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【アニメ感想】「新世界より」:第十七話

2013-01-31 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
「新世界より」:第十七話「破滅の足音」

 季節は流れ、早季や覚は26歳に。
これは一気に時間が飛びましたね(笑)

 早季の働いている場所は、バケネズミの管理をする「異類管理課」。
ただ、彼女は実験用のネズミの世話もしているようです。
そんな早季の職場に覚が訪ねて来ます。
「ベッコウバチコロニー」のバケネズミが何者かに襲われたというのです。
ただ、その時の2人は特に大した事だとは思わず。
むしろ、2人は喧嘩をしていたようですが、仲直りした事の方が重要だったようですね(笑)

 鏑木や朝比奈富子といった面々の前で、バケネズミの問題について説明する早季。
さすがに、早季も彼女の上司も緊張した面持ち。
現状、バケネズミのコロニーは「シオヤーブコロニー」系列か「オオスズメバチコロニー」系列に二分される模様。
唯一両者に属していない「ボクトーガコロニー」が、「ベッコウバチコロニー」のバケネズミを襲ったと目されます。
ただ、スクォンクのいる「ボクトーガコロニー」はどちらかと言えば「シオヤーブコロニー」寄りのようです。
「シオヤーブ」系のコロニーが議会制を敷いている事に、会議の参加者が驚いていたのが印象的でした。

 「ベッコウバチ」襲撃事件の真相を解明するため、2匹のバケネズミが召還されます。
「シオヤーブ」系の代表である野狐丸と、「オオスズメバチ」系の代表である奇狼丸。
野狐丸はきらびやかなファッションでしたね(笑)
両者共に喧嘩腰で、口論のような状態に。
以前、スクィーラは奇狼丸に情けをかけられておこぼれに預かっていたのに、今では正面からやり合うほどになりましたか。
結局、真相は不明のまま、議会は散会と相成った様子。

 どういう経緯か知りませんが、2系列のコロニーの直接対決という構図に。
両者の技術力はさらに向上しており、何と鉄砲を使用。
さらに、早季の同僚である乾によると、奇狼丸達は麻薬のような薬物を使用しているとの事。
その技術力に舌を巻くしかありませんが、雲行きはどんどん怪しく。
「オオスズメバチコロニー」が全滅した……?

 今回のエンディングは、前回のオープニングで流れた花澤香菜氏の曲。
この曲、新エンディングだったんですか(笑)
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