飾磨地区体操スポーツ少年団

飾磨地区体操スポーツ少年団からのお知らせです。

平成23年5月から6月にかけての練習予定日のお知らせ

2011年05月09日 | Weblog
体操教室で配布した通信「太陽」に載せました練習日程が一部分変更になります。

5月・・・ 7日(土)全員午後2時から4時まで練習。
           旧2部女子の昇級検定をします。

     14日(土)全員午後2時から4時まで練習。
           旧2部男子の昇級検定をします。

     21日(土)全員午後2時から4時まで練習。
           旧1部男女の昇級検定をします。
     28日(土)運動会のため練習はお休み。

6月・・・ 4日(土)全員午後2時から4時まで練習。
           三部制メンバーの発表をします。

5月28日(土)は会場校が運動会のため、練習はお休みになります。
お知らせくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。
なかなか会場校の行事日程が私にまで伝わってきません。
お知らせいただけると大変ありがたいです。

ついでに。
スポーツ少年団は「青少年の健全育成」がその主目的です。
子ども達が健全に発達していけるように手助けするのが、スポーツ少年団に携わる私の仕事といえます。
ですから、子ども達がスポーツに親しめるような、生涯を通じて親しんでいけるような、土台を提供するのが私達の仕事です。
より具体的には「できない技」を「できる技」に変容し、スポーツに対して意欲を持てるような子どもに育てるのが目的です。
「できない技」から「できる技」に変容させるには、指導者が器械運動の指導技術を習得していないといけません。
ですから、指導者が指導技術を研鑽し続けなければならないということです。

たとえば、ある子どもを3か月かかって4段の跳び箱を跳び越させるようになったとすれば、指導者はそれを1か月で跳び越させるような、もっと効率のよい方法を編み出す努力をするべきだと思っています。
ですから、言葉は荒くなりますが、体操教室は私達にとって実験の場でもあるわけです。

閑話休題。
「挑戦し続ける」ということは大変大事なことだと、最近感じました。
私は若いころから空手をやってきました。
学生時代はきちんとした道場に籍を置いていましたが、就職してからは自分なりの練習法を細々と一人でやっていくのが精一杯でした。

空手を志す人間にとって、大きな目標の一つに「自然石を手刀で割る」というのがあります。
若い頃から私も何度か挑戦しましたが、固い石は手で割ることができません。痛いだけです。
「もう一生、石を手刀で割ることはできない。」と思っていました。

ところが、平成23年5月5日(木)のことです。
故大山倍達師範の著書を時間があったもので、久しぶりに読みました。
何十年かぶりに、石割りに挑戦してみようという思いになりました。
若い頃、石割りの挑戦に使った石が家に何個もあります。
その中から一番細いのを選びました。
だめだろうなと心の中で思いながら、手刀を石に叩きつけたのです。
すると、何と割れてしまったのです。



1回はまぐれということもあります。
そこで、5月8日(日)に、再び別の石で試してみました。
すると、実にあっけなく割れてしまいました。

私は今年で55歳になります。
新しい技が身につく歳ではありません。自分で自分をあきらめていました。
しかし、人間の可能性というのは分からないものです。
故芦原英幸師範は言っていました。
「チャレンジ スピリッツ」と。

子ども達にも、自分の可能性を信じて進んでいってもらいたいと、切に願っています。
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