竹中平蔵は国民に謝罪するべき?売国奴どもがPB黒字化を推進するのは「国民から巻き上げたいからだろ?」原口一博が徹底追求
私のコメント
海外に比べると、日本の物価は安い。それは給料が安いから。
現状は(値段は単純化したもの)、
日本で、アンパン1個が100円。
米国で、アンパン1個が1ドル。
レートは1ドル=150円。
すると米国では、アンパン1個が150円になる。
ということは、アンパンはどこでも同じアンパンだから、適正なレートは1ドル=100円だということになる。
つまり日本の円はもっと価値があるはずで、円高にならなければならない。
日本は竹中平蔵が持ち込んだプライマリーバランスで通貨発行量が少ないから、円高になるはずだ。
しかしウクライナ紛争後、逆に円安に動いた。
なぜこんなことになるか。
日本の円が海外に流出しているからだ。
つまり日本円を売って、ドルを買っているからだ。
売られるものは安くなり、買われるものは高くなるのが経済のルール。
だから円は安くなった。
日本の安いモノが、ウクライナ紛争以後の円安でますます安くなって、
それにつられて外国人がワンサカ日本に押し寄せてきている。
なぜなら、
1ドル=100円が、1ドル=150円になれば、
1ドル持っていた外国人は、100円が150円になる。
そのぶん日本のモノはますます安くなる。
これを防ぐには通貨発行量を増やして、円安にしなければならない。
通貨を増やすには、まず国民の給料を上げなければならない。
さらに政府によって、日本の通貨が海外に流れるのを防がなければならない。
その上で物価が上がるのならば正しい物価上昇になる。
その時に初めて、
日本で、アンパン1個が150円。
米国で、アンパン1個が1ドル。
レートは1ドル=150円。
これが成り立つ。これが適正価格になる。
ところが政府が正しい通貨増発をせず、国民の給料が上がらない場合、
アンパン1個100円 → 150円の値上げは、日本人の生活を破壊する。
竹中平蔵のプライマリーバランスは、そういうことを狙っている。
物価をかさ上げする消費税もそれと同じ、悪い効果がある。


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