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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「フランチェスカ」:第7話「時計台が変デスカ?」

2014-08-29 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 天然組。

 時計台の目の前にある喫茶店で短歌を読む啄木ですが、時計台には何も起こらず。
彼が歌を褒めてくれたウェイトレスをたらし込んでいると、そこに新撰組の5人が。
時計台をEZO共和国の本拠地にしようと決意した彼らですが、時計台の場所が分からない模様。
場所を教えてくれたウェイトレスを今度は土方がたらし込みますが、彼女にとっては役得だったんでしょうか(笑)

 やけに時計台を評価する新撰組一同ですが、そこにフランチェスカ達も来訪。
一触即発の空気になりますが、橘が一括。
彼女による時計台講座が開講します。
ここで、橘はクラーク博士が農学校を辞めた後に赴任したという意外な繋がりが発覚(笑)

 ここに来て、啄木が呼んだ歌の効果が現れ、時計台から大量の屯田兵型アンデッドが出現。
そのアンデッドはこれまでのものとはちょっと違うようで、新撰組にも襲いかかります。
土方も屯田兵型アンデッドを召喚して対抗。
駆け付けたエクソシストによると、この謎の屯田兵達は、異次元から来た「アナザーアンデッド」との事。
どうやら、異次元空間を繋ぐ特異点があり、それを封印するために時計台が建てられたというのです。
そんな意外に凝った設定が(笑)

 屯田兵が大量の出現し、フランチェスカ達と新撰組は共闘。
そこに、新たなアンデッド反応が出現し、リーダー格の存在を伺わせます。
一体誰がリーダーなのかと思いきや、まさかのフラン犬。
屯田兵型アンデッド共々速攻でフランチェスカに手懐けられ、投げられた彼女の腕を追いかけて行くという力の抜けるオチでした(笑)
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