テンションの低いトランペットの日記

上手くいかないから面白い。
上手くなったら面白くない。

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プッシュは必要なのか?

2018年08月04日 | 音楽
先々月にずっと調子を崩していたが、なんと上唇の口内炎が治ると、調子が上向いた。
痛みがあると自然とプッシュを避けるが、これが調子の出ない理由であったらしい。
思えば、プッシュに頼らずに吹いているとバテが早い。

反面、プッシュに頼らず自分の唇のみで整形するのが理想との考えもある。
確かにそうだ。
いい音が鳴るときや音域が伸びるのは、だいたいがプッシュから脱却したときであり、我々はそのことを経験上わかってはいる。

だが、耐久力を保ったまま(筋肉を疲労させることなく)アンブシュアを整形できるか?
もし、時間をかけてこれを体得できると考えた場合、いったいいつまで我慢しなければならないのか?
本当にそこがゴールなのか?


問題提起のまま本文終了




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そして自分を取り戻す

2018年06月15日 | 音楽

どうにもこうにも調子が悪いが、ようやく自分を取り戻した。


調子が悪いんじゃないよ。

あんた、もともと下手じゃん。

みつを風


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練習をサボると

2018年05月27日 | 音楽
演奏会も終わって一区切りつくと、アマチュアはすぐに怠けたがる。
酒ばかり飲んで、練習量は半分以下に落ちる。
調子は落ちるばかりだが、そこで面白い現象が生じる。

調子は落ちてももともとが素人なので、他人から聞いたらどうせ下手な部類だ。
そんなものはどうでもいい。

練習をサボっている間、本人の中で理想は高いまま維持されるが、自分の腕前が低レベルなことは忘れていく。
ここが面白い。

そうして、ひさびさに楽器を吹いてみると、自分の演奏と理想のギャップに唖然とする。
よくよく考えてみると、もとからギャップは大きかった。


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YouTubeの謎

2018年05月09日 | 音楽

YouTubeなんかにアップされている高校生ビッグバンドの演奏を見ていて思うことがある。

個々の実力では彼らに劣っているとは思わないが、バンド全体の演奏は彼らの方が格段に上手い。

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アンブシュアの再構築

2018年03月11日 | 音楽
比較的音域を保てるアンブシュアというのは立体的な(唇を突き出したような)形であるが、バテてくるとつぶれてくる。
音が出ないのでMPを押し付け、バテに拍車がかかる。そして、それまでどうやってアンブシュアを構築していたのかわからなくなる。

そんな時は、息を入れるのではなく吸ってみろ。
効率よく息が吸えたなら、それが理想のアンブシュアである。
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振動ポイントはより内側に

2017年11月11日 | 音楽
巷でささやかれているダメな奏法例に粘膜奏法がある。
世の先輩方が言うのだからと、理屈をいまとつ考えずに半ば固定観念になっていた。
だが、長い年月を経て今、まったくの思い違いだったことに気付いた。

唇の振動するポイントはより唇の内側の柔らかい部分である。
このとき、振動する柔らかい部分はカマボコ(半円)のように整形し、しかも振動する面を長くとる。
したがって、MPに唇を押し付けてはいけない。カマボコが崩れるとともに、振動面も長くとれない。
うまくカマボコを整形できれば高音域に艶が出てくる。


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特に成長なし

2017年09月09日 | 音楽
ここんところ、目立った進展は特になし。
だいたい、そんなに目に見えて上達し続けられるものでもなし。

そんなときは、ひたすら今までの奏法の確立にいそしむべきだ。

まず、楽器の構えは、自分の上歯2本に合わせる。これ重要。
歯に対して垂直に構えるべし。決して聴衆に向けてまっすぐ構えるわけではない。

そしてベルを水平に持ち上げるべきだが、下唇を前に押し出し、MPと唇を密着させる必要がある。
それがなかなかうまくいかない場合は、少しベルを下げるとよい。

うまく構えることができると、楽に鳴らせるようになる。


あと、ひたすら音程合わせとタンギング・・・地道な練習
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夏が来れば思い出す。

2017年07月31日 | 音楽
暑いとホントに音が出ない。
何でなのかね。
今の季節、もし野外ステージがあったら、まず吹けない。
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重いことの罪

2017年06月03日 | 音楽
重いマッピを使うとわかること。
高い音を出したあと、低い音に移行できない。
重い楽器を使うとわかること。
大音量を出したあと、弱い音が出せない。
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現実的

2017年04月26日 | 俳句・川柳・短歌・漢詩



練習100遍 いいフレーズ 自ずから通ず

そして 君が言う

「本番では99回の方だったよ」と




昔の人は言った。
最初はダサダサのソロしかできないとしても、100回も練習すれば様になってくるものだよ、と。
そして本番後、悪意のない君は言った。
本番の演奏では、当然確率の高いダサダサの方だったね、と。

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