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(アニ感)「うみねこのなく頃に」:EpisodeⅢ-Ⅵ

2009-10-27 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
「うみねこのなく頃に」:EpisodeⅢ-Ⅵ「promotion」

 人の命を軽々しく扱うベアトリーチェはやはり戦人に認められず。
そこでベアトリーチェは戦人に認められるための行動を取る事になります。
戦人と会話する時、目に涙を浮かべちゃってベアトリーチェは本当に可愛らしくなりましたね(笑)
魔女としての威厳はなくなりましたが(実際、「黄金の魔女」の名は譲っていますし)。
しかし、「自身が復活するための殺人なら仕方ない」とは戦人も随分と寛大ですな(笑)

 戦人に認められるため、ベアトリーチェが取った行動。
それは、紗音にもう一度会いたいと思っている譲治の願いを叶えるというものでした。
「魔法は人を幸せにするもの」というワルギリアの言葉を体現する形ですね。
譲治の想いの強さの甲斐もあって、紗音は蘇生。
人の想いの強さに感心するベアトリーチェ。
しかしその直後、絵羽トリーチェにとって譲治と紗音は殺されてしまう事に……。

 一方、残された者の内、蔵臼と夏妃の夫婦もすでに殺されていました。
蔵臼の変化により、少なくとも絵羽との関係は修復しそうだった矢先に……。
いつも希望を見せた後にどん底に落としてくれますね、この作品は(笑)

 譲治の死も発覚し、どんどん追い詰められていく絵羽。
朱志香は絵羽が犯人と言い出し、思わず絵羽が発砲。
目を怪我してしまいますが、「火傷で目を傷めた」と南條は言っていましたが、そうなると絵羽の銃に弾は込められていなかったという事ですかね?
しかし、その後南條も絵羽トリーチェによって……。

 ベアトリーチェは一大決心をし、絵羽トリーチェと対決する決意をしたようです。
魔女の名を譲渡し、勝ち目が少ないと分かっていつつも席を立つベアトリーチェ。
ロノウェに別れを言いつつ去っていく様は、魔女としての威厳と引き換えに、高貴さと人のような強さを感じさせるものでした。
ただ戦人に認められるために懸命になる。
それは少し恋に似ていますね。

 そういえば、今回戦人の妹の存在が明確に示唆されていましたね。
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