ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道はおかしい。
米大統領選以後、ネット情報をアップ中。

昨年の党首選は不正選挙、本来なら小沢一郎が総裁に選ばれた

2011-06-10 07:49:30 | 民主党、維新の会

産経新聞 より
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110610/stt11061001320002-n1.htm


野田氏が代表選出馬へ、「ポスト菅」へ動き加速

2011.6.10 01:30

 退陣表明した菅直人首相の後継を決める民主党代表選で、
野田佳彦財務相(54)が周辺に出馬の意向を伝えていたことが9日、分かった。
樽床伸二元国対委員長(51)、
小沢鋭仁前環境相(57)が出馬の意欲を示しているほか、
鹿野道彦農水相(69)を推す声もある。
「ポスト菅」の動きは一気に加速しそうだ。

 野田氏は同日の自身のグループ会合では「今は財務相としての職責を果たすのみだ」としたが、その後、周辺に出馬意向を伝えた。

 岡田克也幹事長、仙谷由人官房副長官(党代表代行)ら菅政権幹部は野田氏を支援する。
岡田氏ら党執行部は、首相の月内退陣、7月上旬の代表選を視野に日程調整をしている。

 野田氏は菅政権で財政運営を担当しており、首相の後継になれば、東日本大震災からの本格的復興策を盛り込んだ平成23年度第2次補正予算案に向け、政策の継続性が図れる。

 自民党との大連立構想を主導する仙谷氏はすでに、野田氏擁立を前提に自民党幹部と協議に入っている。「野田首相、仙谷幹事長」との観測も出ている。

 樽床氏もすでに周辺に出馬の意向を伝えた。小沢鋭仁氏は9日夜、グループの事務所開きで代表選を「視野に入れる」と出馬に強い意欲を示した。鹿野氏を支持する筒井信隆農水副大臣も代表選をにらみ勉強会を開催した。

 一方、有力候補とされてきた前原誠司前外相(49)は外国人献金問題で外相を辞任した経緯から出馬に慎重で、9日の会合では「肩に力を入れるタイミングではない。前のめりになりすぎないようにする」と述べた。

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【私のコメント】

昨年9月の民主党代表者選挙は党員・サポーター票が操作された不正選挙であった。

小沢一郎は不正選挙で総理になれなかった。
不正選挙で総理になった菅直人は無能だった。
菅内閣の閣僚も無能だった。
そこに東日本大震災が起こり、ますますその無能ぶりが明らかになった。
彼らの責任はどこにあるのか。
現執行部から次の首相候補を出すなんてツラの皮が厚すぎはしないか。

仙石にも、岡田にも、枝野にも、玄葉にも責任感がない。
世論は彼らを支持していない。

ウォールストリートジャーナルの投票でも、ヤフーの投票でも野田への支持率は1%もない。
圧倒的に高いのは小沢一郎への支持率である。

マスコミは小沢一郎は政治資金気違法違反の疑いがあるから代表選には出馬できないと書いているが、誰がそんなことを決めたのか。

この非常時に多くの人が納得する総裁は小沢一郎である。

現執行部から恥も外聞もなく候補者を出すのは、彼らが政治に対する責任をいかに軽く考えているかを示すものだ。


ウォールストリートジャーナルの投票結果は下記アドレス。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/06/06/%E3%80%90%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%80%91%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E8%8F%85%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8C%E7%9B%B8%E5%BF%9C%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%EF%BC%9F/

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1 コメント

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無能だから適任 (やまだのかかし)
2011-06-11 10:17:56
外から仕掛けられてる、スキャンダルに敢然と立ち向かってる小沢氏に比べれば、さっさと四国行脚に行った菅直人のほうが、彼らアメリカからすれば、よっぽど使い勝手がいいだろう。
代表選での<陰謀>、最近の不信任案での<詐欺>‐鳩山氏はペテン師と言ったが‐などこれからも、彼らの策謀は続き、国民が本気で立ち上がらぬ限り、菅は居座りつずけるだろう。
要は国民はいいように、なめられているのだ、ということの、国民の側の反省、自己批判が、必要なころまできている。

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