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【アニメ感想】「絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~」:第十幕

2012-12-10 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
「絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~」:第十幕「タイムマシンの作り方」

 吉野が最初に繰り出した理論。
それは、真広が葉風と通信する「魔具」を拾ったのは、葉風を勝たせるための「始まりの樹」の理があるから。
つまり、まだ左門側が勝つと決まっているわけではないとの事。
葉風を連れ戻す方法はまだ存在している可能性が大。
左門側としては、葉風の抵抗する気を奪うのが目的。
そのため、この「時間の檻」を作成したというのが吉野の意見でした。

 その上で吉野が出した結論。
それは、そもそも「時間の檻」など存在しない、というもの。
葉風を無人島に放逐する前に、すでに2年間ほど眠らせており、彼女の体感時間をずらしたというのです。
慌てたのは左門。
吉野の意見は間違っていたようですが、左門には「時間の檻が存在しない」という事を証明出来ず。
策士策に溺れるとはこの事ですか。

 一方、援軍による「絶園の樹」への攻撃が開始。
その傍らで、エヴァンジェリンと夏村の戦いが繰り広げられていました。
ですが、やはりほとんど勝負にならなかったようで、夏村の勝利。
しかし、夏村を消耗させる事には成功したようで、彼はこれ以上の戦闘続行は不可能と判断。
でも、撤退する夏村の前に星村潤一郎が姿を現します。
彼はどう動くのか……。

 状況が吉野に傾きつつある中、左門は「時間の檻が存在しない事を証明していない」と指摘。
「悪魔の証明」というやつですかね。
そこで、葉風の傍にあるタルに文字を刻み、それが吉野達の前にあるタルにも現れれば「時間の檻」を証明出来ると提案。
結果は左門の勝ち。
うなだれたように見えた吉野ですが、葉風を鼓舞し、形勢を立て直す事こそが彼の真の目的だと真広は指摘。
かくして、「時間の檻」を突破する方法や、左門を隠している事を打破するための模索が続くのでした。
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2 コメント

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Unknown (通りすがりの山本ファン)
2016-07-10 02:08:12
原作だと、山本が一方的に優位に夏村を追い詰めてたんですけどねえ。
アニメじゃ噛ませ犬にすらなってなかったのが残念でした。
Unknown (泡沫)
2016-07-10 12:36:51
 エヴァンジェリンはどうにもバトル面では活躍出来ていないイメージが強かったのですが、原作では活躍していたんですね。
私はアニメ版しか知らないので、むしろ強いエヴァンジェリン山本が全く想像出来ません(笑)

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