ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい

マスコミの嘘を隠すためのフェイクニュース報道

2017-02-08 08:51:56 | マスコミ操作

水曜日

トランプが大手マスコミをフェイクニュースと呼んでから、マスコミは躍起になってネット上のフェイクニュースを探し回っている。
『ほらこんなにネット上にはフェイクニュースがありますよ』と。
『それに比べれば私たち大手マスコミのニュースは確かです』と言わんばかりだ。

トランプがフェイクニュースと呼んだ大手マスコミが、それを逆手にとってネット叩きをし始めている。
こうやって自分たちのフェイクニュース隠しをしたいわけだ。
大手マスコミのフェイクニュースから、ネット上のフェイクニュースに目をそらしたいのだ。問題をすり替えたいのだ。

本当は、世の中の大きな仕組みがフェイクニュースなのだ。
トランプがフェイクニュースと呼んだのそのことだ。
トランプがフェイクニュースと呼んだのは、ネット上の小さなフェイクニュースではく、もっと大きな巨悪のことだ。
大資本や国家権力とからんだ大手マスコミの報道のことである。

それを大手マスコミは、ネット上のフェイクニュースに矮小化させ、国民の目をネット批判に転化させようとしている。


9.11テロ事件の疑惑はいまだ解明されておらず、大手マスコミはそのことに触れようともしないが、
今度は逆に9.11事件の疑惑を追及する記事をフェイクニュースとして葬り去ろうとするかもしれない。
トランプがフェイクニュースと呼んだのはその手の事件だ。
専門家の手でさまざまな疑惑が提起され、多くの書籍が出版されているにもかかわらず、大手マスコミは臭い物に蓋の状態で、いっこうに手を触れようとはしない。

世の中は大手マスコミのつくるフェイクニュース(虚偽報道)であふれている。
そのことが根底から世の中を見えにくくしている。
NHKはじめ大手マスコミがやろうとしていることは、ネット上のフェイクニュースによって、自分たちの垂れ流すフェイクニュースを隠そうとすることだ。

しかし、いくら目クソが鼻クソを叩いても、目クソは目クソ。

いくらメット上のフェイクニュースを叩いても、大手マスコミが真実の報道をすることはない。
ネット上の小さなフェイクニュースを叩いて、自分たちの大きなフェイクニュースを隠し、自己保身に汲々とする大手マスコミである。

何が本当か。それを見極める目が今ほど求められている時はない。
マスコミがこれほどトランプを叩いても、トランプの支持率は落ちない。
アメリカ人は、大手マスコミのフェイクニュースにとうに気づいている。
大手マスコミが嘘の報道をすればするほど、トランプへの支持は高まる。

私はトランプが大統領に選ばれたことに驚いた。
それは、大手マスコミがあれほど徹底した反トランプ報道をする中で、アメリカ国民がそれに流されず、報道の真実を見極める力を持っていたことに驚いたのだ。
それは一部のエリートだけでできることではない。地方に住む普通の労働者、普通のおじちゃん・おばちゃん・お兄さん・お姉さんたちにまで、共有された意識なのだ。
そういう意味でアメリカ人は確かにすごい国民である。
大手マスコミに対するこういう懐疑的な物の見方は、日本人はまだ足下にも及ばない。

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