アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【アニメ感想】「月刊少女野崎くん」:第八号「学園の王子様(女子)の悩み」

2014-08-31 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 また箱かよ!

 またしても練習をすっぽかそうとした鹿島を、堀先輩のバッグが直撃。
その中から、「恋しよっ♡」の単行本が出て来た事から、彼女は混乱。
最初は色々と理由を付けて自分を誤魔化そうとするも、その漫画が堀先輩のものであるという事実は覆しようもなく
気になって自分も購入してみると、御子柴までその作品について知っていた事から、高校生男子のバイブルだと誤解。
しかし、中身を読んでみても、鹿島は主人公のマミコには全く感情移入出来ない様子。
むしろ、堀先輩が何故鈴木みたいに完璧な自分に惚れないのかを疑問に思うなど、聞いていて混乱しそうな男女倒錯っぷり(笑)

 演劇の練習になっても、鹿島の堀先輩に対する疑念は晴れず。
それどころか、堀先輩もヒロインになりたいのではとさらに勘違いを悪化させます。
そして、堀先輩に(厚意で)女子服を押し付けるように。
鹿島としては善意での行動なのでしょうが、当然、堀先輩は彼女へのウザいという印象を増大させていきます。
イライラする堀先輩ですが、鹿島が選ぶ女子服やアクセサリーはセンスが良いらしく、逆に好感度が上がってるっぽい?(笑)

 野崎が堀先輩に出す背景の指示はとてつもなく適当なもの。
そのため、堀先輩の負担はかなり大きい模様。
野崎は背景が全く描けないため、投稿作品やデビュー作もなるべく背景を描かないようにと間違った方向に努力していたようです。
さらに、それだけではなく、キャラの立ち位置も、キャラの身長もコマごとに目まぐるしく変わるという適当っぷり。
試しに堀先輩が野崎本人に描かせてみると、これまた箱で誤魔化すという暴挙に(笑)
そんな事もあって、資料のために校内の風景を写真に撮る事になりますが、ここでもモデルの佐倉と堀先輩にまたしても箱が(笑)

 野崎の家に宿泊し、夜通しアシスタントをしていた堀は、寝不足気味。
頭がぼやけていたのか、鹿島が箱に乗っていたのを見て思わずスライディングし、そのまま昏倒。
鹿島が彼を保健室に運ぶ事になりますが、お姫様抱っこを止められたので、馬に扮しておんぶして運搬します。
が、彼女が被っていたのは馬ではなく牛のかぶりものだったため、堀先輩が目を覚ますと驚いてロデオ状態に。
保健室でようやくかぶりものの下の顔を見て彼女が鹿島だと気付く堀先輩。
ちょっといい雰囲気……かと思いきや、堀先輩は「牛にされたお姫様」という新たなインスピレーションを閃いただけでしたとさ(笑)
コメント   この記事についてブログを書く
« 【アニメ感想】「ソードアー... | トップ | 【アニメ感想】「アオハライ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事