ボランティア演奏日記 「あきらとマドンナ」

ハーモニカと民族楽器の演奏を行い
季節に合わせた選曲を心がけ皆様に喜んで頂けるよう努力をしています。

藝術の秋 加藤土師萌展 10/9(火)いきいき教室 目ン無い千鳥

2018年10月09日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏
 ようやく秋空に戻って秋らしくなって来ました
今日から10月度ボランティア活動の始まりです
いきいき教室の皆様もお元気で「ピンピンコロリ」を目標?に
頑張っていらっしゃいます。
新しく2名の方が参加され賑やかになりました。
お一人の男性から(目ン無い千鳥/霧島昇さん 唄)のリクエストを頂きました
眼の悪い方の前では演奏しずらい曲ですが教室の皆様はお元気な方ばかり・・
歌詞の内容から3番まで演奏しました

昔の曲は詞が物語になっている曲が多いので普通は2番までの演奏ですが
場合によっては3番まであるいは4番まで演奏します。

今日は最後にイスラエル民謡の「シャローム」を演奏し終了しましたが
たまには毛色の変わった曲も喜ばれるようです。

ハーモニカ演奏でも絵画でも陶芸でも
面白い事にその演奏や作品に御当人の性格が反映されている事が多いのに気が付きます
繊細な神経の方はそのように・・アクの強い人はそれなりに・・

先日、陶芸の人間国宝「加藤土師萌(はじめ)展」を見に行きました


昭和の初期頃活躍された方で
皇居宮殿にもその作品が展示してある巨匠ですが、
瀬戸市のご出身で東洋の陶磁器に対して高い見識を持つ作家です。

その作品を拝見して感じたことは「高潔な品の良さ」です
作品を鑑賞していくうちに清々しい気持ちになりました
失礼ながら、名前だけ有名でも何の感銘も受けない場合もあります。
今回、ド素人の私がそう感じるのですから本当の名人だと思います
ハーモニカ演奏でもテクニックばかり凄くても
全体を通じての印象が心の琴線にヒビかなくてはつまらないものです

学芸員の方にも2.3質問をしてみたのですが丁寧に解説して下さいました
見に行ってよかった!・・大満足な作品展でした
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