ウミさん、今日を語る

日々気になった出来事をつづっています。

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ブログのお引越し案内

2009年12月31日 | Weblog
今年も終わりですね。これを期にブログを引っ越します。

来年からは「ウミさん、今日を語る」をよろしくお願いします。

http://umio.blog.so-net.ne.jp/
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浅田真央がSP首位(フィギュアスケート)

2009年12月26日 | スポーツ
フィギュアスケートの全日本選手権が昨日から始まりました。

代表の残り2枠を争う女子は初の五輪出場を狙う浅田真央がショートプログラム(SP)で69・12点を出して首位に立ちました。

 中野友加里が68・90点で2位、すでに代表に決まっている安藤美姫が68・68点で3位。鈴木明子も4位ながら浅田と1・28点差の67・84点という大混戦です。

明日のフリーに注目です。

男子は高橋大輔が2季ぶり4度目の優勝を果たし、日本スケート連盟の選考基準を満たして五輪代表に決まった。

 すでに代表入りしている織田信成は2位で2連覇なりませんでした。小塚崇彦が3位に入り、最後の3人目の代表の座を確実にしました。
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丸の内イルミネーション2009

2009年12月25日 | Weblog
今日も、有楽町と大手町をつなぐ丸の内仲通沿いの街路樹が、丸の内オリジナルのシャンパンゴールドの光で輝きます。

今年は、丸の内エリア全体で約220本の樹木に、約85万球のLEDが飾られ、大人の街「丸の内」の夜を華やかに彩ります。

携帯で写真を撮る人が多いので交通整理も大変そうです。

皇居の石垣もライトアップされていてきれいです。
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ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 2009(国際フォーラム)

2009年12月24日 | Weblog
今日は、クリスマス・イブです。

丸の内の仲通りでは、ライトアップされた電飾ときれいな花壇に人が写真撮ったりして人波が出来ていました。

そこから有楽町駅の方向に歩くと、東京国際フォーラムがあります。そこでも、ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 2009というイベントが開かれています。

フォーラムのHPでは、「2009年冬、ツリー発祥の地のクリスマス・マーケット「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」が東京の中心、丸の内にやってきます。現地の職人が本場の文化を携えて、本格的なストラスブールのクリスマス文化を日本に伝えに来日します。
マーケットではクリスマスグッズはもちろん、リネン、陶器などストラスブール地方独特の雑貨を販売します。ストラスブールの名物料理タルト・フランベや、クリスマスには欠かせないパン・デ・ピス、クリスマス・ビールやホットワインなどここでしか味わえない料理も楽しめます。
また、来日した職人によるデモンストレーション、ワークショップ等も予定しています。
そして、コンサートでクリスマスの雰囲気をさらに華やかに盛り上げます。
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルでホンモノのクリスマスを体感しましょう。」とあります。

華やかな電飾といろんな屋台が出てて、ワインから始まりジャムとか焼き菓子やホットチョコレートを売っています。明日までやっています。

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ダメージ(TBS)

2009年12月23日 | テレビ
現在、深夜に毎日全米の人気ドラマ「ダメージ」シーズン1がTBSで放送されています。

ストーリーは、朝のニューヨーク、血まみれで半裸の女性が警察に逮捕される。 彼女の名はエレン・パーソンズ - 容疑は婚約者殺害。逮捕から6ヶ月前 - 彼女はカリスマ弁護士パティ・ヒューズの事務所に新米弁護士として就職していた。恋人との婚約も決まり、完璧と思われた彼女の人生はここから狂うことになる。そのはじまりはパティと共に実業家フロビシャーを相手にした巨額の損害賠償事件。勝つためには手段を選ばない冷酷な面を持つパティに翻弄されていくエレンに次第に様々な不可解な事件が襲い掛かる。これは何者かの陰謀なのか、それとも偶然なのか。現在と過去の出来事が交錯しながら、次第にショッキングな事実と謎の真相が明らかになっていく新感覚のフラッシュバック・サスペンスです。


リーガル・サスペンスですね。原告側の敏腕女弁護士をグレン・クローズが見事に演じています。被告側と原告側の動きもあやしい登場人物によってなかなか面白いです。敏腕女弁護士と野心に燃える新人女弁護士の対立も注目です。

6ヶ月前の裁判が始まる前のやり取りとフラッシュバックで出てくる現在の変わり果てた新人女弁護士の状況は衝撃的で全米の人気もよくわかります。
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ガイアの夜明け(テレビ東京)

2009年12月23日 | テレビ
今日、テレビ東京「ガイアの夜明け」を見ました。

以前、「ガイアの夜明け」で取り上げた会社のその後を追いかけた特集でした。

特に目をひかれたのは、ビジネスで福祉を変えるとしてヤマト運輸を宅急便で成長させたカリスマ経営者小倉氏が立ち上げた、スワンベーカリー。

障害者を雇いながら、ビジネスでも成功を目指すという理想。しかし、現実は厳しく赤字が続いているチェーン店が多いようです。

経済は厳しいですが、こういったお店のパンを買う人が増えればいいと思いました。

一方、10円饅頭で一躍行列ができた「和ふ庵」。当時29歳の気鋭の社長は右肩上がりの売り上げのビジネスモデルに自信満々でした。

しかし、その後売り上げが急減し、ついに廃業となったようです。

残った10数店舗で、元役員が「和ふ庵」を続けていました。

消費者は安くてもあきやすいんでしょうね。商売は難しいですね。




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マネー資本主義ーウォール街の”モンスター”バブルは再び起きるのか(NHK)

2009年12月21日 | テレビ
昨日、マネー資本主義ーウォール街の”モンスター”バブルは再び起きるのか(NHK)を見ました。

NHKで今年過去4回放送された「マネー資本主義」の総集編ともいえるドキュメンタリーでした。

金儲けに走る証券会社(投資銀行)が金融工学を駆使して作り出した、マジックのような債券CDO。リスクの高い低所得者向け住宅ローンを集めた債券が高い利回りのため、知識のない退職年金基金や保険会社に売り込まれるさまが良くわかりました。

さらに、CDSという金融商品をAIGは、ただで儲けられると思い買っていたことがよくわかりました。ご存知のように貸し倒れが多発してAIGが倒産の危機におちいり政府に救済されました。

世の中甘い話はないということでしょう。強欲なで無知な経営者が招く金融危機にあきれるばかりです。



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片山右京さんの同僚2名、富士山遭難死

2009年12月20日 | ニュース
報道によると、元F1レーサーの片山右京さん(46)さんと富士山登山中に遭難して行方不明になった「片山企画」スタッフの男性2人ともに死亡が確認されたそうです。


登山の経緯は、17日午前6時30分ごろ 御殿場口から3人で登山開始。
同午後5時ごろ 6合目と7合目の間にテントを張り就寝。強風が吹いていたらしく
午後8時ごろ、自宅に「山頂には行かず明るくなったら下山する」と電話。
同11時40分ごろ 2人のテントがないことが分かり、片山さんが捜索開始。2人を見つけるも、助けることは無理と判断し悲痛な思いを胸に1人下山。

なんとも悲惨な事故が起きてしまいました。冬山の恐ろしさを知りました。

登山のベテランでさえ冬の富士山はヒマラヤ以上の危険と言うそうです。

片山さんが来年1月に予定していた南極最高峰ビンソンマシフ(標高4892メートル)登頂計画は中止となりました。

南極最高峰への登頂計画のための訓練が暗転しました。訓練といえば、映画「八甲田山」を思い出しました。

明治35年に、日露戦争をひかえ青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が原作です。

冬の雪山の怖さの教訓が生かされず、また悲劇が起きてしまいました。
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季膳房(大崎ゲートシティ)

2009年12月19日 | 食べ歩き
所用で大崎駅に行きました。

駅前は丸の内かと思うくらい高層ビルと商業施設ではなやかでした。

その大崎ゲートシティに入りました。

昼は職域食堂、夜は和風居酒屋の「美酒楽屋 季膳房」に行きました。

やきそばやスパゲッティやエビフライとそこそこのうまさでした。

大崎ゲートシティはいろんな店が入っていてまた行きたくなりました。
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吉村和敏写真展(丸の内行幸ギャラリー)

2009年12月17日 | Weblog
丸の内の丸ビルと新丸ビルの間にある通路にある行幸ギャラリーで、吉村和敏写真展 PASTOPAL ~聖なる時間(とき)の中で~が開催されています。

カナダ、イギリス、ドイツ、ポルトガル、チェコ、ノルウェーなど世界の人々の暮らしぶりと風景の撮影を続けている吉村和敏の世界を厳選し、クリスマスからウィンターシーズン、そして早春の輝きまでを展開する写真展を開催。見る人に癒しと感動を与えてくれますよ。

開催期間:2009年12月1日(火)~2010年1月31日(日)

クリスマスやお正月に丸の内に行く人は、ぜひ一度見てください。
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