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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「戦国BASARA Judge End」:第8話「約束」

2014-08-29 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 決戦は関ヶ原。

 お市は殺した者達をゾンビの様に従え、移動を開始。
彼女自身は何らかの使命感に従って移動しているようですが、その目的や意図は不明。
一方、孫市や慶次は助かったまつから、お市を依り代に信長を復活させるのが天海の企みだと知らされる事に。
孫市は激怒。
かつて、織田信長と雑賀衆は敵対しており、先代の雑賀孫市を殺されているようで、孫市の信長に対する怒りは一入。
まつは孫市と共に行く事を決意しますが、慶次が完全に女性陣に振り回されていますね(笑)

 一方、政宗は小十郎を伴い、大阪城へ。
しかし、西軍に集った兵士達は足並みが揃っておらず、いざこざを帰還したばかりの幸村が治める場面も。
意外な形で再会した幸村と政宗は、お茶を飲みつつ腹を割って話し合う事に。
幸村は、秀吉を失った三成を、信玄が不在の自分に重ねているようで、彼の力になりたいと説明。
政宗は、全てを1人で背負って理想に向けて進む家康にジェラシーを感じており、並んで追い越すと決意を告白します。
迷走していた政宗が復帰してから初めての邂逅であり、再戦を誓い合うなど清々しい場面でした。

 かつて、まだ家康が豊臣秀吉の下にいた頃。
敵と対峙する家康の元に、三成が援軍を率いて駆け付けます。
あくまで平和的な解決を望む家康ですが、敵は反攻作戦に打って出て来たため、逆に奇襲を受ける羽目に。
家康と三成は協力して敵軍を迎撃しますが、謎オーラで敵をなぎ倒して行く様は「BASARA」らしいぶっ飛びっぷりでした(笑)
というか、他の味方の兵士はどこ行った(笑)
戦いの後、家康はいずれ三成とも戦いたいと告げ、それが前回ラストの約束に繋がるわけですね。

 幸村は、秀吉亡き後に三成の元に馳せ参じた者達の気持ちを何も理解していないと諫言。
みんな三成の声を聞きたがっていると指摘された三成は、大阪城から兵達に呼びかけます。
一方、家康も仲間達に決意表明をしていました。
両者の対比が大きく取り上げられていましたね。
三成の演説は意外にもしっかりしたもので、刑部こと大谷吉継の心境にも大きな影響を与えた様子。
個人的に、家康の裏切りを取り合げ、全てが偽りだと主張する三成の主張に思わず納得してしまいました。
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