「憂鬱な朝」日高ショーコ先生

日高ショーコ作 「憂鬱な朝」に惑溺して抜け出せなくなったblog。

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その24 雑話 -「憂鬱な朝」 日高ショーコ先生-

2017-03-06 04:01:33 | 憂鬱な朝
ご来訪いただきありがとうございます。

今回は、雑話です。気になってたことを。

以下、ネタバレ含みます。(既刊7巻まで)
なお、年齢は、作品内の数え方をそのまま採用しています。

以降、よろしくお付き合いください。

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ちょっと気になっている事。

【その1】
とあるショート・ストーリー。
暁人様が入浴中、着衣の智之が浴槽に腰かけて暁人様に物申しています。
背中を流す画とも違う、主人の入浴中にバスルーム内に押しかけて講釈垂れてますの図。

ネットで「家令の仕事」を検索してみたところ、主人の入浴中に浴槽の傍らで本片手に講義するっていう項目は出てこないんですが何やってるんでしょうか。
教育熱心が度を越した結果の行動でしょうか。

まあ、この時のふたりは単なる主従関係でしたので、このコマの清らかな空気にホッと胸をなでおろすわけですが。
あるいは、暁人様が、「高等科になったら桂木と過ごす時間が減った」と言っていたのは、こういう時間も含めてのことだったのでしょうか。

ちなみに、前記事で、この時代、東京の上水は完全に整備されていないと記載しましたが、さすが久世家。邸まで水道が配されていたようです。
やっぱり相当のお金持ちであり、特権階級であったということですね。

【その2】
暁人様のご幼少期、フリル付きの女児の服を着てたという事実。
それはまあともかく、問題は桂木高之殿です。
高之殿もご幼少のみぎりには、女児の衣装という洗礼を浴びていたんですね。
高之殿の時代ならお召しになったのは着物ですかね?
本人としては極力触れてほしくない過去のようですが、読者としてはSSでちょっとでいいので見せてほしい気がします。
それとも需要ないでしょうか。

ところで雨宮は別件でお宝(智之絡み)を発掘しています。
他にも色々とお宝を握っていそうなんですよね。気になります。
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