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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「戦国BASARA Judge End」:第4話「迷走」

2014-07-30 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 お前は……誰だ?

 信玄の兜を被り、大斧を手に取った幸村。
彼は、自身が信玄の化身となり、上杉謙信を討ち取らんと、佐助が止めるのも聞かずに出陣。
しかし、霧の漂う川中島で、上杉軍の迎撃を受けます。
謙信と一騎打ちに及んだ幸村ですが、軽く一蹴され、川の中へ落下。
そこで、謙信の言葉により、幸村は自分が信玄から何も学んでおらず、ただ後ろを付いて来ただけだという事を思い知らされます。
謙信は幸村に温かい言葉をかけて去って行きますが、今期の謙信は厳しく相手を諭すような役回りが多いですね。

 平静を取り戻した幸村は、武田のプライドを取り戻すべく、徳川を戦う事を決意。
そのため、石田三成のいる大阪城に赴こうとしますが、その役目は佐助が、謙信が差し向けてくれたかすがと共に請け負う事に。

 一方、小早川秀秋の元を徳川家康が訪れていました。
家康はいつものように助力を要請しますが、秀秋は如何にも気弱そうな性格で、酷く怯えた様子で苦悩します。
その後、家康が訪ねて来た事を知った三成も、大谷吉継と毛利元就を伴って秀秋の元へ。
秀秋にとって、三成と元就は畏怖の対象であり、三成も秀秋を毛嫌いしている様子。
が、元就の目的は別の人間であり、それは秀秋の背後にいる存在、天海。
天海こそが、家康の仕業に見せかけてまつをさらった本人であり、元就と吉継は彼を加えて怪しげな企みを……。

 三成達は大阪城に帰還。
そして、吉継の元を佐助とかすがが訪れます。
吉継は敢えて三成を呼び、長曾我部元親も加わってあわや本格的な戦闘に……という場面で、佐助が吉継を捉え、吉継も仲裁。
吉継は徳川の敵である武田を奪う事を提案し、佐助は武田が三成と同盟を結ぶ事を望んでいると伝えます。

 大阪城を目指す伊達政宗は、軍を率いて幸村のいる上田城へ。
政宗はただ通らせてもらうだけのつもりだったようですが、そこに佐助が三成を連れて持って来たためさあ大変。
リベンジに燃える政宗ですが、肝心の三成は彼の事を覚えておらず。
秀吉が死んだ日には何人もの相手と戦っており、いちいち顔なんて覚えていなかったようです。
激情する政宗に対し、幸村が三成を庇う形で割り込みます。
元来ライバル同士だった政宗と幸村ですが、政宗の迷走のために、望まぬ形で戦う事に……。
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