金子あきよブログ

さいたま市議会議員 金子あきよです。 市民のみなさんの声を市政に届けます!

明日から市議選

2019年03月28日 08時37分55秒 | 感じていること

昨日、来年度の予算が参議院本会議で採決されました。

消費税増税と兵器「爆買い」、問題だらけの予算です。

市議選の中でも、「安倍内閣に国民の厳しい審判を」と訴えていこうと思います。

この間、街頭では、消費税増税、国税の問題を中心に、政策をお伝えしてきました。

街頭演説、以下の内容です。


 

今、どの世論調査を見ても、「景気回復実感できない」というお答えされる方が7割、8割と圧倒的多数です。

3月7日に発表された内閣府の景気動向指数は3ヶ月連続で後退。

こんなに景気が悪くなっている時に、消費税を増税すれば、暮らしも地域経済も文字通り破壊されてしまいます。

県議選市議選、そして7月の参議院選挙で、消費税増税に一貫して反対してきた日本共産党を大きく伸ばして、安倍内閣支える自民公明勢力を少数に追い込み、政治の流れを変えれば、消費税増税は中止させることができます。

消費税増税ストップの願いを、日本共産党の女性コンビ、県政はもりや千津子、市政は私、金子あきよに託してください。

 

消費税増税と並んで、国民の暮らしに大きな負担となっているのが、高すぎる国民健康保険税の問題です。

政府は一般会計からの繰り入れ金をやめて、加入者の負担を引き上げることを自治体に押し付けようと計画しています。

今でさえ、高すぎる国民健康保険税、払いたくても払えない、滞納してしまって厳しい取り立てに苦しむ市民がたくさんいます。

国、県、市からの公費を繰り入れ、国保税を引き下げましょう。高すぎる国保税、引き下げて市民の負担軽減を。その願いは日本共産党の女性コンビ、県政はもりや千津子、市政は私、金子あきよに託してください。

 

いまのさいたま市政、国いいなりで浦和駅や大宮駅中心とした大型開発をすすめ、その一方で福祉をどんどん切り捨てています。

来年度のさいたま市の予算の中で、高齢者や障害者の皆さんの暮らしを支える福祉の制度が23億円以上も削減されました。

なんと冷たいやり方でしょうか。さいたま市の税金の使い方、お金の使い道を大型開発優先から、市民の暮らしを支え、温める方向へ変えていくことが何より必要です。

今年も保育園に入れなかった待機児童が全国で2万人以上生じてしまいました。その1割以上の2800人がさいたま市民です。

保育園がまだまだ足りません。

お子さんを安心して預けられる認可の保育園を増やし、保育士の処遇改善を進め、待機児童ゼロを実現しましょう。

 

高齢者の皆さん、何かあった時にデイサービス、ショートステイ使おうとしてもお金が心配で使えないのでは困ります。

介護保険サービスの利用料引き下げましょう。

申し込んでから利用できるようになるまでに時間がかかっているのも実態です。地域包括センター拡充して、本当に使える介護保険制度にしていきましょう。

 

南区は人口18万8000人、さいたま市で最も人口の多い行政区です。

その南区で、お産のできる医療機関が一つもありません。他の行政区にはある、公設の体育館がありません。

増える人口に見合うだけの学校の建設、公園の整備も遅れています。

南区に、市民の皆さんの暮らしの要望を引き受ける共産党の地方議員が、どうしても複数必要です。

もりや千津子を県議会に、私、金子あきよを市議会に、何としても送り出していただき、暮らしの願いに応える共産党のちから、大きくパワーアップさせてください。

子育ても老後も安心の南区、さいたま市を作るため日本共産党のパワフル女性コンビ、県政はもりや千津子、市政は私、金子あきよが、全力で頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

 


明日からいよいよ、連日この訴えを市民の皆さんに届ける9日間です。

文字通り全力で頑張りぬきたいと思います。


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