明日は明日の風が吹く

日本の山奥からアメリカの西海岸へ

さよなら親知らず

2017-01-02 21:22:39 | 日記
日本ではありえないであろう、12月30日に親知らず抜歯。
年末だし抜いとくかみたいなノリで決定されました。

前日朝から薬を飲み、何故か当日アップルジュースだけを飲むように指示される。
しかも旦那の気まぐれで前日に健康診断、当日に血液検査が組み込まれているという多忙ぶり。
いくらアメリカが年末年始何もしないにしても自由すぎる…!

今回、全身麻酔で親知らず4本抜歯、内下2本は切開だったのですが…
日帰りです。
10時45分頃に到着し娘と旦那を残し手術室?へ。
普通の歯医者の椅子がある個室です。
娘が号泣しているため、旦那の助けはなく何とかコミュニケーションをとりながらの準備。
普段着のまま椅子に横になりビニールを被せられます。両腕と指に管理用の機械をつけられて待機。
先生が点滴をさすと何故か咳払いをするように求められる。
鼻に酸素?をつけられて口を開くように言われて口を固定する何かが入った所で記憶が途切れました。
本当に、ぷつっと暗転。

気が付いたら別の部屋で横になっていて娘と旦那がいました。
ふらふら立ち上がって、そのまま帰宅。
3時間くらいの滞在でした。

帰ってから柔らかいものをたべて薬を飲むようにいわれたので旦那がお粥を作ってくれました。
顔を囲むようにサポーターがあるし麻痺してるので食べたくなくて、しばらく放置。
薬を飲んでベッドでゴロゴロ。
夜にはサポーターをはずして、当日は頭を高くして寝ました。

24時間後には好きなものを食べていいとのことでした。
さすがに当日は歯磨きをサボりましたが、幸い痛みもなかったので翌日の夜にはラム肉とか食べてました。
縫合の糸が気になって、ゆっくりですが。

保険を使って900ドルくらいとのこと。
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