あきべや

鯨飲日記、みたび。
Ramen & Alcohol & SoftVolleyball LOVE!

天皇賞(秋)予想

2007-10-28 07:49:45 | 競馬
今日は、会社の同僚(女性)の結婚披露宴に招かれておりまして、天皇賞発走の時刻は一番盛り上がっている時間ですな。そ~っと携帯で結果をみたいと思っていますが、そこで私だけブルーになっているのもどうかと思いますし…。あ、当てればいいのか。

さて、予想。

菊花賞回顧でも触れましたが、1番人気の武&サムソンの扱いが重要なポイントです。
確かに、石橋と武を単純に比べれば、武のほうが上ということになるのでしょうが、この乗り代わりには非常に違和感を覚えます。せっかくのいい流れを自ら切ってしまうようにうつります。

この「違和感」というのは、非科学的ですが、私は予想の上で非常に大事なポイントにしています。単純に騎手の上手下手ではなく、「手が合う」騎手から離れたときは、疑ってかかるのが大切です。

今回、馬と騎手の「手があって」いるのは、間違いなく「安勝とダイワメジャー」。その実績から疑う余地はなく、有力馬の中では最上位の評価をします。
ただし、それ以上の名コンビとなりそうなのが、「勝春とシャドウゲイト」。金杯の逃げ切りは鮮烈な記憶として残っていますし、今の馬場なら、この馬の逃げを交わすためには、ある程度前につけなければ無理でしょう。

上記2頭の組み合わせが有力とみますが、その間でレースで進めるであろう「五十嵐とコスモバルク」が特注。去年の実績やシンガポールでの実績から、もっと評価されていいはずの一頭です。

逃げるシャドウ。番手のバルク。それを眺めるメジャー。今年はスタートから「そのまま!」と叫びながらのレースです。(あ、結婚式場では叫べないか)

もし、シャドウゲイトがスタートをミスったら、その時点で今年の天皇賞は終わり。せめて上記の並びぐらいは当たってほしいですな。

結論
◎シャドウゲイト
○ダイワメジャー
▲コスモバルク

3頭の馬連ボックスで勝負。
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菊花賞回顧

2007-10-21 20:43:58 | 競馬
馬券的には惨敗でしたが、レース自体は納得のできるものでした。

ほとんどの騎手が、各馬の「スタイル」を頑なに突き詰め、能力を最大限に引き出したレースだと思います。これで残れなかったホクトスルタンは、これが現時点での実力だということだと思いますし、差しきれなかったドリームジャーニーも、同様だと思います。各馬、各騎手それぞれにスタイルがあることが競馬の醍醐味です。また、そのスタイルでは絶対に太刀打ちできない相手に対して、たまにその「スタイル」を崩してまでも勝負に出ることもまたよしです。今回その可能性があったのは「フサイチホウオー」の大逃げでしたが、さすがの安勝もそこまでの奇襲は打てませんでした。

ただし、納得できないであろう騎乗のジョッキー&馬が2名(頭)。

まずは1番人気で3着の「ロックドゥカンプと柴山」。終始内に包まれて身動きできず。しかし、これはある程度想定されたことですし、私もこうなるだろうなあと予想しての無印でした。G1で1番人気の柴山なんて、絶対○○騎手あたりが包みますよ。「少なくともこいつにだけは勝たせない!」的に。ただし、これは柴山に限らず1番人気馬の宿命。それを跳ね返すだけの実力が柴山に無かったということです。馬は多分1番強かったと思います。

そしてもう1頭。これは柴山以上にこうなるだろうなあと思っていた「ヴィクトリーと岩田」。スタートから口を割って競馬にならず。今さらながら、なぜ勝春とのコンビを解消してしまったのか、残念でなりません。岩田が悪いジョッキーだとは思いませんが、ヴィクトリーの能力を最大限に引き出せるのは間違いなく勝春だったのに…。勝春とのコンビなら私は素直に◎を進呈していたのですがねぇ(わけのわからない馬に◎を打ってしまった言い訳ではないですよ)。そして、鮮やかに逃げ切っていたはず。

さて、来週は天皇賞。上記のような「馬とジョッキーの組み合わせ」には、さらに過敏になったほうがいいレースだということは断言しておきます。特に、メイショウサムソンと武豊の組み合わせをどうみるかが、最大の勝負の分かれ目になるのではないでしょうか。来週もぜひお付き合いいただきたいです。
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菊花賞予想

2007-10-21 08:22:26 | 競馬
ダービー以来の更新になります。皆様いかがお過ごしでしょうか?

ダービーで痛恨のひも抜けを食らってから、競馬は封印しておりました。
ちょっとうそですが、仕事・プライベートを優先せざるを得ない状況が続き、中途半端に馬券に手を出せば負けが必須ですので、思い切って馬券購入・公開予想はすべてやめておりました。

「ちょっとうそ」のひとコマは、会社の同僚数人と福島競馬場にて馬券対決なんぞをしておりました。朝から内馬場に陣取り、途中井崎にちょっかいを出したりしながら、最終まで楽しんできました。本当に楽しい「レジャー」でした。そう、これはあくまで「レジャー」としての馬券購入です。馬券が坊主だったから言うわけではありません。(写真は生放送中の井崎)



「ちょっとうそ」のもうひとコマは、馬インフルエンザで開催中止になった週に、家族で福島競馬場に遊びに行ってきました。付随して内馬場で予定されていたイベントはそのまま開催されたため、無料開放となったのですが、本来の客(馬券購入を目的とした人々)の姿はほとんど無く、「馬券購入窓口の前を全力で走る」という無謀な事も可能でした。当然私も馬券購入は無し。(写真は走る子供たち)



さて、今週の菊花賞で復活することになったわけですが、あくまでスポット的な復活予定です。ブログは更新していきたいと思いますが、相変わらず予想に時間を割くことは厳しいかと…。後ろで娘②が泣いてるし…。

では本題。
菊花賞といえば、印象に残っているのは2001年。マンハッタンカフェが勝って2着にマイネルデスポットが逃げ残ったレースです。馬券も取っていないのになぜ印象に残っているかといえば、「ああ、これで菊花賞もなんでもありのレースになったんだなあ」と感じたからです。
それまでは比較的硬いレースだったのですが、実績不要・格不要のレースとなり、むしろ距離適正・血統適正・展開が重視されるレースに変わったのです。翌年のヒシミラクルを筆頭に、それ以降の連対馬を見ればいかにこの年がエポックメイキングの年だったかがわかります。

では、今年はどうか。ダービー馬の不在がなおさら「なんでもあり」に拍車をかけていますが、血統・展開面から考えれば「ホクトスルタン」が抜けています。横典得意の「速くない離した逃げ」が打てれば、捕まえられる馬はいそうにありません。ただし、ここまで人気すると本来の「穴狙い」のスタンスからは遠ざかってしまいます。そこで、さらにひねって「マンハッタンスカイ」。上記の2001年菊花賞を制したマンハッタンカフェの仔。それだけでも十分狙いは立つと思います。あとはデルタブルースに血統が酷似しているアルナスライン。

結論

◎マンハッタンスカイ
○ホクトスルタン
▲アルナスライン

馬券は3頭の馬連ボックスと、◎からの馬連総流し。
○横典2着付けの馬券も少々…。


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