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【アニメ感想】「武装少女マキャヴェリズム」:第四節『「ワラビンピック」開幕宣言!』

2017-05-14 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 モロ出し。

 納村の矯正は自分が行うと彼を取り合う輪とメアリ。
修学旅行先のハワイから帰還した五剣の1人、花酒蕨はそれを見て懸念を抱きます。
そして、輪とメアリが不在の五剣会議で、矯正対象の範囲を輪とメアリにまで広げ、彼女が執行する事を決定。
やり方はともかく、迅速にここまで話を進められるというのは割かし有能という感じですね。

 校庭に、ボコボコにされたマスコが磔にされる事態が発生。
やったのは蕨であり、彼女は特性矯正メニュー「ワラビンピック」の開催を宣言します。
ちなみに、マスコが犠牲になったのは、以前に納村が輪への手土産を注文した際、持ち込み不可の品を彼に流したため。
やり方はアレですが、一応筋は通っていますし、元は納村のせいという事で彼も文句は言えませんね(笑)

 「ワラビンピック」の種目は大相撲。
輪とメアリも体操着(ブルマ)と回しを着用する事を強要されます。
見かねたののとウーチョカが乱入しますが、蕨配下の三獣士に軽くいなされ、何も覆らず。
「五剣会議の決定は絶対」と輪とメアリが従う意を示した事で、彼女達も回しを着用する事になります。
納村は本来手伝ってもらう回しを自分だけで着用出来るようで、当然輪とメアリも彼に付けてもらう事に。
回しプレイとはこれまた斬新な(笑)

 対戦の様子を中継するカメラが入り、まるで晒し者のようにされる中、納村達はいよいよ相撲に臨みます。
納村がトップバッターとして名乗り出ますが、彼の相手は蕨でも彼女の配下の女の子達でもなく、まさかの熊。
蕨のペットであるキョーボーという名前の熊で、相手が人間じゃない代わりに勝てば3勝扱いにしてくれるのだとか。
納村も内心ではビビりつつ、色々な人を巻き込んだ事への怒りもあり、自ら土俵に立ちます。

 キョーボーはさすがに熊だけあって、納村の「魔弾」を2発受けても倒れないなど強敵。
しかし、納村は軽やかな動きでキョーボーの攻勢をかわしつつ、背後から回しを取って持ち上げ、そのまま場外に出そうとします。
が、ここである事に気付き、手を緩める納村。
キョーボーの回しが解け、結果はキョーボーの不浄負け(モロ出し)。
すると、蕨は「レッドペッパータワーシフト」の発動を宣言。
自分の方から無茶な相撲勝負を仕掛けておきながら、完全に逆切れですね(笑)
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