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【アニメ感想】「戦姫絶唱シンフォギア」:EPISODE5

2012-02-05 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
「戦姫絶唱シンフォギア」:EPISODE5「なお昏き深淵の底から」

 響の修行は順調に進んでいる模様。
むしろ、師匠が師匠だけに上手くいき過ぎているような気がします(笑)
説明の仕方がよく分からないのに、それで強くなる響は才能の塊なのかもしれませんね。
しかし、修行にかまけれて学校を休みがちになっている様子。
未来も相当心配していましたが、懸命に響をフォローしようとする様は涙を誘います。
響ももうちょっと未来に対して何か出来ればいいのでしょうが、事情は話せませんしなぁ……。

 さて、これまでの描写を考えると、どうやら「ノイズ」は人間が操っているようです。
例の「完全聖遺物」の鎧をまとった少女、クリスの雇い主も、「ノイズ」を召喚していました。
彼女達の目的は学院の地下深くに眠っている「デュランダル」。
それを奪うために「ノイズ」を使って襲撃を仕掛けて来ているようです。
ただ、何故響をさらおうとしたのか、その理由までは不明ですが。
彼女を人質にでもして、「デュランダル」と交換しようとでもいうのでしょうか?

 「特異災害対策機動部二課」は色々と複雑な立ち位置にあるようです。
説明義務を果たすため、了子は永田町へ。
ですが、彼女が留守の間に、防衛大臣が殺害されるという事件が発生しました。
防衛大臣は「特異災害対策機動部二課」、通称「突起物」に協力的でした。
その彼が暗殺されたという事は、やはり裏にあるのはきな臭い事情なんでしょうな。
そして、了子が持ち帰ったケースに血痕が付いていたのは何を意味するのか……。

 「デュランダル」を永田町まで輸送する事になった「特異災害対策機動部二課」。
翼が療養中で不在の中、護衛をするのは響しかいません。
案の定、「ノイズ」の襲撃を受け、了子の運転する車は工場の中に滑り込む形に。
修行の成果を見せ、「ノイズ」と戦う響。
そんな中、「デュランダル」が反応し、それを手に取った響は圧倒的な力を見せます。
「デュランダル」も謎ですが、「ノイズ」を妙な力で防いだ了子の素性も気になるところです。
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