あきべや

鯨飲日記、みたび。
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重賞予想・天皇賞(秋)

2008-11-02 07:37:29 | 競馬
昨年のダービー、渾身の◎を打ったのがウオッカでした。
そして今年の安田記念、◎こそ他馬に譲ったものの、馬連1点的中を呼び込んでくれたのがウオッカでした。

ここも、普通に考えればウオッカで鉄板。
しかし、◎を打つにはいくつかの違和感があります。

まず一つ目は、天敵ダイワスカーレットの存在。
すんなり逃がしたらあっさり勝たれる事がわかっていながら、誰も捕まえに行かないという不思議な馬。

そして二つ目は、鞍上との相性。
前走、ウオッカが逃げの手に出たことによって、自ら捕まえに行く可能性を示唆しましたが、果たしてこういった心理戦的小細工が必要な馬なのか否か。

おそらく今回、武は相手をダイワスカーレットに絞って勝負に行くはず。
早め仕掛けの、ロングスパート勝負。
直線一騎打ちが武の狙い。

しかし、ここで武の思惑は思わぬ形で崩されるとみています。

それは、「武」をマークしてレースを進める外人2人。
ウオッカがダイワとの競り合いに全精力を使い果たした瞬間、まだ勝負しているのは外人のはず。

後方から漁夫の利を狙う輩より、外人に期待を賭けてみたいと思います。

特に、「先行馬に乗せたら日本一」のルメールを確保したタスカータソルテ」。
前走は鮮やかな差しきりでしたが、そこはハーツクライをも先行させた腕で。

武がまさかの後方策なら、外人はマークをダイワに切り替えるでしょう。
そのときのためにダイワは押さえます。


結論
◎ タスカータソルテ
〇 トーセンキャプテン
▲ ウオッカ
△ ダイワスカーレット

強弱をつけて、馬連でボックスにまとめます。
▲△はあくまで押さえ的に。
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