小言コウベイN

日々感じた風刺等について書いています。

見るということ

2017-04-30 19:16:58 | 日記

     29.05.01      見るということ     NO.1512

 私は作家の和久俊三や童門冬二の講演会に参加したことがありますし、五木ひろし・

伍代夏子・細川たかし・長山洋子などの歌謡ショーにも行ったことがありますが、そ

れは、作家の顔や歌手の顔を「見に」行ったのではなく、作家の話を聞き・歌手の

ショウ-を見聞きして楽しむために行ったのであって、ただ何もしない彼らを「見

に」行ったのではありません。

何もしない彼等・彼女らがたとえ高槻に来たって「見に」は行きません。

池上彰や木村草太の話を聞きたいけれど、ただそこにいる彼等を見るだけ・もしかし

たら握手をしてくれるかもしれないというだけの場合は、わざわざ時間を割いて「見

に」はゆきません。

俳優やタレントを見ると人だかりが出来ますが、そういうことってちょっと理解でき

ません。  テレビ番組で有名人がうまいものを食っている場面がよく放映されてい

ますが、あんなのちっとも面白きもなく、馬鹿ばかしいばかりです。

テリー伊藤という人が「食べるとこじゃなくてケツからでるところをみせろ?」と

言ってましたが、それはともかく安倍昭惠さんがちょっと顔を出したり、ちょっと一

言二言つぶやくだけで周りの役人たちが昭惠さんの気持ちを「忖度」して、物事がど

んどん進み「神風が吹いた」と言わせるってちょっとお隣のお国と似てはいません

か?  お隣の国の大統領はそういう取り巻きが多かったために、不正を働き逮捕・

退陣させられたではありませんか?

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見るということ

2017-04-30 19:16:58 | 日記

     29.05.01      見るということ     NO.1512

 私は作家の和久俊三や童門冬二の講演会に参加したことがありますし、五木ひろし・

伍代夏子・細川たかし・長山洋子などの歌謡ショーにも行ったことがありますが、そ

れは、作家の顔や歌手の顔を「見に」行ったのではなく、作家の話を聞き・歌手の

ショウ-を見聞きして楽しむために行ったのであって、ただ何もしない彼らを「見

に」行ったのではありません。

何もしない彼等・彼女らがたとえ高槻に来たって「見に」は行きません。

池上彰や木村草太の話を聞きたいけれど、ただそこにいる彼等を見るだけ・もしかし

たら握手をしてくれるかもしれないというだけの場合は、わざわざ時間を割いて「見

に」はゆきません。

俳優やタレントを見ると人だかりが出来ますが、そういうことってちょっと理解でき

ません。  テレビ番組で有名人がうまいものを食っている場面がよく放映されてい

ますが、あんなのちっとも面白きもなく、馬鹿ばかしいばかりです。

テリー伊藤という人が「食べるとこじゃなくてケツからでるところをみせろ?」と

言ってましたが、それはともかく安倍昭惠さんがちょっと顔を出したり、ちょっと一

言二言つぶやくだけで周りの役人たちが昭惠さんの気持ちを「忖度」して、物事がど

んどん進み「神風が吹いた」と言わせるってちょっとお隣のお国と似てはいません

か?  お隣の国の大統領はそういう取り巻きが多かったために、不正を働き逮捕・

退陣させられたではありませんか?

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日セムヒカ5

2017-04-29 19:58:21 | 日記

     29.04.30      ホセ・ムヒカ5     NO.1511

 「世界一貧しい大統領」と言われていることについても反論しています。  まずし

いのではない「質素」なんだ。   貧しい人と言うのは十分に持っているのにまだ

まだ欲しがる人のことだ。   日本にだって「清貧の思想」が尊ばれていた時代が

あった。 それが日本の最も誇りうる文化であった。

なのに、バブル経済にどっぷり浸かり、大量生産・大量消費の文化に浮か舛添前知事

のような人が政治の舞台で人気を集め、富山市議会の政務活動費の不正操作もそう

だ。

政治家がウソの領収書を書いて公金をだまし取るなんて「清貧の思想」のかけらもな

い。  本当はこういう人のことを「貧しい」というのだ。

日本人は助け合う心も失っている。 童話のありとキリギリスの物語は、日本では冬

に食べ物がなくなって困ったキリギリスをアリは助けなかったが、アルゼンチンの絵

本ではありがキリギリスを温かく迎えて食べ物を分けあったというお話になってい7

る。 そういうこともあるのだろう、世界の国々の幸福度というものがあるが、経済

大国の日本が年々順位を下げて、2016年には53位になっている。

ホセ・ムヒカ終わります。

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ホセムヒカ5

2017-04-29 19:42:26 | 日記
 
 

   29.04.30      ホセ・ムヒカ5     NO.1511

 

「世界一貧しい大統領」と言われていることについても反論しています。  まずしいのではない「質素」なんだ。   貧しい人と言うのは十分に持っているのにまだまだ欲しがる人のことだ。

日本にだって「清貧の思想」が尊ばれていた時代があった。

それが日本の最も誇りうる文化であった。

なのに、バブル経済にどっぷり浸かり、大量生産・大量消費の文化に浮か舛添前知事のような人が政治の舞台で人気を集め、富山市議会の政務活動費の不正操作もそうだ。

政治家がウソの領収書を書いて公金をだまし取るなんて「清貧の思想」のかけらもない。  本当はこういう人のことを「貧しい」というのだ。

日本人は助け合う心も失っている。 童話のありとキリギリスの物語は、日本では冬に食べ物がなくなって困ったキリギリスをアリは助けなかったが、アルゼンチンの絵本ではありがキリギリスを温かく迎えて食べ物を分けあったというお話になっている。

そういうこともあるのだろう、世界の国々の幸福度というものがあるが、経済大国の日本が年々順位を下げて、2016年には53位になっている。

ホセ・ムヒカ終わります。

 

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ホセムヒカ4

2017-04-28 19:33:48 | 日記

    29.04.29      ホセ・ムヒカ4     NO.1510 

 でも、民主主義を完成された存在だと思ってはいけない。 格差が広がったのは

次々と規制を緩和した新自由主義経済のせいだ。 市場経済は放っておくと富をます

ます集中させる。  格差などの社会現象は政治が介入する必要がある。

公正な社会を目指すことが政治の役割というものだ。  国家は社会の強者から富を

受け取り、弱者に再配分する義務がある。

レンガみたいにみんな同じがいいと言っているのではない。 懸命に働いて努力した

人が褒美を手にするのは当然だ。 でも、今はどうなんだ。  働いてもいない一人

の人のために大勢の人が汗水を垂らしている世の中になっている。

これが気にいらない。  富の集積にも限度がある。

怖いのは、グローバル化が進み世界に残酷な競争が広がっていることだ。

すべてを市場とビジネスが決め政治の知恵が及ばない。

まるで頭脳のない怪物のようなものだ。

「世界一貧しい大統領」と宣伝されたことについてもムヒカは言っています。   ・・・続く

 

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