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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」:第4話「殺人と宝玉」

2017-05-13 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 無理だな。

 幼い頃の夢を見て目覚めるアイズ。
この夢の中に出て来た謎の男性、一体何者なのでしょうか?

 早朝から剣の素振りに余念のないアイズでしたが、そこに偶然レフィーヤが通りかかります。
彼女はリヴェリアの指導の下、本格的に魔法の訓練を始めた模様。
リヴェリアはかなりスパルタそうですね(笑)
そんなレフィーヤに憧れられる立場のアイズですが、鍛冶屋でこの前の植物モンスターと戦った際に折ってしまった剣の弁償金額を聞いて呆然。
稼ぐためにダンジョンに籠る事になり、レフィーヤやティオナが同行する事に。
最初は否定的だったのにフィンが行くと言うなり即座に同調するというティオネの手の平返しが露骨過ぎる(笑)

 レフィーヤ達5人は、モンスターを倒してドロップアイテムを回収しつつ、換金のためにダンジョン内の町へ。
しかし、リヴェリアは町の様子が何かおかしい事を察知します。
偶然遭遇したボールスという眼帯の住人にフィンが声をかけると、何と宿屋で殺人事件が起こった事が発覚。
普段は封印されているステータスを強制的に表示させる薬品を死体に使ったところ、ガネーシャファミリアのレベル4の冒険者だと発覚。
ボールスの驚きようからすると、レベル4ともなればこんな形であっさり殺される事は普通じゃ考えられないようですね。

 一方、ベートはロキの要望により、彼女と共に地下水路へ。
ロキはこの前の怪物祭に出現した謎の植物モンスターの調査を独自に行っているとの事。
とはいえ、ベートはいいように使われている感じでしたが(笑)
その水路の奥で、何者かがいた臭いを嗅ぎ取るベートでしたが、そこに例の植物モンスターが出現。
これを単独で数体倒すあたり、彼は相当な実力者である事が伺えますね。

 事態の収拾後、町でディオニュソスらとすれ違うロキ達でしたが、ベートが地下水路に残っていた臭いは彼らの物であると指摘。
事情を聴いてみると、ディオニュソスは犯人ではなく、以前に彼のファミリアの冒険者達がそのモンスターの犠牲になった事があったのだとか。
そして、怪しいのはそもそも怪物祭を始めたウラノスだと言い出し……。

 最初、殺人をしたのは一行の中の誰かではないかと疑われたアイズ達ですが、胸の差やティオネの野蛮なキレっぷりから疑惑は晴れた模様(笑)
その後、町の滞在者を対象に犯人探しが始まりますが、アイズとレフィーヤは逃げていく怪しい獣人の女性を目撃。
追いかけて問い詰めたところ、荷物運びの仕事を依頼を破格の値段で引き受けたのですが、荷物を受け取った相手が殺された男だったとの事。
その品を預かる事にした2人でしたが、中身は何やらクリスタルの中に入ったモンスターの赤ちゃんらしきもの。
それを見た途端、アイズは得体のしれない謎の感覚に捕らわれます。
さらに、何者かに差し向けられた例の植物モンスターが大量に湖から出現していましたが、あまりに頻繁に出て来て早くも食傷気味ですな(笑)
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