ひょう吉の疑問

新聞・テレビ報道は何かおかしい。
カテゴリー「新世界史」と「新日本史」は随時更新中です。

小沢一郎のもとに集まった130名の民主党議員は日本国民の一縷の希望である

2011-12-22 10:36:55 | 小沢一郎

読売新聞 より
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111222-OYT1T00238.htm

小沢G統合勉強会、106人で消費増税けん制

 

 元代表は、消費税増税を目指す野田政権への批判を強めており、勉強会を基盤に政権を揺さぶる構えだ。
グループ内では、来年9月の党代表選での小沢元代表の「返り咲き」を望む声が強まっている。

 「(民主党に対し)国民の不信感が増幅されているのではないか。
私たちが総選挙で国民に訴え、約束した政策は、自民党政権とは発想と内容を異にする政策だったはずだ」

 国会内で開かれた勉強会の初会合で、元代表が民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)の順守を求めてこうあいさつすると、会場は拍手でわいた。

 初会合では、会長に元代表、顧問に山田正彦前農相、原口一博元総務相が就任。
勉強会には出席者のほか30人が入会したとされ、グループ外からも鳩山元首相グループの松野頼久元官房副長官らが参加した。
小沢一郎の政治理念の自立と共生を座標軸に、国民に開かれた活動を旨とし(中略)政策提言を行っていく」
と明記した規約も決めたほか、国会開会中は週1回程度集まることも確認した。

 勉強会の結成は、今年8月の党代表選でグループが支援した海江田万里元経済産業相の敗北をきっかけに動き始めた。
元代表は、
〈1〉衆院当選2回以上の議員でつくる「一新会」
〈2〉当選1回の「北辰会」
〈3〉参院
――の3派の統合を指示。
「党内に軋轢(あつれき)を生む」との慎重論もあるため、3グループの枠組みを残したまま勉強会をつくった。

 元代表は、自らの資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の裁判を抱えるが、
グループ幹部は、来年4月に予定される1審判決で無罪を勝ち取り、
9月の党代表選で主導権を握る
――とのシナリオを描く。
元代表周辺は
「勉強会は代表選の布石。増税で野田政権と決定的に対立した場合は、新党もあり得る」
と解説する。

2011年12月22日10時18分 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【私のコメント】

今の民主党は09年総選挙で勝ったときの民主党ではない。
菅内閣以降、民主党は別のものに変質した。
菅は当初の志を棄ててアメリカに寝返った。
今の民主党は権力志向の自民党と変わらない。

消費税増税も、TPPも、普天間問題も、そして小沢裁判も、アメリカの思うように動いている。

小沢一郎のもとに集まった130名の民主党議員は日本国民の一縷の希望である。
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« ユーロが売られ、米国債が買... | トップ | 「米国は再び量的緩和を」 ... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
self-will (noga)
2011-12-22 11:55:35
悪くないものを悪いと言わせようとする恣意がある。
その恣意が政治問題を何十年も膠着させている。
普天間基地の環境がどうしても我が国民に許しがたいものであるならば、政府は福島の第一原発のように「長期帰還困難区域」に指定すればよい。
この国の政治には、恣意の人でなく、意思の人が必要である。
さすれば、腹案ではなく、成案で決着できる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812



コメントを投稿

小沢一郎」カテゴリの最新記事