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(アニ感)「狼と香辛料」:第3話

2008-01-26 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
「狼と香辛料」:第3話「狼と商才」

 港町パッティオに到着したロレンスとホロ。
リンゴが欲しいのに言い出せないホロが可愛過ぎる(笑)
わざとスルーしたロレンスグッジョブ!
まあ、ホロは気付いていたようですけどね(笑)

 ロレンスとホロが訪れたのはミローネ商会。
そこで毛皮を売るようです。
しかし、ここで意外な才能を見せたのはホロ!
何と彼女はロレンスが行った毛皮1枚につき銀貨140枚という交渉を、毛皮1枚につき銀貨210枚というところまで引き上げます。
これはもうお見事としか言いようが……(^_^;)

 まあ、実際にはホロが食べたリンゴの匂いが毛皮に染み付いていた事があったおかげなんですけどね。
ホロがあらかじめそれを狙っていたのかはどうか分かりませんが、もしそれを狙って銀貨1枚分のリンゴを購入したのだとしたらとんでもない奴ですよ?(^_^;)
一方のロレンスは、リンゴの匂いだという事くらい気付きましょうね(笑)
さすがにあれに気付かないのは……。

 ロレンスはゼーレンと再会し、契約を結ぶ事にします。
ですが、その後に両替をしている友人と会話した結果、だんだんと雲行きが怪しくなってきます。
確かに銀貨に含まれる銀の量は減ってはいるようですが、本当にわずかな量。
儲けが出るには時間がかかりすぎます。
ロレンスはどうしてゼーレンがそんな話を持ちかけてきたのか、図りかねているようです。

 ここで活躍したのはまたしてもホロ!
ホロが言うには、ゼーレンに上手くしてやられた、というのです。
ゼーレンはロレンスから情報量として銀貨10枚を受け取り、儲けの10分の1を渡す契約をしました。
ですが、それがもし嘘でも、ゼーレンはすでに受け取った銀貨を返すだけでよい。
つまり、得する事はあっても、損をする事は全くないのです。

 本当にホロは化け物ですね(笑)
商人としても十分食っていけますよ。
銀貨の含有量もホロのおかげで発覚したわけですし、今回はホロが大活躍でした。
一方のロレンスは……(^_^;)
もっと頑張りま賞ですね(笑)
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