アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【アニメ感想】「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT」:TURN 31「脆弱なる生物達」

2017-05-14 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 ガタンゴトン。

 セカンドステージがスタートしてからすでにそれなりの敗退者が出たようで、次の階層への道が開け放たれます。
「チーム・ディフライダー」の一員であるサオリは当然のように強く、弱い相手ばかりで退屈そう。
そもそも、サオリがカズミに声をかけられたのは、ミゲルが死んだ後でした。
この時のカズミの口ぶりからすると、ミゲルは本当に死んでしまったのは確定のようですね。
あくまで人間の肉体に憑依しているだけ、肉体的には人間そのもので、事故など簡単な事で死んでしまうようです。
サオリは人間界に対して早くも飽きており、つまらないと言い切りますが、唯一音楽だけは気に入っている模様。

 クミがカズミに敗北し、その時のカズミの言葉に腹を立てた江西がそのまま彼にファイトを挑む事に。
ここでカズミが負けるとは思えませんし、江西に勝ち目は……。
一方、トコハはサオリに遭遇。
サオリがミゲルの後釜という事を知っていたトコハはそのままスルーする事など出来ず、やはりファイトを申し込む事に。

 人間を見下していたサオリですが、トコハのダブルクリティカルトリガーにより、一気にダメージ5まで追い込まれる事に。
トコハは兄であるマモルが「かげろう」使いである事もあり、その戦い方を熟知している模様。
ただ、サオリは惑星クレイに置いて常に戦いの中にいたらしく、ミゲルの死に対しても「死んでしまったらそれで終わり」という態度。
自分が強くある限り、心の中でミゲルは生き続けると考えるトコハと真っ向から対立します。
とはいえ、そもそも価値観が根本的に違うため、全く噛み合っていない感じでしたが。

 ひたすら「ブルーム」でパワーを上げて殴るというトコハのごり押し戦術を、全てガードし切ったサオリ。
サオリに憑依しているのは完全ガードのユニットだったのですね。
それにしても、全て自身による同一ガードとは(笑)
一転して窮地に立たされたトコハは、ユニットの死屍累々が転がる惑星クレイの光景を垣間見ます。
敗北してしまったトコハでしたが、どうやら彼女はサオリの正体に気付きつつあるようです。
同時に、ミゲルの時も似たような感覚を抱いた事にも……。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 【アニメ感想】「武装少女マ... | トップ | 【アニメ感想】「拡張少女系... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事