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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「Persona4 the Golden ANIMATION」:#7「It's cliché, so what?」

2014-08-30 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 おっさんキモかった。

 信頼と実績のポエムスタート。
回を追うごとに、ポエムを読み上げる花澤香菜氏の声がどんどんノリノリになっていくのが面白い(笑)

 遼太郎が入院した事に加え、奈々子の意識は未だ戻らずという事もあり、暗い雰囲気の悠達。
そんな中、悠はただ一人仲間達の元を離れ、病院へ。
この時点で、悠には足立が犯人だという事が分かっていた模様。
ですが、どのような経緯でそういう結論に達したかが丸々省略されているので、不可解と言っちゃ不可解ですね。

 テレビの中の世界で出会った足立は本性を現し、「もう一度話がしたかった」という悠を「勝手信じて勝手に裏切られた」と一蹴。
両者共にペルソナを出し合っての直接対決となりますが、足立のペルソナは悠の「イザナギ」に酷似していたのでした。
そして、2体のペルソナが激突した瞬間、悠の中に足立の記憶が流れ込んで来ます。
高校時代や大学時代、足立は勉学に全てを捧げ、青春を犠牲にして来ました。
そして入った警察でも成果を上げられずに転属に。
遼太郎によくしてもらって平穏を手に入れるも、その居場所を悠に奪われ、心の中では彼に対して強い忌避感を抱いていたのでした。

 事実を知り、酷くショックを受ける悠は、足立に現実世界へと追い返されます。
そんな彼を迎えたのは、陽介と、そしてマリーでした。
自分のやって来た事は全て独りよがりで無駄な事だったのかと落ち込む悠を、自分に思い出をくれたのは彼だとマリーが激励。
そして、マリーは悠に、持っていたアイテムを預けます。

 今度は仲間達とテレビの中の世界に入った悠。
仲間達が敵を引き付け、悠を足立の下に進ませてくれます。
悠は足立の言葉にまともな返しが出来ないながらも、それでも絆を信じ、手に入れたペルソナ達を駆使して抵抗。
両者共に疲弊する中、戦いの場はテレビの中の堂島家に移り、ペルソナが消失した後の殴り合いで悠は足立を下します。
嘆く足立に共に帰ろうと誘いかける悠ですが、足立は目玉のような怪物(前作TVシリーズのラスボス)に取り込まれ、戦闘に。
しかし、足立が「マガツイザナギ」で悠に協力してくれ、まさかの一撃でラスボスを粉砕(笑)

 悠が事件を解決して現実世界に戻って来た頃、マリーの前には謎の人影が登場。
それを引き金に彼女は記憶を取り戻したようで、悠達の前から姿を決事を決意したようです。
ここから先は完全に今作新規の展開になりそうですね。
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