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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「白銀の意思 アルジェヴォルン」:第8話「再戦」

2014-08-31 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 ちゃんと戦ったって気がした。

 過去に思いを馳せるサモンジ。
回想によると、トキムネの姉、ナンジョウは可愛らしい女性だったようですね。
どうやら、ナンジョウとトキムネは姉弟なのに苗字が違うようですが、その理由は不明。
サモンジはひまわり畑を訪れ、そこでトキムネとジェイミーと遭遇。
ここであからさまにナンジョウの名を出す事を避けていたところを見ると、サモンジは彼女との関係をトキムネに伝えていない模様。
現在サモンジの副官であるスズシロも、ナンジョウの事を知っているのかどうか、気になるところです。

 インゲルミアに動きが。
どうやら、ベルハルスに潜伏していたリヒトフォーヘン達と、外部の本隊とで挟撃を仕掛ける作戦の模様。
その総攻撃の可能性をアランダス側でも察知。
さらに、ベルヘルスで再会したエラルドから、サモンジは船が遅れた理由と工業用機械3台の出荷の情報を入手。
エラルド、かつては軍の所属だったようですが、今は軍を辞めているようです。
サモンジの降格や、ナンジョウの死と関係しているのでしょうか?

 姉に通じる手がかりを入手した事もあり、心ここにあらずだったトキムネですが、ジェイミーの叱咤を受けて出撃。
運搬途中の工業用機械のトラックをアルジェヴォルンで取り押さえます。
運搬されていた機械はやはり「トレイルクリーガー」。
リヒトフォーヘン達が搭乗しており、3対3の戦闘に。
上層部に報告したところ、作戦は中止になったようですが、リヒトフォーヘンは「作戦の続行は可能」と食い下がります。
トキムネと同様、つくづく独断専行が目立つ作品ですね(笑)

 敵の内1体はシルフィーが押さえ、ロレンツが狙撃で撃破。
もう1機はロレンツを追い詰めますが、さすがにシルフィーと2機同時に相手にするのは不利だと察したようで、撤退。
一方、「上がったのはパイロットの腕ではなく、反応速度」と判断したリヒトフォーヘンはトキムネを押して行きます。
が、トキムネは間一髪で敵の攻撃を避け、起死回生の反撃で敵の片手を破壊。
部下のトロールスのフォローもあって窮地を脱したリヒトフォーヘンは、彼の強い進言もあり、離脱します。
その後、どうやらトロールスは拘束されて捕虜となり、トキムネは今は自分出来る事をしようと決意した模様。
ひまわり畑が戦闘の影響で無茶苦茶になってしまい、互いに気遣うトキムネとジェイミーはますますいいコンビになって来ましたね。
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