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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「クロックワーク・プラネット」:第4話「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」

2017-05-16 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 たまんねぇな。

 パージを止めるため、異常振動の起こる区画・京都を進むナオト達。
とはいえ、パージを止めようとするマリーとアンクルを手に入れようとするナオトの間に温度差が(笑)

 現場ではすでにコンラッド整備士長達が作業を行っていました。
こんな危機的な状況なのに、痴話喧嘩(?)を始めるナオトとリューズ。
正直、展開や描写が寒いというか空回っている印象が……。

 その特異能力を駆使して、音から異常のある歯車の数を割り出すナオト。
元凶は18ヶ所と発覚し、マリーが正確な場所を算出。
整備士各員が手分けして実作業に当たり、修復していきます。
最後の1ヶ所は人間が入り込めない場所であり、ナオトの指示でリューズが対処。
マリーもその身軽さを駆使して歯車を飛び歩き、修理を行っていきます。
ヴァイネイ曰く、マリーもナオトと同じ天才との事ですが、才能はともかく身体能力がおかしくないですかね(笑)

 修理はあっさり完了し、歓喜に包まれる一同。
ナオトもその自信のなさを見せつつ、賛辞と感謝に硬いながらも笑顔を見せます。
しかし、強引にパージがスタート。
一転して絶望感に支配される場。
マリーは「イマジナリー・ギア」を使用して時間を稼ぐ事を思い付きますが、リューズを犠牲にしかねないそのやり方をナオトは拒否。
が、リューズはナオトを救うため、独断で自身を貫きます。
その光景を目の当たりにしたナオトはついに決意。
ナオトが絶叫しますが、何だか展開が軽く見えますね……。

 体力の刺客が迫る中、ヴァイネイとコンラッドが迎撃に当たります。
渋いですね(笑)

 稼いだ時間でマリーが接続を成功させ、コアを急いでリューズに戻し、何とか彼女を蘇らせる事に成功。
う~ん、描写の仕方が悪いのか、どうにも緊張感や臨場感が感じられませんね、このアニメ……。
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