ウミさん、今日を語る

日々気になった出来事をつづっています。

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ニライカナイからの手紙(感動作)

2005年04月28日 | Weblog
ドリームメールで試写会が当ったので新宿まで見に行きました。
蒼井優の舞台あいさつもありました。
沖縄の竹富島が舞台です。「ニライカナイ」とは、沖縄に伝わる水平線の向こうにある楽園だそうです。映画の中で竹富島の澄んだ海ときれいな夕焼けが印象的でした。
蒼井優が思春期から二十歳までの少女を見事に演じてます。
竹富島の郵便局長の祖父と暮す少女、母は東京で暮らしています。誕生日には必ず手紙を送ってくれる。彼女は母と同じ東京でカメラマンのアシスタントとして懸命にがんばります。
母は、彼女の14歳の誕生日の手紙で、二十歳にすべてを打ち明けると約束してくれます。そして約束の誕生日、待ち合わせ場所の井の頭公園で・・・・・それは今は公開前なので言えません。
私としてはもう少し前のクライマックスでラストにして欲しかったです。
見終わって泣いている女性も結構いました。親をうとましく思っている中学生や女子高校生に見てもらいたいですね。親の私としては、娘に思い出をつくっておかなければと思いました。6月公開だそうです。

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アイ・ロボット(SF映画)

2005年04月23日 | Weblog
今回は、「アイ・ロボット」(2004年)です。ウィル・スミスが演じる警察官がロボット製造会社内の陰謀を女博士と解決するというSFアクション物です。ロボット物といえば、「ターミネーター」「ブレード・ランナー」などでは人間そっくりの形でしたが、この作品では設定が2035年ということで人間そっくりのロボット開発一歩手前という感じがします。近未来では、以前良く使われていたファジー(あいまい)な部分をロボットが自分で判断するようになるらしい。判断力をもったロボットは、力(腕力、跳躍力)は人間の比ではないだけに恐ろしい存在になることは確かですね。映画では、ロボットが反乱起こしたら、警察署はあっという間に壊されてしまいました。ロボット社会の怖い一面も見れた作品でした。
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フェイク(警察物)

2005年04月20日 | Weblog
今回も同じく潜入捜査官が主人公の「フェイク」(1997年)です。フェイクとは偽者という意味です。ジョニー・デップが実在する(現在もマフィアに追われているらしい)潜入捜査官を演じています。彼を弟分として信頼しきるマフィアの老幹部をアカデミー賞俳優アル・パチーノが見事に演じてます。マフィアの中でのしあがってくる若手に追いやられジョニー・デップしか頼れなくなって哀れな雰囲気を出してました。「ゴッド・ファーザーⅢ」で演じた役に近いかもしれません。信じてた男に裏切られた男のあわれな姿が印象的でした。
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インファナル・アフェア(警察物)

2005年04月17日 | Weblog
今回は、いま話題の「インファナル・アフェア」(2002年)の第1作です。警察官になっているマフィアの手下と潜入捜査官でマフィアなっている警察官の対決というアイデアは見事でした。ハリウッドがリメイク権を買ったのもうなづけます。主演の名優2人の押さえに押さえた演技。お互いがスパイとしてばれないか神経すりへらしている雰囲気を渋く演じてました。警察とマフィアの敵味方、虚々実々の駆け引きは見ごたえ十分でした。そしてラストで示されるどんでん返しと非情な世界での男達の最後。名匠マーチン・スコセッシ監督がマット・デイモンとレオナルド・ディカプリオでどうこの名作をリメイクするか楽しみです。
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白いドレスの女(ハードボイルド)

2005年04月13日 | Weblog
今回は、「白いドレスの女」(1981年)です。主演のキャスリーン・ターナーの妖艶な悪女ぶりがきまっている作品です。この悪女に魅せられる私立探偵を、ウィリアム・ハートが演じています。南部アメリカの暑い気だるげな雰囲気が良くでています。私にとっては、お決まりのラストまでサスペンとして楽しませてくれます。のちに、キャスリーン・ターナーは「私がウォシャウスキー」という女私立探偵ものハードボイルドの主役を演じています。
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四月物語(ミニシアター)

2005年04月10日 | Weblog
今週、桜が満開ですね。今日雨が降るので散りはじめるみたいです。でもよく考えると桜が出てくる映画って邦画以外ではないような気がします。その中で印象に残っている作品といえば、「四月物語」(1998年)です。1時間くらいの短い作品でした。岩井俊二監督作品で松たか子が、テレビに出始めた頃だったと思いますが、可憐な若い等身大の女性を演じてました。男友達というかあこがれの先輩なんでしょうか、その役は田辺誠一でした。桜の映像美とさわやかな2人が印象的でした。
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陰謀のセオリー(サスペンス)

2005年04月09日 | Weblog
今回は、「陰謀のセオリー」(1997年)です。メル・ギブソンとジュリア・ロバーツの豪華キャストで見ごたえがあります。平凡なタクシー運転手がCIAの陰謀で暗殺者(殺し屋)へ仕立てあげられてたという恐い話でした、まったく予想外の展開でした。検事役のジュリア・ロバーツは気品があって適役でしたね。私の好きな曲、いまだにCMで良く聞く名曲「君の瞳に恋してる」がテーマ曲として、ラストでギブソンが口ずさむのもほほえましくみえて効果的でした。ラストがいい終わり方で後味が良い作品でした。
先日ブライアン・ヘイグという新進作家の軍事ミステリー「極秘制裁」を読んでいたら、こういう一節が書かれてました。「怪しむような目つきで私を見ており、メル・ギブソンも「陰謀のセオリー」の中でこんな気分を味わったにちがいない。」この映画見ていた私には良くわかりましたね。
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トータル・リコール(SF映画)

2005年04月05日 | Weblog
この「トータル・リコール」(1990年)は、何回も再放送されていますが、何度見ても面白いです。シュワちゃんが強すぎです。まだ売り出し中だったシャロン・ストーンがかわいく見えますね。その後、同じバーホーベン監督の「氷の微笑」でブレイクしましたが。火星へ旅行するというのは、将来ありえる感じもします。私は特にテーマ曲が好きですね。
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身代金(サスペンス)

2005年04月03日 | Weblog
誘拐物で良い映画は、「身代金」(1997年)ですね。身代金を犯人に払うのではなく、情報提供者へ払うという奇想天外のアイデアとロン・ハワード監督のいい演出で緊迫感が持続しますね。メル・ギブソンは犯人に対決する勇敢な富豪の親を演じて見事でした。レネ・ルッソは、美人の母親役がホントはまりますね。この作品は、犯人探しではなく、犯人と富豪との虚虚実実も駆け引きが楽しめる作品でしょう。
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