ウミさん、今日を語る

日々気になった出来事をつづっています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

浅田真央がSP首位(フィギュアスケート)

2009年12月26日 | スポーツ
フィギュアスケートの全日本選手権が昨日から始まりました。

代表の残り2枠を争う女子は初の五輪出場を狙う浅田真央がショートプログラム(SP)で69・12点を出して首位に立ちました。

 中野友加里が68・90点で2位、すでに代表に決まっている安藤美姫が68・68点で3位。鈴木明子も4位ながら浅田と1・28点差の67・84点という大混戦です。

明日のフリーに注目です。

男子は高橋大輔が2季ぶり4度目の優勝を果たし、日本スケート連盟の選考基準を満たして五輪代表に決まった。

 すでに代表入りしている織田信成は2位で2連覇なりませんでした。小塚崇彦が3位に入り、最後の3人目の代表の座を確実にしました。
コメント (1)

阪神赤星外野手が引退

2009年12月09日 | スポーツ
報道によると、阪神赤星憲広外野手(33)が9日、兵庫・西宮市内のホテルで会見を開き、現役引退を発表したそうです。9月12日横浜戦で負傷した際の「中心性脊髄(せきずい)損傷」からの回復が難しく、100%のプレーができないと判断。事実上のドクターストップで、9年間のプロ野球人生に幕を閉じました。

赤星選手は会見で「今度やったら不随になるかもしれないし、最悪命を落とすかもしれない。ファンの人に喜んでもらえるプレーができないなら、野球を続けるのは無理。引退する気持ちを固めました」と話したそうです。

彼の俊足を生かした盗塁などのプレーがもう見られないのは残念です。
コメント

石川遼が賞金王(男子ゴルフ)

2009年12月07日 | スポーツ
先週、石川遼(パナソニック)が66とスコアを伸ばし、通算3オーバーの283、19位で日本シリーズJT杯を終えました。

今季獲得賞金額を1億8352万4051円とし、尾崎将司の日本ツアー最年少記録の26歳を36年ぶりに更新、世界主要6大ツアーを含めても最年少の18歳の快挙。4月のマスターズで予選落ちした悔しさをバネに戦い続けたという石川選手は、賞金王獲得で出場権を得た来年のマスターズでのリベンジを宣言しました。

石川選手すごいですね。来年の世界での活躍が期待されますね。
コメント

日本、厳しい組に入る(W杯)

2009年12月05日 | スポーツ
サッカーの2010年W杯南アフリカ大会(6月11日~7月11日)の組み合わせ抽選会が4日(日本時間5日)に行われ、日本はE組でオランダ、デンマーク、カメルーンと同組になりました。いずれも日本よりランキングが上の国ばかりで厳しい組み合わせとなりました。

前日本代表監督のオシム氏は「楽ではない組に入ったなというのが率直な実感。」と話し、日本にとって厳しい組み合わせになったと分析しましたが、「オランダはともかく、カメルーンやデンマークより上にいくという夢はひょっとしたら現実になるかも。W杯は大きなチャンス。選手には自分の力を信じろと言いたい」と激励したそうです。

日本を引き当てた3チームの監督は、いずれも自信のうかがえる表情で会見会場に現れたそうです。つまり、日本には勝つと考えているということでしょう。

岡田ジャパンはベスト4を目指すためには、この下馬評をくつがえして欲しいですね。
コメント

W杯の1次リーグ抽選でシードされる8カ国発表

2009年12月02日 | スポーツ
報道によると、国際サッカー連盟(FIFA)は2日、W杯南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせの抽選方法を発表し、抽選でシードされる8チームには開催国の南アフリカ、ブラジル、前回ドイツ大会覇者イタリア、スペイン、オランダ、ドイツ、アルゼンチン、イングランドが決まりました。

南アを除いたシード7カ国は、今年10月のFIFAランキングで決定したそうです。たしかに7カ国は皆ベスト8に進出してもおかしくない国ばかりですね。


一方で、前回準優勝のフランス、強豪ポルトガルは外れました。この2カ国にアフリカの強国が入ったグループは、死のグループになるでしょう。日本としては入りたくないですね。

抽選会はいよいよ今週4日午後7時(日本時間5日午前2時)から南アフリカのケープタウンで行われ1次リーグ組み合わせが決まります。組み合わせによってベスト4への道が決まります。
コメント

横峯さくら、初の賞金女王に輝く(女子ゴルフ)

2009年12月01日 | スポーツ
29日の女子ゴルフ、LPGAツアー選手権リコーカップ最終日に、横峯さくら(23)選手が、逆転優勝を飾り、史上最大の逆転劇で初の賞金女王に輝きました。

5打差5位から後半の14番でチップインバーディ、15番はバンカーの土手に跳ねる幸運で連続バーディーを奪い69。通算6アンダーで競技を終えると首位スタートの飯島茜が16番から連続ボギーと失速し75、ランク1位だった諸見里しのぶ(23)も71と伸び悩んで2位に終わり、横峯が優勝しました。そして同時に賞金女王の座をつかみました。9月には諸見里に約4400万円の大差をつけられたが、その後3勝しての大逆転。

獲得賞金も1億7500万円を超え史上最高です。良郎お父さんもびっくりのすごい勝ち方でしたね。
コメント

亀田興毅、内藤破り2階級制覇(ボクシング)

2009年11月30日 | スポーツ
プロボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、挑戦者「亀田3兄弟」の長男・興毅(23)が、チャンピオン内藤大助(35)に3-0の判定で勝ち、王座を奪取、2階級制覇を果たしました。

WBA世界ライトフライ級に続く王座獲得で、日本人選手では史上6人目の2階級制覇だそうです。亀田興毅は、22戦全勝(14KO)をキープ。

2007年10月、次男・大毅(20)が悪質な反則行為を繰り返し、内藤に敗れた世界戦から2年、因縁の対決で勝利。

亀田興毅は、距離を計算しながら、王者に攻めるスペースを与えないという老練とも感じるほどうまいボクシングに徹してましたね。2回には会心の強打の左ストレートが内藤の鼻を直撃し鼻血を出させました。

アリスの「チャンピオン」をほうふつとさせる結果になってしまい、残念ですが久々に見ごたえのある打ち合いでしたね。

平均視聴率は、関東地区、関西地区ともに43・1%だったそうです。皆この因縁の対決を注目してたのでしょう。
コメント

出場32チームが出そろう(サッカーW杯予選)

2009年11月19日 | スポーツ
18日(日本時間19日)フランスなど各地でワールドカップ予選が、行われ出場32チームが出そろいました。

前回ドイツ大会準優勝のフランス、同ベスト4のポルトガルのほか、ギリシャ、スロベニア、ウルグアイ、アルジェリアが本大会への出場権を獲得しました。

欧州では4試合が行われ、アイルランドはフランスとの死闘の末、出場を逃した。アイルランドが前半32分にロビー・キーンのゴールで先制し、そのまま90分間が終了。2試合合計1-1となったため、延長戦に突入。アンリのハンドを審判が見逃すという明らかな誤審でフランスが辛くも予選を突破しました。

ロシアがスロベニアと対戦し、前半終了間際にゴールを決められ、0-1でアウエーで敗れました。2試合合計2-2となったがアウエーゴール数で上回ったスロベニアの勝利となり2大会ぶり2度目の出場を決めた。ロシアは、ヒディンク・マジックは通用しませんでした。

ギリシャはサルピギディスのゴールを守りきりウクライナに1-0で勝利し、2試合合計1-0で4大会ぶり2度目の出場を決めました。

ポルトガルは、ボスニア・ヘルツェゴビナに1-0で勝利し、3大会連続5度目のW杯出場を決めました。

最後の32チーム目にはウルグアイがW杯への切符を手にしました。
北中米カリブ海4位と南米5位の大陸間プレーオフとなったウルグアイ-コスタリカ戦で2試合合計2-1で上回りました。

8組に分かれて行う1次リーグの組み合わせ抽選会は12月4日午後7時(日本時間同5日午前2時)からケープタウンで行われる予定。
コメント

日本代表、南アとドロー(サッカー親善試合)

2009年11月15日 | スポーツ
サッカーの国際親善試合が日本代表と南アフリカの間で昨日行われましたが、0-0で引き分けました。決定的なチャンスもあまりなく、相変わらずの決定力不足でした。この調子では、ベスト4は難しいでしょうね。

一方、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の欧州予選は14日、ホームアンドアウェー方式のプレーオフ第1戦を各地で行い、前回ドイツ大会準優勝のフランスは敵地でアイルランドに1―0で先勝。

前回大会4位のポルトガルはエースのロナウドが負傷欠場でしたが、ホームでボスニア・ヘルツェゴビナを1―0で下した。前回大会ベスト8のウクライナはアウェーでギリシャと0―0で引き分け。昨年の欧州選手権4強のロシアはホームでスロベニアに2―1で競り勝った。

オセアニアのニュージーランドは、アジア5位のバーレーンに競り勝ち28年ぶりの出場を決めました。
コメント

巨人、7年ぶり日本一(日本シリーズ)

2009年11月07日 | スポーツ
日本シリーズ第6戦は、今日札幌ドームで行われ巨人が2-0で日本ハムに勝ち、対戦成績を4勝2敗とし7年ぶり21度目の優勝を決めました。巨人先発は東野、日本ハムは武田でした。

巨人は2回に阿部の中越え二塁打で1点を先制。6回には2死一塁から、小笠原の右前打に失策が絡んで1点を加えた。

先発の東野が右手に打球を受けて1回途中で降板しましたが、2番手の内海が6回途中まで好投。継投で日本ハムの反撃をかわし、8回途中からクルーンが登板、9回は2死二、三塁のピンチを招いたが高橋から三振を奪い逃げ切りました。

偶然にも日米共に名門の人気球団がナンバーワンになりましたね。
コメント