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(アニ感)「神曲奏界ポリフォニカ crimson S」:第9奏

2009-05-31 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
「神曲奏界ポリフォニカ crimson S」:第9奏「野望:marcato」

 何とか自分達の身を守ったフォロン達。
しかし、学院の地下に隠されていた「創世楽器」の1つ、「インフィニットピアノ」は奪われてしまいます。
さすがは「創世楽器」。
デカイですね(笑)
……ところで、「インフィニットピアノ」という名前、ダサくない?(笑)

 「嘆きの異邦人」は「インフィニットピアノ」に続き、他の「創世楽器」も各地から強奪し始めます。
後の学院長の話によると、その際に「四楽聖」の1人が死亡したようです。
あの僧侶みたいな人がそうだったようですね。
「四楽聖」って意外に大した事ないんじゃね?(笑)
「創世楽器」が4つだった事を考えると、「四楽聖」の4人がそれぞれ「創世楽器」を1つずつ管理していたのでしょうか?

 ようやく目を覚ます学院長。
そんな学院長にコーティは喧嘩腰(笑)
まあ、学院長がコーティを封印した相手なのだから仕方ない(笑)
コーティは自分の体が縮まった怒りをぶつけますが、コーティに今の肉体を褒められてまんざらでもない顔。
これは良いツンデレですね(笑)

 そういえば、冒頭で学院長を守る際にコーティは学院長の正体を知ったような描写がありましたが、これっておかしいですよね。
だって前回の冒頭で、コーティーはフォロン達と一緒に学院長室ヘ行ったわけですから。
そこで学院長と会っているはずです。
まあ、後ろ姿だけしか見えなかったのかもしれませんが。

 学院長が目を覚ました時には全ての「創世楽器」が「嘆きの異邦人」に奪われていました。
コーティの語る「嘆きの異邦人」の目的。
それは、「創世楽器」を使って世界を創りかえるというものでした。
そんなこったろうと思った(笑)
悪人は大概世界の滅亡や再創造を求めるから困る。
そんなに今の世界が嫌いか(笑)
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