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【アニメ感想】「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」:第16話『「高度一万メートルの殺人」 File.2』

2014-07-29 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 明智警視万能説。

 犯人を突き止めた一と明智警視。
自分の方が気付くのが早かったと張り合う様子は完全に子どもの意地の張り合いですね(笑)

 クルーを始め、女優の石田とカメラマンの大越も集められます。
当然、アリバイの関係から石田と大越に疑念が集中しますが、一はそもそもテロ予告自体が目を逸らすために犯人が仕組んだ罠だと指摘。
まずは、煙騒動の時に機長がわざわざ出て来た不自然さを説明します。
サングラスをかけていた上、口にハンカチを当てていたため、それが本物の機長であったか判断出来なかったはずと言う一。
ここで、犯人が2人いた事が明らかに。
機長の行動の奇妙さは前回見た時から分かっていましたが、まさか2人がかりとは意外でした。

 状況から考えて、機長の振りをする事が出来たのは同様に操縦士である副機長の小金井だけという事で、まずは彼が犯人であると発覚。
証拠は、かつて明智警視が志田機長から、テロの可能性がある場合、操縦室には鍵をかけ、決してテロリストに明け渡さないのが定石と聞いていた事。
そして、小金井が志田機長を演じていた最中、薬で眠らされた志田機長を殺害したもう1人の犯人は、CAの加賀谷。
根拠は匂い。
煙騒動後、小金井と加賀谷が客席を回った際、何故か操縦席にいたはずの小金井から煙玉の硫黄の臭いがし、加賀谷からはしなかったとの事。
かくして、ここに2人の犯人が確定します。

 醜くも、罪を加賀谷になすり付けようとする小金井。
加賀谷は激怒し、思わず小金井に詰め寄ります。
しかし、SPの役をやっていたという石田が彼女を取り押さえ、「どんな事があっても人殺しは許されない」と大越が説得。
これまで嫌な面が目立った事に加え、汚名を着せられた石田と大越の救済ですかね(笑)

 しかし、加賀谷が小金井に詰め寄った際、誤って彼を気絶させてしまったため、操縦が出来る人間が不在に。
そこで、明智警視が代役を務める事になります。
かつて志田機長から受けた教えを思い出し、無事に大役を果たす明智警視。
彼がすっかり便利屋になっているような気が(笑)
ちなみに、明智警視が気付いたのが機長の不自然さで、煙の臭いに気付いたのが一でしたが、一は字を間違えている上、字も汚い(笑)
そして、明智警視が運ばれていく志田機長の遺体に思いを巡らせる中、普通に口喧嘩している一と美雪に強い違和感。
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