民話 語り手と聞き手が紡ぎあげる世界

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「かがみの孤城」辻村 深月、読了

2019年12月13日 23時50分33秒 | 身辺雑記
12月13日(金)
「かがみの孤城」辻村 深月、読了。
予約して3ヶ月くらいたって、やっと借りられた本。
その分厚さにちょっと恐れをなしたが、最後まで読んだ。
何人かに背中を押されたこともあったけれど、
先を読ませる作者の力量があったことも確か。
栞(しおり)ヒモがついていて、それがだんだん後ろのほうへ行くのが楽しみだった。
最後のほうは、もう少しで終わりなのか残念、そんな気持ちもあった。
ひさしぶりに読んだ長編小説。
まだオレにも読めるんだ、自信もついた。

9時30分からエッセイ教室の定例会。
午後、「うれかじ」の練習に直接行くために車で。
今日の定例会は活発な意見交換があった。
いつもは一部の人が意見を言うだけ。
(オレはその中に入る)
合評会はこうでなきゃ。

12時をちょっと過ぎて、横川地区市民センターに向かう。
近くの7-11でサンドイッチを買ってお昼を済ます。
来週、17日(火)の本番前の最後の練習。
全員出席。
プログラムの順番に通して弾く。
不安の残る曲もあったが、部分練習を繰り返しやって、
なんとか格好がつくようになったか。
本番でこれくらい弾ければよしとしよう。

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