ウミさん、今日を語る

日々気になった出来事をつづっています。

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硝子の塔(サスペンス)

2005年05月29日 | Weblog
今、「炎のメモリアル」公開されていますね。同じ消防士物の「バック・ドラフト」や「タワーリング・インフェルノ」と見比べてみるのも面白いのではないでしょうか。今回は、「硝子の塔」(1993年)です。シャロン・ストーン全盛時の作品です。殺人鬼に怯えるセクシーな女性役はぴったりとはまっています。24時間監視システム捨て身の作動するマンションで起こる女性殺害事件の犯人は誰なのか、ヒロインが誰も信じられなくなるあたりサスペンスによくある設定でした。ウィリアム・ボールドウィンとのラブシーンも話題でした。
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蒼井優

2005年05月26日 | Weblog
若手の女優さんです。先週の日曜のNHK教育の「トップランナー」という番組に出ていました。今日の12時からの再放送あります。このあいだ試写会で見た「ニライカナイからの手紙」がいよいよ6月から公開されます。感動作です。詳しくは、コメントを見てください。私が、彼女を最初に直にみたのは、3年くらい前の新橋のビクターでインタネット番組(今はなくなったみたいです)の収録でした。売りだ足中の女性タレントをゲストで呼ぶという番組でした。その番組に出ていた女の子で今もテレビに出ていて、第一線の女優でいる彼女はかなりの演技力ですね。3年ぶりに試写会でまた直に見れましたが、映画紹介のコメントもしっかりしてて立派に成長したと感じました。今後が楽しみです。「ニライカナイからの手紙」については、ドリームメールのHPに詳しく掲載されてます。


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アンタッチャブル(警察物)

2005年05月23日 | Weblog
今回は、「アンタッチャブル」(1987年)について話します。私は、もともとブライアン・デ・パルマ監督が好きなので、面白かったです。出演者も豪華でした。ケビン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーと演技のうまさが際立ってました。禁酒法時代の有名なマフィアのボスをどうやって有罪に持ち込むか、すさまじい駆け引きと打ち合いがわくわくハラハラさせられました。階段の打ち合いのシーンのスローモーションは、圧巻でした。それから、アルマー二の衣装が抜群だったことは言うまでもありません。
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ユー・ガット・メール(恋愛映画)

2005年05月19日 | Weblog
私は、軽い恋愛物が好きなので、この作品はお勧めです。「ユー・ガット・メール」(1998年)です。メグ・ライアンとトム・ハンクスが、軽妙に大人の恋愛を演じています。いつも反発しているのに惹かれるていくというよくあるパターンではありますが、この2人は観客を退屈させないうまさがありますね。
おしゃれな大人の恋愛物は、見た後ほのぼのとしてくるものです。
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K-19(戦争映画)

2005年05月15日 | Weblog
潜水艦物です。「K-19」(2002年)舞台はロシアです。出演は、ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンです。原子力潜水艦が放射能漏れを起こし、乗組員が命がけで帰還を目指すという実話に基づくストーリーです。極限状況下で沈着冷静な艦長(ハリソン・フォード)の的確な指示これが、多くの人命を救えたのだなと感心しました。一方で死を覚悟して危険な修理をこなす若い乗組員に泣けます。沈着冷静な経営判断は、会社で働いている管理職にも言えることだなと思います。
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バック・ドラフト(火災アクション)

2005年05月12日 | Weblog
あまり作品は、少ないのですが消防士を描いた「バック・ドラフト」(1991年)は迫力がありました。主演は、カート・ラッセル共演に、ウィリアム・ボールドウィンやロバート・デニーロやジェニファー・ジェイソン・リー、スコット・グレンなど豪華キャストでした。映画館で見たんですが、火災現場の火がまるで生き物の様で凄かったです。サウンド・トラックは良く合ってて荘厳で、後にフジテレビの「料理の鉄人」に使われてました。
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イギリスから来た男(ハードボイルド)

2005年05月08日 | Weblog
今回は、「イギリスから来た男」(1999年)です。娘を殺された男の復讐劇です。アメリカで娘をマフィアに殺された男をテレンス・スタンプが演じています。怒りに駆られ冷酷にギャングを打ちまくります。たった一人で無謀にもギャングに立ち向かう命しらずの初老の男が渋すぎます。同じく暗いテーマでは、ニコラス・ケイジ主演の「8mm」がありました。マフィアによって、ポルノビデオに出演させられ殺された女性を追っていくという作品でした。「ハードコアの夜」という作品は家出した娘を映画館で見てしまった父の苦悩を描いた作品でした。
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ペイ・バック(ハードボイルド)

2005年05月05日 | Weblog
今回は「ペイ・バック」(1999年)です。メル・ギブソンが悪党の役を演じ話題になった作品です。親友と恋人に裏切られた男の復讐劇です。原作がハードボイルド界で名作なので注目してました。悪党といっても対決するのは、マフィアの極悪ボスと対決するというストーリーなのでスカッとしました。いままでの「リーサル・ウェポン」シリーズと変わらないかもしれません。ただ暗黒物ということで、普通のカラーではなく全体が青っぽいトーンで統一された凝った映像になっています。一種のフィルム・ノワールですね。痛快なアクション物といえます。
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