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(アニ感)「ARIA The ORIGINATION」:第4話

2008-01-29 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
「ARIA The ORIGINATION」:第4話「その 明日を目指すものたちは…」

 もっとアリシアの役に立ちたいと告げる灯里。
そんな彼女に、アリシアは「トラゲット」をやってみるように薦めるのでした。

 「トラゲット」というのは、言わば渡し舟のようなもの。
「シングル」でもお金を稼げる場という事で、「プリマ」を目指す「シングル」の人達の練習の場にもなっているようです。
灯里はそこで「オレンジぷらねっと」のアトラと杏、「姫屋」のあゆみとチームを組む事になります。

 私はこの話を原作で読んでいたのですが、このエピソードは特別な意味を持っていると思います。
灯里は「ARIAカンパニー」所属ですが、小規模主義である「ARIAカンパニー」には灯里の同僚はいません。
そして、灯里の「ウンディーネ」仲間と言えばいつも藍華とアリスで固定。
そんな灯里にとって、同年代の別の「ウンディーネ」と接する貴重な体験となったはずからです。

 あゆみは「プリマ」にはならず、「トラゲット」専門の「ウンディーネ」になるんだとか。
「プリマ」になれなくて「トラゲット」に落ち着く「ウンディーネ」が多いという中、初めから「トラゲット」狙いという彼女は、灯里には新鮮に写った事でしょう。
「プリマ」とは別の道へ進む「ウンディーネ」は彼女の側にはいませんからね。
あゆみは人の役に立つ「トラゲット」の仕事が大好きなんだとか。
すでに「トラゲット」という仕事に対し、誇りを持っているように見えました。

 一方のアトラと杏。
杏はこの前「プリマ」試験に落第し、落ち込んでいます。
ですが、諦めずに何回も挑戦している偉い子です(笑)
アトラは一度落第してから、全く試験を受ける気持ちをなくしてしまった模様。
確かに、試験に落ちれば「ウンディーネ」としての自分を否定されたような気分になるでしょう。
でも、対照的な2人ではありますが、目指すものは同じという事に分かりはありません。

 この3人はこのままにしておくにはもったいないキャラです。
私としては是非とも再登場と出番を期待したいところでありますね。
まあ、原作でも(現在発売されている単行本の中では)登場だけはしているんですけどね(笑)

 さて、次回は……なるほど、晃のエピソードですか。
これも原作のエピソードですね。
楽しみです(^_^)

 それにしても、今回は本当に良かったなぁ。
作画のレベルも凄かったですし。

<今週のアリア社長>
(1)灯里と一緒に帽子装着。
(2)双眼鏡でアリシアの帰還をチェック。
(3)お客さんを案内。
(4)ティーで一息。
(5)灯里に「おかえり」。
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