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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「冴えない彼女の育てかた♭」:#3「初稿と二稿と大長考」

2017-05-15 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 はいはい、信者乙。

 安芸や英梨々、そして恵の前に姿を現した伊織。
彼は妹である出海が自分達のサークルの秘密兵器であると語ります。
それは英梨々と直接対決をしたいがための出海自身の意思であるようで、伊織も調整に苦労した模様。
そして、「rouge en rouge」の新作は安芸達の作品と同じジャンル。
それでも安芸は霞詩子の存在から、シナリオは負けないと宣言します。
が、伊織も逆に「シナリオだけは負ける気がしない」と意味深な言葉を残し……。

 伊織の言葉が気にかかり、何度も詩羽のシナリオを読み返す安芸。
彼なりに、伊織の見る目は評価している様子。
恵からそんな安芸の様子を聞いた詩羽は、「まだ望みはある」という言葉をこぼします。
やっぱり彼女が書き上げたシナリオには何か隠された意図があるのは違いなさそうですね。

 帰りの電車の中で、詩羽が2つのシナリオに込めた意味が何なのか安芸に提言する恵。
ここで安芸が「プレイしてみないと分からない」と告げたため、恵はならばプレイ出来るところまで作ってしまおうと決定します。
ただ、2人がかりでも一晩かけても2割ほどしか進まず。
目覚めた時に美智留がいた事から、安芸はとある妙案を思い付きます。
それは、美智留を巻き込み、彼女のバンド仲間に作業を手伝わせるというもの。
急に呼び出され、マネージャー業の継続を盾に、安芸にゲーム作業を手伝わされる3人が哀れ(笑)
特に、エチカは彼氏との久しぶりのデートがあったというのに……。

 というわけで、徹夜作業をしたようで何とかシナリオがプレイ出来る部分までゲームは完成。
しかし、実際にプレイした安芸は愕然とした様子。
詩羽に対してシナリオのリテイクを突き付けます。
一体何があったというのでしょうか……。
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