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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「シュヴァルツェスマーケン」:第3話

2016-01-29 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 灯火。

 一命を取り留めたカティアとファムはノイェンハーゲン要塞陣地に。
そこはベルリンのすぐ近くに存在する砦でした。
他の要塞陣地から孤立した、危険な場所。
衛士は代えが利かないのに対し、一般兵士は消耗品扱いのようです。
カティアはそこで、クルトとヴィヴィエンという2人の兵士と知り合いになります。

 一方、グレーテルは現状に疑念を覚え、テオドールを糾弾。
アイリスディールと結託してカティアの何を隠しているのかと問い詰めます。
しかし、逆にテオドールから「どうしてアイリスディールの話が出てくるのか」と返される事に。
そこでグレーテルはシュトラハヴィッツ中将ら反体制勢力によるクーデター未遂事件について説明。
情報は隠蔽されていたようですが、そんな事を勝手に話しちゃっていいんでしょうかね……。
また、グレーテル自身はアイリスディールは裏切者ではなく、兄によって生かされただと考えている模様。

 テオドールはアイリスディールを呼び出し、真意を問いただします。
その中で、テオドールは自分がシュタージの拷問に屈し、両親を売ってしまった事を告白。
さらに、理不尽に屈する事と、自分がまた誰かを裏切ってしまう事への恐怖を抱いている事も明かします。
そんな彼を温かく包み込み、仲間をとして迎え入れるアイリスディール。
彼女はシュトラハヴィッツ中将や兄の遺志を継ぎ、国内の体制を変革する事を考えているようです。

 ノイェンハーゲン要塞陣地にBETAが侵入。
クルトの指示でカティアを連れて逃げたヴィヴィエンは、カティアの目の前でBETAによって殺害。
カティアはここに来て初めて現実の戦争を目の当たりにし、身動きが取れなくなってしまいます。
助けに来たクルトも戦闘不能になる中、アイリスディールの計らいでテオドールとアネットが救援に。
クルトに背中を押され、カティアはファムと共に回収され、命の恩人に別れを告げます。
クルト、出番は少なかったですけど、なかなかカッコいいキャラでした。

 ハンニバル少佐の副官、マライは彼の遺言通りに機密文書らしきデータを発見。
しかし、それはシュタージに筒抜けでした。
さらに、テオドールの妹が新たに補充要員として加入する事に。
波乱の予感がいきなり2つも(笑)

 う~ん、今回は全体的に展開が早過ぎた気がしますね。
詰め込み過ぎというか。
例えば、カティアが世話になったクルトやヴィヴィエンと死に別れる展開。
これは交流をもっと丁寧に描いてこそ映えるものだと思います。
また、テオドールがアイリスディーナに本心を吐露して仲間に迎え入れられるのも、早い気がしました。
尺の都合なのでしょうが……。
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