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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「あまんちゅ」:第7話「雨のおわりのコト」&「夏のはじまりのコト」

2016-08-29 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 通り姉。

 季節は梅雨に入り、生徒達も上の空(ぴかりを除く)。
梅雨だから気分が落ち込んだり、テンションが下がったりするのは分かります。
しかし、火鳥先生から声をかけられている事に気付かないというのは、いくらなんでもてこがおかしくないでしょうか?(笑)
愛は湿気のせいで髪がまとまらずにイライラ。
そのせいで誠が八つ当たりの犠牲に(笑)

 そんな中、火鳥先生が帰るために車へ乗り込もうとしていると、ぴかりとてこを発見。
一緒に帰るのかと思いきや、2人は別れ、ぴかりはいつもと違う方向へ歩いて行きます。
火鳥先生が気になって尾行をすると、電車に乗って移動する事に。
尾行が呆気なくぴかりにバレてしまう火鳥先生ですが、美しく咲き誇る紫陽花を目の当たりにします。
ぴかりはわざわざこの一瞬の光景を見るために電車に乗って来た模様。
しかも、何回も往復してみるのに加え、さすがにキセルはせず、毎回ちゃんと駅では改札口を出ているようです。
高校生なら電車代も馬鹿にならないでしょうに、もしかして親のお金だったりするんでしょうか?(笑)

 すっかり夏模様になり、プールはメンテナスのため使用禁止。
そんな事もあってだらけていたダイビング部の4人ですが、そこを火鳥先生に見付かってしまいます。
だらけていた罰として、だるまさんが転んだを命じられてしまう一同。
ぴかりはじっとしていられない性質で非常に弱く、逆にてこはとても強く。
てこが強いのは何か理由があるんですかね?(笑)

 火鳥先生は、独自の考えを持っている様子。
テストは与えられた問題に1つの答えを書くものですが、問題は自分で見付け、答えも1つとは限らない。
遊びこそが最大の勉強、というのが火鳥先生の考え。
という事で、火鳥先生もだるまさんが転んだに参加。
だるまさんが転んだ世代だという彼女はてこ達を圧倒。
色々なルールがあるようですが、自分が幼い頃にどんなルールでやっていたのか、今となってはもう覚えていませんね……。
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