.2、倍返し=124.8
  ざっくり見た場合の倍返しは127~128円付近であり
  この辺までは下がるのか?

・ポンド円
 LDTっぽい。とすれば戻りは139-140円
 短期N波動は142.5。チャンネル底値は140円。
 まだ下がるイメージ。

・ZAR円
 うーん。週足9.0実体が維持されるかと思ったが、
 次の抵抗線はWトップ倍返し8.4-8.55
  2014-2017高値を結んだ延長現在8.3。
 やはりこれもここまで下げそう。

・トルコリラ円
 見通しどおり順調に下落。27円まで下落か。

・カナダドル円
 主要国の中で一番強いのが円、一番弱いのがカナダ。
 よってクロス円で一番弱いのが、カナダ円。
 Wトップ91.5-86.75倍返し=82円+セリングクライマックス
 で84とりあえず84円までは戻ると思うが。

・豪ドル円 
 ざっくりwトップ倍返しが80円
 チャンネルもざっくり80円。

・NZドル円
 豪ドル円よりわかりずらいが、AUD/NZDレンジをみると、まぁ同じ動きをするかと。

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2018年の見通し(2018年2月)

2018年02月25日 | トレードメモ(超長期)

重 要 度:★重要 ☆重要な推測
分析基準:
1ファンダメンタル等の基礎
2サイクル 3ライン
4エリオットとターゲット(ざっくり・N波動・Wトップ・フィボナッチ)
5見通し・サブストーリー

■総合
・ドル中心の相場、USDindex注意→83-103レンジを想定
・短期、ドル円は下げ目線。クロス円はレンジ。
 中期(年内は)ドル円、レンジ、クロス円は上昇。
 そうなると、全般的なドル安が進行するイメージなのか?
 ただ、ユーロドル、ポンドドルは2018年1~2月のドル安のピークで基本レンジ予想。
・一番きれいなイメージを描くのが、ランド円。
 N波動で10円到達の予想だが2009-2012底値ネックライン(右上がり)が
 あるので、到達は年末ころなのか?
 マイナー通貨のランド円から、主要通貨を予想するのもどうかと思うが、
 ポンド円、豪ドル円(90-95円まで)、NZドル円(82.5円まで)、
 カナダドル円(90-92.5円まで)も同じような上昇かと。

よって、今年のスタンスは、
クロス円は買い下がりレンジプレイ。
ユーロポンドは売り上がり。(ホールドよりレンジプレイか?)

■復習と2018の大きな見通し。
☆去年の記事の最初は2016年はバブルだったのか?
 これは今年も当てはまる。2017はバブルだったのか?
 ただ、慣れてしまったせいか、日経平均が高値更新しているにも
 かかわらず、危機感が去年より無い気がする。
 きっと来年もこんな調子なのかも?そしていつか何かが起こる。
☆あいかわらずのトランプ政権だが、にも、USDINDEX


■USDINDEX
1.基本的に赤字収支国。下げ圧力に注意。
  →基本的なレンジ圏は100以下。
2.3.4
  高値サイクル1985(165)-200(120)→2015年?(45差で75?)
  上記高値Tラインの延長=2015年に75をブレイク→新たな展開か。
  過去ざっくり
  1986-1997=レンジ    11年、 80~100 -20幅-
  1995-2002=上昇トレンド  7年、 80→120
  2002-2008=上昇トレンド  6年、120→ 70
  2004-2014=レンジ    10年、 70~ 90 -20幅-
  2011-上昇トレンド?→6-7年=2017-2018頃まで
  2015-2025=レンジ?→90-110?
  2017だけみれば100overがだまし→92-100レンジに戻り
   →Wトップ形成ならば、ターゲットは
    100-93倍返し=84(ざっくり)
    103-92倍返し=81(ヒゲ)
5.超長期展開見通し3案
 ①Wボトムの倍返し=90-110。過去レンジ幅=20。レンジサイクル10年
  N波動のターゲット→2025年まで90-110のレンジ。
 ②抵抗線90が「超長期的に斜め下がり」となり、80-100のレンジ形成。
  これが、2014年以降6-8年(2020-2023頃まで)続く。
 ③急上昇前の基点が「2014年の80」。ここから前回並みの上昇を想定
  →今後しばらくのレンジをはさみ「2020年に120」。
  ★メインシナリオ2016時点=①→2018時点②(ヒゲ83-103)に変更。

■WTI
☆50-25のWボトム。ターゲット75にはいくのか?

■NY金
☆1350-1050のWボトム。ターゲットは1650。
 1500(2011-2012の底値)にも抵抗線。

■ZAR円
 N波動で、10円へ?
 のクロス円(特にポンド、オセアニア、カナダ)も似た動きになるかと。

■ドル円
1.黒字収支。金利差からみれば円安圧力。
2.高値サイクル=1998-2002-2007(4-5年サイクル)
  →2015-4年→2019年頃にも一度高値があるかも?
  高値サイクル8年→2015-8年→2023年頃に高値?
  ※ポンド円も高値8年サイクルが顕著だけに、この頃の円安は要注意。
3.★トレンドライン
   ①1998年(147円)→2007年(124円)の高値Tライン
     →2013年高値(105.5円)→2016年夏の底値がリテスト。
    ☆今後この角度(パラレルが重要な意味をもつかも) 
   ②現在、巨大な三角保ち合い形成か?
    エリオット波動からみても、可能性は非常に大。
    上:2015年からの高値右下がりトレンドライン。現在115.0円。
    下:2011年からの底値右上がりトレンドライン。現在106.0円
      ≒260週MA≒5年MAとほぼ同じ。ただし、破られても下に
      2013年からの底値右上がりトレンドライン。現在102.5円。
      がある。
4.★エリオット
  超長期下落5波終了→調整N波動がくる→75→125→150円。
  だと一番しっくり来る。
5.2018年ターゲットは100~102.5?
【理由】
 2015高値=125円 → 2017レンジ=110-117.5円
  →110-7.5(※125-117.5)=102.5円
【今後の見通し】
(案1)
 ・2015高値(125円)~高値右下がりラインのパラレルを機能しながら下落
 ・現在PLの103円付近なので、一時的な調整あり。
  戻りめど:→2016底値~の三角保ちあいラインのリテスト110円?
  4月~5月頃に到達?
(案2)
 ・基本は案1と同じ。ただし、
  戻りは2015高値(125円)~高値右下がりライン112円
(案3)
 ・ここ2年4~6月に底値。今年もその頃100-102.5まで下落
  その後は、115~107.5BOXの倍返し100-107.5でBOX形成。

 【結論】
  ☆案1~3、いずれにしろ、100~102.5まで下がると思うのだが。
   ただ、すぐは下がらない。3~4月は調整期間かと。
   特に雰囲気が急に円高ブームになっており、
   ショートスクイーズには注意。→基本レンジ目線。
  ☆なんかクロス円は全般的に買い(少なくともレンジ)っぽいし、
   買いの形態はまだ崩れていない。
   よって、ドル円も崩れない、崩れても一時的か?

■ユーロ円(2018年中期見通し)
1.現在政策金利マイナスで変わらず。。
  【アノマリー】5-7月、11-12月に高値を付けて、その後反落する傾向あり
   1月に下落した年=2008、2010,2014、2015、2017
2.2と3.ラインとサイクル
 1)超長期特大チャンネル 95~175の僅かに右上がりの特大チャンネル
 2)2012年からのN波動?
  現在の中期底値109円なら 94-150-109→165円?
 3)サイクル
  高値(案1)1998夏 - 2008夏 -★2018夏★?-2028?
  高値(案2)1998-(9年)-2007-(7年)-2014-(7-9年)だと、2021-2023年
    ※ドル円、ポンド円の円の高値サイクルは2023年
  底値:2000秋 - 2012秋 - 2024?
 4)要注意ライン
  ・2000底値→2015高値のパラレル=2012底値→2016底値
  ・2009高値→2015高値=現在140円付近
  ・2007底値-2015底値-2016底値(右上がり)=現在119円
 5)フラットライン
  月足140円、130円、125円にフラットラインを引くとちょっと面白い。
  基本的には140~130~125~120円このどこかの圏内でレンジ形成かと。
4.2016年下落ターゲット=週足Wトップ(実体)130-145→115
    ※115円以下はオーバーシュート(ヒゲ)と考えると、
  2017円はWボトム(ざっくり)ターゲット=125-115→135。
  137.5で中期高値決定だとすると調整戻しFB
  38.2%=127 50%=123.7 61.8%=120.5円

5.2018年内予想
  【高値】
  1.【TL】2009高値→2015高値=現在140円付近
  2.【WB】2016-2017wボトムヒゲ  →137.5→★これでたぶん確定
  3.【WB】2016-2017wボトムざっくり→135 →確定
  4.【FB】149.5(2014高値)-109.65(2016底値)の62.8%戻し→134.4→確定
  【底値】
  1.【重要】2017秋高値Wトップの倍返し→現在127.5
     ※2017秋前半のWトップ倍返しは129円だったのが
      12月のダマシにより127円=エリ4波127と一致。
  2.長期的な抵抗線=125円
  3.【TL】2000底値→2015高値のPL=2012底値→2016底値→現在117円
 
【今後の見通し】
 2月は月足包み線でさらに下落の様相だが、どこまで下がるのか?
 IMMポジションの偏り的には、ユーロ円の売りがベストな選択である状況は
 変わらず。基本的には売り目線継続で、130以下で推移かと。
(案1)変形三山形成、131~134円のレンジに舞い戻り。
    三山崩壊後、ターゲットは125円=重要フラットラインと一致。
(案2)そのまま130円割れで125-130円レンジ 
(案3)そのまま140円到達で130-140円レンジ
※140円より上は、金利差の事情が過去とは違うため少なくとも2018年内はない。


■ユーロドル
1.ファンダメンタルはユーロ円と同じ。基本ユーロ高。
2.底値:4年サイクルか5年サイクルか
   4年=1985-1989-1994-1997-2001-2001-2005-2009-2013-2017or2018
    ※ポンドドルの底値8年サイクルの半分。 
   5年-2000-2005-2010-2015-2020?
  高値サイクルの判断は難しい。
   1980-1992-2004(ここまで12年)-2016?
   2008-(3)-2011-(3)-2014-(3)-2017?

3と4 ラインとターゲット
 ○2016-2017年以降の特大三角保ちあいのネックラインは
  実体1.25。 ヒゲ1.20
 ○2006年以降の三角保ち合いの延長
  高値1.27  底値1.25
5.★超長期見通し1=2015-2025レンジ=1.05-1.35?  
   ユーロドルはこれまで何度も超長期レンジを形成している。
   1987-1999レンジ(12年:1.1-1.4=0.3幅)大三尊
   →下ブレイクした後は、(3年間:1.1-0.8=0.3幅)
   2003-2015レンジ(11年:1.2-1.5=0.3幅)大三尊

  ★短中期見通し1=1.25で高値確定かと。
   2014-2017レンジ1.05-1.15→ターゲットは1.25。
   ≒2006以降のネックライン実体+右上がり延長も1.25一致。
  ※その後は、
   現在日足ダブルトップ形成中。あまりにも目立ちすぎ。
  【今後の見通し】日足ダブルトップはたぶん崩れる。
   ただ、目立ちすぎ。1.215付近で一度、ショートスクイーズがある。
   その後、
   (案1)結局下がる。
   (案2)1.225~1.25のレンジ継続
   (案3)1.3方向へ上昇。
   まぁ、いずれかのパターンになるわけだが、
   ここは案2か案3をメインシナリオとしたい。

■ポンド円
1.ユーロ離脱、スコットランド独立の問題を抱えるが、
  下落はオーバーシュートか?
2.高値サイクル(9年) 1998夏-2007夏-2015夏-2023夏?
  底値サイクル(4-5年)1995.4-2000.9-2005.6?-2009.1-2011.8-2016.10-2021?
  ※高値サイクルの信憑性は高い。
  ※2016が底値確定だとしても、次の高値よりも底値サイクルが先に来る。
3.2015年高値を通るラインは以下の3つ。
  ①2007高値(250円)-2015高値(196円)=右下り急(現在182円)
  ②1998高値(240円)-2008調整(215円)-2015高値=右下り緩(現在186円)
  ③2009高値-2015高値(1194-の上昇の角度と同じ)=右上り
   ☆20146年末に「いずれ生きるかも」と書いたが 
    2011底値から3-③のパラレルが現在上値を抑えている状況。
4.下落終了? 190→155→165→125でN波動完了
  エリオット5波完了にも見える。
    2018年はフラットライン147-148円(ざっくり150円)要注意
  FB(195-118円)=38.2%=148円 50%=157円(達成) 61.8%=167円

5.安定したチャンネルで上昇。よって、トレンドフォローが基本。
  案1)2017年レンジ140-150をブレイクしたので、150-160レンジ
  案2)2015年からN波動(ざっくり)→127→147→137→157円へ
  案3)2015年からN波動(ヒゲ) →119→148→136→165円へ
  案4)150円ブレイクはだまし。Wトップブレイク→130円へ
   ※いずれは165-167円までいくと思うが。


○ポンドドル
 ターゲットの1.4に到達で、今後どう推移するか?
 問題は、
 1.基本的に1.4の上に定着するかしないか?
 2.一度は、1.4ラインに跳ね返されるとして、
 2-1.どこまで戻るか?
 2-2.完全突破までどのくらい時間がかかるか?
 見通しがつきにくい。1.3~1.35まで下がる気もするが
 総じてこういうときは下がらないような気がする。

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トルコリラ円(TRYJPY)は30円が底だと思うが・・・その5(まとめ)

2018年02月18日 | トレードメモ(超長期)

あーん。また底値更新しそう(泣)
・・・というわけではなく、25円までは想定済み。
・メインシナリオは28-30円Wボトム、もしくは、27円まで下げてのトリプルボトム。
 ※下げ止まりは3の倍数27円のほうがしっくりくる。過去高値99円、66円、54円だから。
 ※くりっく365のポジションはさらに買いポジション増加。
  今もう、泣きそうな人には悪いが、28円割れで少し投げていただいた方が上がりやすい。
  また、さらに、買いポジションが減らない限りは、底値停滞が長引きやすしわけで、
  そうなると、3ボトムの方がイメージしやすい。
・だいぶ先だが、2023年は、有力なポンド円他高値サイクルで
 この頃には、そこそこ上昇していると思われる。
 ナンピン&薄利決済のレンジプレイも行いながら、
 ここまではしっかりホールドしたい。

■トルコ円超長期身見通しまとめ■

◆これまでの見通し
 ・超長期ターゲット=65円→40円→55円。→ N波動だと30円(その1より)
  →ハズレ!。ただし、30円以下はオーバーシュートと言う見方は変わらず。
 ・サイクル底値は、2017/01で2020/01に再度底値(その2より)
  →ハズレ!。ただし、そろそろ明確な底値があるべきで、2018/02底値と考える。

◆底値サイクル
2003/03(66円)~<3年3か月>~2006/06(66円)~<2年6か月>※期間中一時底値2008/04(75円)~
2009/01(52円) ~<3年>~ 2012/01(40円) ~<2年>~ 2014/01(43円) ~<3年>~ 
2017/01(29円) ~<1年>~ 2018/02?(28円)
 ☆1月に底値をつける傾向ありか?
  2003年から2006,2009,2012と3年おきに底値サイクル。
  2015年がなく1年ずれて2018年がサイクル底値と見ることもできるか?

◆スワップポイントとの相殺。
 トルコ円のスワップポイントは
 1日100円/1万通貨 ≒ 1年で3万円 ≒ 3円の下落と同じ
 2017年01月が底値サイクルだとすると、次のサイクル底値は2020年01月。
 ここで25円到達とみるのがリスクシナリオ。
 今からホールドすれば、2年後のスワップ相殺買いコストは22円になるから
 今からホールドしておいたほうがベター。
 
◆下落波動の期間
 長期下落波動:2006/02(99円)~(12年)
 中期下落波動:2009/08(66円)~( 9年)
 短期下落波動:2013/05(56円)~( 4年半)
☆上記により、サイクル底値確定だとすると、
 2/3の期間戻り続けると、少なくとも2020年まではあがり続ける。 

◆エリオット
変動幅が極端に縮小しているダイアゴナルトライアングル
調整の少ない一本調子の下落も、相場の最終局面。
【戻し第一目標】
※Wボトム倍返し→2017年11月底値(28円):戻り(30.2円) = 32.4円
※3ボトム(仮定)27円まで下落 → 36円くらいまで?
※フィボナッチ戻し(2014/12高値(54円)→28円)
 38.2%=38.2円 ,  50%=42円 , 61.8%=44.4円。

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NYダウの下落と為替見通し(2018/2)

2018年02月11日 | トレードメモ(超長期)

■そもそもUSD-indexは?
 2016年末見通し(90-110レンジ)見通し継続
 もしくは、若干変更→(85-105)?
 ★当面(2018年上半期)は85-95か?
 ★基本100以上高値圏は高値圏との見通しも継続

■今月のNYダウの下落について
○基本
 上がり過ぎ(セリングクライマックス上昇版)の調整
 ならば、エリオット波動的には、当面レンジ。
 もしくは、逆ハイヒール形成の可能性も高いかと。

○原油
 68ドルまで上がって、NYダウの下落とともに60ドルに。
 ただ、206年末の見通し(75ドルまで上昇)継続に変更なし。
 原油から考えても、ダウや日経平均の続落はないかと。

○円以外のドルストレート →当面ドル高?
 現在、NYダウ下落に伴う為替の動きは「円高+ドル高=クロス円崩壊型」
 今後、流れが変化するか?ドルストレート中心になるのか?

■通貨ごとの見通し

○ドル円 →少なくとも短期(もう数ヶ月)ドル高
 三角保ち合い(2011-2016)底値ブレイクか?ラインのブレか?
 厳密にラインを引くと現在107.5が抵抗線。一度は反発あるか?

○ユーロ
 ・ユーロドルは1.25が上値機能、1.20がサポートされるかどうか?
  どちらも機能(1.20-1.25)はレンジが狭すぎ
  案1)底値1.13-1.15 ~ 高値1.25のレンジかと。
  案2)1.20がサポートされれば、月足N波動ターゲット1.3まで上昇?
  ユーロ円は、上値目標140円継続。

○ポンド
 ・ポンドドル(短期)1.40~1.435Wトップ→1.365?
   1.4越え定着はしばらく先か?
  ポンド円短期上値抵抗線148.5は維持されるか?

○オ-ストラリアドル
 ・AUD/USD 超長期重要ライン0.8
  AUD/JPY 超長期重要ライン90円
  →越えることができるのか?
   金利差情勢が以前と違うから越えられないか?
   ダウが上昇すればブレイクするのか?
   いずれダウがしばらくレンジなら上記壁を利用して基本戻り売りか?

■総括
 ○ドル高相場に戻れば、クロス円はレンジか?
 ○大きく動くのは、ドルストレートの売り(ドル買い)か? ※USD-indexに注意。
 ○クロス円はレンジプレイだが、範囲が難しい。
 ○トルコ円くりっく365買いポジション膨らみすぎ。
  →ホールドよりはレンジプレイ。
 ○ZAR円は、
  8.9ラインが維持されれば、N波動で10円か?
  この辺は、ポンドの抵抗線と同じ流れになるかと。  

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ポンド円とポンドドル

2017年12月30日 | トレードメモ

■ポンド円とポンドドル
1.ユーロ離脱、スコットランド独立の問題を抱えるが、
  折込済み(オーバーシュート)なのか?
2.○ポンド円サイクル
    【高値】(8~9年)1998夏-2007夏-2015夏-2023夏?
  【底値】???
  ○ポンドドルサイクル
  【高値】(7年?)2004/02-(2004/12)-2007/11まで3年9月
         2007/11-(2009/08)-2011/04まで4年5月
         2011/04-         -2014/06まで3年2月
         2014/06-  4年だと2018年中に一度高値かも?
  【底値】(7-8年) 1985-1993-2001-2009-2016
  ○ポンドドルレンジサイクル・・・しばらくの間0.3レンジで推移する。
   高値圏 1.7-2.0(0.3幅)※1998-1992、2004-2008(4年間×2回)
       ※2.0-2.1はオーバーシュート
   安定圏 1.4-1.7(0.3幅)※1993-2003(10年間)、2008-2016(8年間) 
   底値圏 1.1-1.4(0.3幅)※1984-1986、(2年間のみ)

3.ポンド円には重要ラインがある。ポンドドルは線が難しい。
  ①2007高値-2015高値=右下がり →現在175円付近
   ※1998高値-2008調整高値とパラレル
  ②2009高値-2015高値=右上がり
   ※過去に何度もパラレルが形成され、この角度は重要
   →2012底値からのパラレル   →現在150円付近

4.ポンド円190→155→165→125でN波動完了→長期的な底値確定

5.①ポンド円は160~165.5円まで、ポンドドルは1.4まで
   上昇するはずなんだけど、まだ先なのか?
  ②ポンド円ポンドドルとも2016/10が長期底値確定はまず間違いない。
       ※だとすれば、底値更新の可能性は低い。
   ただ、どちらも、その後のエリオット上昇1波は
   リーディングダイアゴナルトライアングルっぽい。
   だとすれば、一度第2波の下押しがあってしかるべき。
  ③ポンドドルの1.14-1.45のレンジ形成か?。
    その期間は不明だが、高値サイクルは2018年内に1.4を想定。
    それまでは上昇。その後は下落を想定。

コメント

EURUSD、中期高値サイクル到達?

2017年12月29日 | トレードメモ


■ユーロドル
1.ファンダメンタルはユーロ円と同じ。基本ユーロ高。
2.【底値】5年サイクル
  (案1)5年-2000-2005-2010-2015-2020?
  (案2)3-4年=1985/1~1989/5~1993/8~1997/08-2000/10
           -2005/10~2008/10~(2010/6)~2012/7~2015/3~2017/01?
        ※2017年は2012年7月~5年。底値確定感が強く
          次の底値サイクルは★2020年★(2015~5年+2017~3年)か
  【高値】
     4年?=1988/01-(36m)-1991/02-(18m)-1992/09-(36m)-1995/08-(38m)-
       1998/10-(    6年3か月     )-2005/01-(42m)-2008/07-(34m)-
              2011/05-(36m)-2014/05-(40m)-2017/09?-(36m?)-2020?
  ★2017/09が3年高値サイクルか?
   →次のサイクル2020年は高値と底値が重なる
    (変動幅の大きいイッテコイがある?)要注意。

3と4と5 ラインとターゲットとまとめ
 ○2007年~特大三角保ちあいネックライン(斜め) 1.25。
  2007年~特大三角保ちあいネックライン(平ら) 1.20。
  2015/07-2016/05高値トレンドライン(右下がり) 1.13。
  2015-2016レンジ圏の重要ライン             1.08-1.09
  2015-2016レンジ圏の底値ライン        1.04-1.05
    2007年以降の特大チャンネルは  底値0.97-高値1.28

 ★長期底値は2017/01で確定?→まず間違いない。
 ★中期高値も2017/09で確定?もしくは2018/1,2月?
   いずれ、今年前半、少なくとも一度は大きく下げる。

 ★2018年動かすとすれば1.16-1.17攻防→1.13にヒゲ底値。
 ★レンジ圏は1.135-1.2で狭いレンジ
  1.20を超えても、トレンドライン+ざっくり倍返し1.23-1.25まで。
  とはいえってもサイクル的には疑問で1.3。

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ドル円の振り返り と2018年の見通し(2017/12/29編集)

2017年12月29日 | トレードメモ

ドル円の振り返り 2018年(随時編集します) ※2017/12/29画像入れ替え

1.ファンダメンタル等の基礎
2.サイクル 3.ライン
4.エリオオットとターゲット
(ざっくり・N波動・Wトップ・フィボナッチ)
5.見通し・サブストーリー

★超重要サイン
☆重要サイン
★2.トレンドライン 
  147円(1998)124円(2007年)→98円(2016年)→96円(現在)
★2.フラットライン 100円
☆2.そのほかのトレンド、パラレルラン→図参考
★3.【高値】サイクル 8~9年
   1998~2007~2015~8-9年=2023~2024年
   【底値】サイクル 
☆3.2000-2005-2011-2016-2021?

5.見通し
○次回、底値と高値サイクルが接近。見通しが難しい。
 まぁ、2018年はレンジプレイでOKか。

○現在ざっくり三角保ち合い収縮中。 上114円、下110円。
 2018年中に、さらに狭まって一度どちらかに抜けると思われる。
 抜けた場合でも、フラットレンジ107.5-115を継続する可能性が大。

○フラットレンジを抜けた場合。
上に抜けた場合は、レンジ継続。その際、IMMポジション動向には注意。
買いポジションが膨らんでいる場合は、売りあがりでOK。
ただし、上限は倍返しの122.5円≒トレンドラインの上昇は想定したい。

下に抜けた場合の買い下がりは注意。一気に下がる可能性あり。
→95円までは想定したい。
※右下がり超長期トレンドライン
 147円(1998年高値)→124円(2007年高値)→99.5(2016底値)→現在95円
※長期筋の買い支えを失い、損切りの逆流が起きれば、十分ありえる。

とはいえ、基本はレンジプレイ。三角保ちあいを放たれても、
トレンドフォローでも、こまめに買い戻し。
逆張りでも「ほっと切り」(戻ったときにポジション縮小)でOK。

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ユーロ円コテコテの下落サイン(続きの続き)

2017年12月25日 | トレードメモ

いい加減、下がってほしいユーロ円・・・と思ったら、高値更新・・・。
しかも、1月にはいると、欧米のトレーダーが再度ドル買いで入ってくるという・・・。

ただ、どうなのだろう。上は明らかに140円まで。
ならば、向かうは、下ではないか?さらに例年12月に高値を付けるユーロ。
2009年のユーロ円パリティー目前も1月高値で反落。
だったら、売り上がりでOKかと。で再度見通しをメモ。

■ユーロ円(2018年中期見通し)
1.現在マイナス金利でユーロ円さえも、マイナススワップ。
  【アノマリー】5-7月、11-12月に高値を付けて、その後反落する傾向あり
   1月に下落した年=2008、2010,2014、2015、2017
2.2と3.ラインとサイクル
 1)超長期特大チャンネル 95~175の僅かに右上がりの特大チャンネル
 2)2012年からのN波動?
  現在の中期底値109円なら 94-150-109→165円?
 3)サイクル
  高値(案1)1998夏 - 2008夏 -★2018夏★?-2028?
  高値(案2)1998-(9年)-2007-(7年)-2014-(7-9年)だと、2021-2023年
    ※ドル円、ポンド円の円の高値サイクルは2023年
  底値:2000秋 - 2012秋 - 2024?
 4)要注意ライン
  ・2000底値→2015高値のパラレル=2012底値→2016底値
  ・2009高値→2015高値=現在140円付近
4.2016年下落ターゲットが、週足Wトップ(実体)130-145→115
    ※115円以下はオーバーシュート(ヒゲ)と考えると、
  2017円はWボトム(ざっくり)ターゲット=125-115→135。
5.2018年内予想
  【高値】
  1.【TL】2009高値→2015高値=現在140円付近
  2.【WB】2016-2017wボトムヒゲ  →137.5
  3.【WB】2016-2017wボトムざっくり→135
  4.【FB】149.5(2014高値)-109.65(2016底値)の62.8%戻し→134.4
  【底値】
  1.【重要】2017秋高値Wトップの倍返し→現在127.5
     ※2017秋前半のWトップ倍返しは129円だったのが
      12月のダマシにより127円=エリ4波127と一致。
  2.長期的な抵抗線=125円
  3.【TL】2000底値→2015高値のPL=2012底値→2016底値→現在117円

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トルコリラ円(TRYJPY)は30円が底だと思うが・・・その4

2017年11月26日 | トレードメモ

11/23の見通しに概ね変更はないが、ポジショントークを抑えて冷静に考えてみた。
まず、「トルコリラ円(TRYJPY)は30円が底だと思うが・・・その4」って、
もう、30円を割っている現実。これは受け入れないと。

そう考えると、本当の底が見えてくる。(間違うかもしれないが)
少なくとも、今の段階で想定する底値はどのレベルか?

1.直近中長期高値100円、直近高値中期66円
   →ならば、今後33円は区切になるのか?

2.直近中長期高値100円を基準として1/4=25円は区切りの良い数字として機能するのか?

3.前回安値29円=戻り32.5円とすると29-(32.5-29)=25.5円

よって

●超一時的なヒゲ底値は25円を想定。
 絶対的な安定を求めるなら、(現時点では)20円までは耐えるようなポジション。

●28円台のお宝ポジションは、お宝として大事にとっておきたいが、
 くりっく365のポジション動向(買いポジションが減らない限り)次第では、
 ホールドよりも積極的にトラップ(決済&買戻し)を動かしたほうがよいか?
 ただし、下落ダイアゴナルトライアングル終了の場合は、一方的な上昇の値動きも
 想定されるだけに、ホールドが良いか?
 これは、今後の値動きや、くりっく365のポジション動向を注視すべきところ。

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トルコリラ円(TRYJPY)は30円が底だと思うが・・・その3

2017年11月23日 | トレードメモ(超長期)

11/21ドルトルコリラ安値 3.9776
11/22ドルトルコリラ安値 3.9778
「リラ安の原因は米国との関係悪化や政府の介入か」(GI24より)
んー。米国との関係悪化や政府の介入なんて、それこそ限定的なもの。
一番の原因は欧米のトルコ円のロング狩りでは?

それに対し日本のトルコ防衛軍。9/19にくりっく365のポジションは27万枚。
今年1月は15万枚程度だったが一本調子に上昇。
10/9の早朝にストップロスを巻き込んだ下ひげで25万枚に
下がったものの、その後さらに増えて、11/7以降は30万枚。
円換算では、28~30円×1万通貨×30~35万枚=900億円~1,000億円となる。
11月21日のくりっく365の取引枚数は35,409枚。
この取引がロングの投げか新規の買いか
11/28にのくりっく365のポジション動向ではっきりする。

★ちなみに28円台まで下がったトルコリラ円だが見通しに変更なし。
●理由は
1.ドルリラ4.0は区切りになるだろうし、
  この区切りはロスカットを巻き込むものではないだろう。
  防衛できなくとも少なくとも抵抗線として機能するだろう。
2.国内が混乱しているとはいえ、ジンバブエとは違い貿易もある
  であれば、無秩序に下落するものではなく、適正相場は存在する。
3.現在、27円台付近に底値トレンドラインが存在し、
  これは、鉄板で機能するだろう。
4.11月は「トレンドシーズン」。秋から1月にかけては
  例年、高値底値をつける時期であり、この時期、こういう動きにはなりやすい。
5.55円からの高値トレンドラインはすでにブレイクし、
  基本的に2015年からの一本調子の下落は終了した。
  ※安値更新はオーバーシュート。
6.8月高値32円からの下落も一本調子でエリオット最終波動と一致。
  11月以降の値動きは、スルーオーバーで、短期的に30-31円までは戻りそう。

●とはいえ、懸念材料もある。
1.ドル円は現在112円。2023年には125~150円規模の円安に
  なると思われ、長期的には円安見通しもその間の底値
  (調整)はどのくらいまで下げるのか?
  中期的(ここ数年)は、レンジ~円高と思われ、
  トルコリラ円も影響を受ける。
2.トルコリラ円、ここまで積み上がるとは想定外。
  くりっく365のロング=スワップ目的=長期保有
  だから短期的な反対売買は(狩られない限り)ないとしても
  中長期的には必ず反対売買されるわけで、売り圧力になる。

●メインシナリオ及びリスクシナリオ
1.メインシナリオはその1、その2と同じ。
  ただし上値目途は下方修正し、33-35円がメチャクチャ重い。
2.リスクシナリオは現在の底値トレンドライン27円付近。
  直近レンジ30-32の倍返し28-30のレンジが1年ほど続く可能性も。

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ユーロ円コテコテの下落サイン(続き)

2017年10月28日 | トレードメモ

前回の下落サインを見つけて、トリガー的に下落列車に飛び乗り。
131円台のショートがまっ赤っ赤。ナンピンポジションもまっ赤っ赤。
怖くなって、もう一度詳細を分析してみる。→たぶん大丈夫。
短期ターゲットはダブルトップターゲットの129.1円。
中期でももっと下げるだろうから、すぐに到達するとは思うけど、
ただ、このターゲットもコテコテ・・・。さてどうなる?

■ユーロ円(2017年末中期見通し)
1.現在マイナス金利でユーロ円さえも、マイナススワップ。
2.2と3.ラインとサイクル
 1)超長期特大チャンネル 95~175の僅かに右上がりの特大チャンネル
 2)2012円からN波動?
  現在の中期底値109円なら 94-150-109→165円?
 3)サイクル
  高値(案1)1998夏 - 2008夏 -★2018夏★?
  高値(案2)1998-(9年)-2007-(7年)-2014-(7-9年)だと、2021-2023年
    ※ドル円、ポンド円の円の高値サイクルは2023年
  底値:2000秋 - 2012秋 - 2024?
 4)要注意ライン
  ・2000底値→2015高値のパラレル=2012底値→2016底値
  ・2009高値→2015高値=現在140円付近
4.2016年下落ターゲットが、週足Wトップ(実体)130-145→115
    ※115円以下はオーバーシュート(ヒゲ)と考えると、
  2017円はWボトム(ざっくり)ターゲット=125-115→135。
5.2018年内短中期予想 →ターゲット125円。上値はトレンドライン注意。
 【高値ライン2008-2015】→現在140円
  【高値ライン2013-2015】→現在135円
  ※2014高値は無視しているので信頼性は弱い
  ※ただし、上記はパラレル関係にある。
 【フィボナッチ】149.5(2014高値)-109.65(2016底値)の62.8%戻し→134.4
 ★短期★
  ○日~週足DT→スルーオーバー(2017)
    ○長期基本上昇も一時的な調整があるかと。
   ※2017年4月~9月まで、6ヶ月連続陽線だし。
    2018年は上昇しても140円(長期高値トレンドライン)までか?  
  ◎2018年は調整底値か?★目標★
   ・スルーオーバーWトップ倍返し→(134.4-131.7)→129.1円
   ・109円→134円のフィボナッチ戻し38.2%=125.5 50%=122.7
   ・ユーロ円超長期重要ライン 124-125円

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