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【アニメ感想】「サクラダリセット」:第6話「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 1/3」

2017-05-16 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 おかえり。

 小学6年生の頃、咲良田の向かう電車の中でケイは、とある大柄の男性から電話を渡されます。
受け取った電話の向こうから聞こえて来たのは、「魔女」を名乗る女性の声。
その女性は穏やかながらも意味深で回りくどい口調であり、どうやら咲良田町に行くなと言いたい模様。

 この度ケイが奉仕部として接触したのは、佐々野という高齢の男性。
彼が言うには、赤い目をした見知らぬ女性が現れ、能力を奪われてしまい、使えなくなったとの事。
そんな佐々野の能力は、撮影した写真の中に入れるというもの。
しかし、撮影した写真の場にいなくてはならない、写真の中に入れるのは10分程など、制約があるようです。
そして、彼が撮影した写真の中に、菫らしき少女が移った物が……。
佐々野は能力を取り戻すためにマクガフィンを譲って欲しいと告げますが、ケイは少女の能力をどうにかした方がいいと断言。
彼はそれを承諾したようで、何かお礼がしたいと言い出し、ケイは自分のために能力を使って欲しいと頼みます。

 佐々野の家から去った後、ケイは村瀬に協力を求めます。
が、村瀬はケイの策略で彼を一度殺してから、人間に対して能力を使えなくなってしまったとの事。
そりゃトラウマにもなりますわ(笑)
続けてケイは非通知くんに助力を要請。
彼はマクガフィンは誰かが意図的に広めたものであるという可能性、そして佐々野が管理局創設時のメンバーである事を示唆します。

 美空がケイの部屋に尋ねて来ます。
まるで通い妻のような感じですが、ケイが彼女と話していると、津島に言われていた通り、管理局の人間が迎えに来訪。
彼が通された先にいたのは、あの“魔女”でした。
彼女は未来を見る能力を持っているようで、それ故に咲良田を管理するシステムとして管理局に事実上の監禁・幽閉をされている模様。
魔女はケイに対し、咲良田に来るのを止められなかった事を謝罪。
自分が死ぬ時すら見えているらしい魔女がかつて電話で回りくどい言い方をしていたのは、発言を制限されているが故だったようです。

 今度はケイの代わりに美空と話す魔女。
やたら哲学的な事を言っていましたが、彼女にとってはこれが恋バナだった模様(笑)
同時刻、ケイの前には佐々野の能力を奪った赤い目の少女、岡絵里が現れていました。
どうやら彼女はケイの後輩らしく、しかも彼女の方はフレンドリーそうに見えて実はケイの事を嫌っている様子。
ケイが苦しむ姿を見たいという彼女は、マクガフィンと美空の能力の奪取を予告。
ケイは後からやって来た美空が合流すると同時に、彼女にリセットを指示します。
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