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【アニメ感想】「艦隊これくしょん -艦これ-」:第9話「改二っぽい?!」

2015-03-06 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 さすおね。

 長門が「MI作戦」の実行を上申する事に決める中、夕立に異変が。
何だか体が淡く光っており、少し熱っぽいとの事。
暁の「爆発するかもしれないわ」という言葉を聞いて一斉に飛び退くなど、結構みんな酷い(笑)
そこに長門が現れ、夕立に工蔽に来るよう告げます。

 夕立の事を心配した吹雪と睦月は、足柄の許可を得て工蔽の中へ。
いつも通りの大井と北上や、怪しいものを制作していた夕張はともかく、寝ぼけていた金剛は一体あそこで何をしていたのか……。
そして、再会した夕立は、以前の面影を残しながらも、別人に見間違えてもおかしくないほど成長して雰囲気が変わっていました。
う~ん、個人的には前の方が良かったような気も。
それにしても、装備を換装するとかじゃなく、光って成長とかまるでポケモンの進化みたいですね(笑)
それから、島風が普通に会話している事にかなりの違和感が(笑)

 島風から、「吹雪ちゃんの方が先になると思ってた」「駆逐艦の中で1隻だけでしょ、旗艦なの」と言われた吹雪。
それが引っ掛かったようで大和に相談すると、そこにやって来た赤城に励まされます。
頭を撫でられて興奮し、ハイテンションで睦月の報告したり、「今日は頭洗わない」と言い切る吹雪が想像を絶するキモさ(笑)
というか、赤城も大和も食い過ぎ(笑)

 長門に呼び出される吹雪と夕立。
夕立に告げられたのは「第一機動部隊」への転属。
彼女は大きく戸惑いながらも慎んで拝命を承ります。
一方、吹雪に下されたのは鎮守府への帰艦命令。
吹雪はそれを自分でも気付かぬ内に失敗をし、司令官が作戦に参加しなくて良いと言ったのだと判断し、大きく落ち込みます。
睦月の励ましにも耳を貸さず、やけくそにランニングする彼女と激突し、そのまま慰める金剛が珍しく良い立ち回り。

 赤城や夕立に置いて行かれる悪夢を見て目を覚ました吹雪は、外へ出た時、訓練に励む夕立を発見。
自分が「第五遊撃部隊」の旗艦になった時から、夕立が努力している事を川内から聞いた吹雪は、みんな頑張っている事を再認識。
立ち直って夕立と挨拶を交わしますが、今回、夕立の口癖「ぽい」が完全に鳴き声か挨拶みたいになってますね(笑)

 睦月と最上を伴い、鎮守府を目指す吹雪ですが、3人が目にしたのは敵の航空戦力と、黒煙を上げる鎮守府の惨状でした。
守りが手薄になったところを襲われたようで、他の面々は無事だったものの、最後まで司令室に残っていた司令官は行方不明に。
その後、帰還した全ての艦娘によって再建が図られ、目処が付いたところで長門から「MI作戦」の決行が下されます。
終盤の、司令官が行方不明になったのに誰も気にしていなさそうな雰囲気からの「改になれ」発言のシュールさ(笑)
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2015-06-20 22:25:41
うん、少し黙れ

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