野分日記  ~Mint★Drop!のブログ~

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兵庫県立美術館 「ゴッホ展」

2020年02月18日 | 芝居・歌舞伎・ライブ・美術館・博物館

県立美術館で開催中の「ゴッホ展」に行きました。

今回は最初期から晩年までの作品を年代順に紹介する展覧会で、実弟テオとの手紙をナビゲータにゴッホの芸術に迫ろうとする企画でした。

ゴッホはオランダ生まれの画家で「ポスト印象派」と呼ばれています。

37年という短い人生(自死)のうち作品を描いたのはアルル時代・サンレミでの療養時代の10年ほどに過ぎません。

ゴッホ以前のオランダ絵画と言えば「レンブラント」に代表される光と影を多用した暗い絵が主流であり、ゴッホもオランダ時代は「灰色派」と呼ばれる画家たちの影響を受け、暗い絵を描いていました。

やがてフランスで印象派(ゴーギャン、セザンヌ、モネ、ルノワールら)に出会い、作風を大きく変えていきます。

最終的には「ひまわり」「糸杉」に代表される「力強い明るさ」を特徴とするゴッホの芸術に達しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4 コメント

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Unknown (コタロウ)
2020-02-19 02:09:21
ゴッホ展、行かれたんですね。
わたしも今月中には行きたいと思っています。

わたしの印象では、ゴッホは心の中に闇を持っていたんじゃないかと思っています。
あくまでわたしの印象ですが…

生きてる間に少しでも認められたら…と思いますが、だいたいの天才は亡くなってから認められますね。

最後の1枚、Mint★さん
完全に溶け込んでいますね。

素晴らしい1枚ですね。
Unknown (あおりんご)
2020-02-20 20:30:52
ココは今の彼女との初デートの場所。あおりんごでファーストキス。ちょっと車を走らせるとラブホがあって初合体しました。そしてココで最近見た美術展となるとプラド美術館展だったかなぁ。って、だいぶ前のことになりますね。
あおりんごさん (Drop!)
2020-02-22 06:24:17
そんな素敵な思い出がありましたか!
「あおりんご」納得です(笑)

Unknown (五郎)
2020-02-24 16:04:22
今日、「ゴッホ展」行ってきました。

年代順、手紙でゴッホの時々の
気持ちを表すなど「産経やるな」
という感じでした。

10年でこんなにも作風がかわるんですね(*_*)

お昼はSORA のカレーにしました!

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