中国激変次々刻々~アジア・東京~日中観光文化研究所&観光文化ツーリズム㈱代表・秋澤文芳 訪日&地方創生も!      

観光文化ツーリズム㈱、アジアリソースインテグラ㈱代表 北京第二外大旅游管学部研究生、孔子学院旅講座等、東京都日中副理事長

中国を WWWLあるく・みる・かく・きく~これがあれば大丈夫・・

2018年03月20日 09時29分24秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

中国でも桜が咲き始め、 人も虫も花粉や樹木の毛

も一斉に飛び交う季節となった~

 冬季のあまりに寒い中国大陸ではあったが、3月

 そして4月へと暦も変わってくると、肌で感じる

 気温の変化も私たちを外へ外へと自然と追いやる

 季節となった。

 

昨年末頃まで、中国の南方そして、 インドシナ地区等

を歩き回ったが、少々の疲れも感じる歳ともなった。

 

それでも中国内の大自然や歴史や、そして庶民の課題等

を調べるには長い年月が必要となる。

というのも、 半年そして1年もたつとその場の環境は

がらりと変わるからだ。 1年後に同じ場所を訪れてみ

ても驚くほどの変化を感じることがある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次々刻々~そろそろ中国へあらゆる準備を少しづつ・・


春到来~中国での必携 WWWLで現地を歩く~バス、列車
 「歩く・みる・書く・聴く」これがあれば準備万端安心だ。

 一部は2010年から利用の簡易辞書や日中のスマホ2つ携行。

画像に含まれている可能性があるもの:電話
画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、自然、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:夜、空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中国でも桜が咲き始め、 人も虫も花粉や樹木の毛

も一斉に飛び交う季節となった~

 

 

コメント

次々刻々国国~王毅国務委員外交部長とともに日中・中日が・・

2018年03月19日 21時16分10秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

北京の大学でのキャンパスにおいて、幾度となく訪れる

王外交部長の来訪写真をよく見かける。

そして、学内のWEBニュースでも王毅外交部長の大学

(北京第二外語学院)視察訪問の記事はよく見かける。

 

確かに駐日大使時代の王氏を知る人達からみても、外交

部長時代のタイ日本向けの発言は従来の彼の穏やかな

口調からすると~様変わりだ~などとよく耳にする。

勿論、その変貌ぶりには大きな理由もある。

今更、私たちが「何故だナゼダ・・」といちいち細かく

検索するする必要もない、当然だ。

 (北京二外大学にて)

この食堂、そして隣の学生食堂を良く訪れる

王毅国務委員・・・。これからも訪問する

機会は多々あるのではないだろうか。

 

 

 

 

注目の全人代において発表となった王毅外交部長の

国務委員への昇格・昇級だった。

”大会经投票表决,决定王毅 为国务委员”として

正式に決まった。駐日大使時代を含め、さまざまな

人脈を持つ新国務院として、今後は従来以上に日本

との折衝・交渉も多くなり、国内でも大いにその外

交手腕に多くの政治家等が期待を寄せることだろう。

 

王毅さんと言えば、私もたびたびキャンパス内に於いて、

食堂で、図書館で、教室等で大学を様ざまな機会に視察

する光景の学内掲示の写真を見てきた。

流暢過ぎる日本語を巧みに操る彼は、北京第二外国語

学院大学の日本語学科の「卒業生」だ。

私たちは、今後も多忙を極める彼が日語に触れる機会

は見ることもないと思われるが、今後の日中・中日間

が今まで以上に前進し、本年が日中の平和友好条約の

締結40周年に相応しい年にならんことを願うばかりだ。

(by中国の旅人aki~)

コメント

3/30(金)プラ金は 日中ビジネス交流~経済ビジネス倶楽部(東京都日中)へ参加しませんか

2018年03月13日 23時00分05秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

日中友好協会【東京都日中】内の 経済ビジネス倶楽部の

会議、交流会に参加してみませんか。

  3月30日(金)18時半開始です~

    日中ビジネス交流、ITベンチャー企業の講演もあり。 

 

(イメージ: ビジネス交流会@中国~

 この模様はかなり大規模なビジネス交流会ですが、

 3月30日夕刻は 20名程度のビジネス会議をおこないます。

日中間の交流やビジネス進出は果てしなく続く~

東京都日中友好協会の「経済ビジネス倶楽部」交流・会議を

次のとおり開催(協会内の渉外部「経済ビジネス倶楽部」):

 ◆と き 3月30日(金)18時半受付~

 ◆ところ 神田錦町1丁目(美土代町交差点近)日中友好会館3階

 ◆開催概況 18:45渉外部計画~ビジネス発表(IT企業事例等)

   ① 起業から1年半を経て~未来へ向かって 上場も目指して

     ㈱アクティバリューズ 陳適 代表取締役 発表(15分程度)

                佐藤co-founder,Chairman

   ②その後、数名による「ビジネス」関係者一人づつ発表予定~

   ③引き続き   交流・名刺交換会

       (おつまみ・Sドリンク)~21時頃終了予定

 ◆参加にあたり~

       ・事前に150文字程度のビジネス紹介を送付(3/24迄)

       ・交流会:参加費 ひとり300円(当日用意)

       ・会議室等の都合で次回への参加となる場合もあります。

★登録お申込 (国内)メール又はFBで、(中国内)微信にて登録申込

        ・1名前(フリガナ)2所属 3職名を付記し

        ➡ chinajapantyo@yahoo.co.jp または

          akisawatourism@yahoo.co.jp (アキサワ

         (または FB,微信でも OK)

       *又は東京都日中 事務局へ問合せください。

■オブザーバー 当日、参加見学としてオブザーバーも受付中です

        (メール等で照会ください)

■ビジネス倶楽部: 東京都日中会員として「ネット会員」及び

          「賛助会員」への登録も併せて受付中です。

        (参考:賛助会員 年3千円;議決権無)

 ~~未来に向けて、多くの「オブザーバー等の

       登録をお待ちしています。

  *締切: 3/21までにメールにて申込みください。

 

 ~~~~~~前回の「経済ビジネス倶楽部」会議の状況です~~~

 中国庶民生活の夢~と現実 ・・・経済で活性化より 生き生きと

 1月下旬、日中友好協会~東京都日中の組織において、

「経済ビジネス倶楽部」なるものが組織化され、約30名位の

メンバーが登録 或いは東京都日中の会員等に所属している。

毎回の会費は300円程度で超格安!と言ってもよい。

      

現在、東名阪を中心に数多くの中国出身の方が存在するが、

なによりも「ビジネス」への参画意欲は日本のそれに比較して

もかなりの高く、そして急速に拡大している。

 

そのようななか、引き続きこの「倶楽部」に参画するメンバー

も同時募集していますので、経済とビジネスに関心のある方

はメール等でご連絡をいただきたい。(下記参照)

 

 

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「経済ビジネス倶楽部(東京都日中友好協会)スタート!
東京都日中友好協会内の組織である渉外部内の「経済倶楽部」

として、今般、あらたに「経済BIZ倶楽部」の実業家、金融、

医療・医療・ディア、教育、弁護士、そして大学教授等々の



(約15業種・分野にわたる参加者・メンバーが、日中友好

会館内会議室に集い、極寒ともいえる外の冷気にも関わらず、熱

いビジネス等~に関する様々な意見交換、発表等をおこない、大

い盛り上がった。



今後も順次、参加できるメンバー等を集い当「会合」の経済ビジ

ネス倶楽部として定期的に継続開催をおこなう。

 

当「経済ビジネス倶楽部」は、東京都日中友好協会のなかの、委

員会・部会のなかの一組織である「渉外部会(広く対外関係機関、

組織団体、大学、企業、各種グループそして北京(や上海等も含

めた)等における人民政府対外友好協会等と連携し、各種交流

事業等の手助けを行う役割も有する。

ける協力機関など含む)

 

今後、この「経済ビジネス倶楽部」への参加希望者は、随時受付

け・募集の予定。*参加者も多くなる場合は 数グループに分け

、今後も順次、会合を開催予定(交流会*参加費3百~5百円程度
 の実費を予定)。

*開催場所は神田錦町の「友好会館内」(または会員企業内施設等

を予定)。

希望者は:akisawatourism@yahoo.co.jp

                または chinajapantyo@yahoo.co.jp
  
 今後も、経済ばかりでなく・・・
 今後は アジアや欧州などとも・・交流の場を広げたい
 

 
コメント

中国次々刻々~小さな庶民の幸せと政府・党の大胆な邁進~現場で見る・・

2018年03月11日 09時11分13秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

中国内各地を、特に地方や内陸部での農村などを

歩いていると朗らかに感じる場面も多々ある。

ただただ無心で働く庶民の姿や、村内で無邪気に

遊ぶ子どもたちの顔にはいつも微笑みを感じる。

 

◆次々刻々中国~ 全人代開幕で

国政そして党の施策等着々進行、討議も続く。

一方で・・庶民の日常生活や周辺での市内めぐり

時の人々の、子供たちの 小さな幸せも明るく見える。

小さな村や 観光地での庶民のひとときと今後の政府等

の進め方・・。
(Pht:北京市内、郊外にて:my pht)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、食事、座ってる、食べ物、室内
画像に含まれている可能性があるもの:2人、食事(複数の人)、座ってる(複数の人)、子供、屋外
自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参考 もっと歩く~地方の道、 農村・田舎へ

つい、ちょっと前までは やっと暖かくなったな、と

思われたが、今や灼熱の大地へと様変わりの中国。

 

何処へ出かけるにも~マスクは離せないようだ。

今は道端を歩くにしても、道の両側の粉塵が凄い。

 

つい先日も、「新品」のメッシュの靴を購入し、早速

街を歩き始めたが、これまた道端の、路肩の工事と

歩道の修理等の作業の為、路上には砂利と砂と泥が見事に

浮かび上がり、それゆえに新品の底の部分が白い靴も

あっという間に白からカラーへと変色してしまった。

 

困ったものです。

そしてこの日も、愛用のマスクも携行することなく、

口の中はイガイガ感に苦しみ、帰宅してからは

しつこいと思われるほどうがいもした。

 

確かに、写真のように車中、電車の中でもマスクは

必要なのかもしれない。しかし、そんな大げさな

マスクは必要ないとも思われるが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 参考 中国ローカルの旅 地方を訪ねて・・・

    ちょうど6年前の旅シリーズだ:

イメージ 1

イメージ 2

中国への旅の中で、最初のころは時間の関係もあって交通が便利な、比較的
大都市への旅行を優先するのは当然のことですが、2度目、3度目ともなる
と旅の形態や趣向がが徐々に、そして自然と変わってきます。

初めて訪れる土地では、大自然の景勝地や、いわゆるハコモノ的な博物館や
神社仏閣等を訪れては、その雄大さと歴史の重みに只ただ感嘆するばかりの
連続でした。

が、本当の中国の旅の醍醐味は庶民の生活に触れる、垣間見る、体験する等
などかと思われます。

特に、人口の半分近くを占める内陸部や大西部での農民や一般庶民の生活等
を見たり体験したりすることは、中国の現状をよく把握でき、且つ理解でき
るようになり、後々まで想い出に残るようになります。

欧米や豪州アジア方面への旅行の中でも、たとえ1泊だけでもホームステイ
を体験した場合、その時の旅は一生忘れられないものとなるように、たとえ
一日でも庶民との対話や、そのような土地を訪ねることこそが、本来の、旅
の楽しみの一つになるのではないかと思われます。

  今、季節は厳しい寒さを迎えている北京ですが、この時期の、内陸部や
  西部地区方面への旅も、移動時の寒さや、訪問先(農村等)での活動も
  寒さのために歩きにくくなっていますので、これからは、春を迎える
  3月以降、そして夏のシーズンにでも再び出掛けてみようと思います。

やはり庶民の目線で旅を続けることにこそ旅の醍醐味があります。

 

 

=====今年も精力的に取り組みます====

中国、そしてアジアの国々への旅行、ビジネス、交流のお手伝い!

国内での 東京を中心とした案内と手配、 小さな旅からはじめます。

   中国各地国内、他アジア、 日本国内東京他

   様々な旅の提案と手配などを24H承っています・・・

 

コメント

中国習書記~全人代习近平总书记 厕所革命十件事(2)

2018年03月10日 11時36分55秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

様々な カタチ、大きさ、広さ、環境をした

TOILETだが・・・・。

そして、列車内で、駅で、 バス中で、農村で、

砂漠の中で、町中で、・・・

 

困ったこと は数えきれないほどの回数だった。

 

1971年の初訪中「深圳」であったが、この時は

中国の新鮮さに、驚かされることが多々あったが

まさか、今になっても党大会それも最大の会議の中

での、会議のさなかにこのような個別の問題とは言え、

 

議題として、テーマとして取り上げられるのは以上だ。

もはや、たかがトイレ・・などとは言っていられない

状況になったのが地方政府だろう。

 

◆一つのトイレされど革命~ いつまで

追いかける,続くのだろうか。

今年も全人代の中での「习近平总书记 与

厕所革命十件事」・・・・
 1973年,在赵家河村蹲点的知青习近平

      翻修了陕西省延川县~
 2017年11月习总书记再次作出重要

      指示,厕所问题・・と。
観光は勿論だが、「庶民」の生活が最優先に。...
 厕所问题不是小 事 “厕所革命”永远~永遠

 ~在路上、と。
(Pht:12:Media, 345:各地観光地my pht)

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、バス、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、山、屋外、自然
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

今、全人代、そして再び「トイレ革命」习近平総書記

再び各種~関連の話題が山盛りだ。総書記トップの指示

ですべてが・・
1973年代に遡り「指示」の徹底~そして・・始まった。

 便所の問題は小さな事ではない。
人代全全国政協委員、国家観光局の局長の李金:政治協商
会議にて13期の一次会議にて「便所の問題は1件の小さな
事ではない」。
トイレ、便所の問題は中国の文明的な発展のなかで、観光客
の非難の最も多い問題になっている。 “便所の革命”の行為
が党の第19期代表大会精神の具体的な行動と政治の任務を
実行にあたり、全域の観光の理念と優良品質の点に立って
適切にすすめるべきだと。

国の“便所の革命”は中国大地で盛んに興ります。2017年

11月21日、習慣総書記は再度“便所の革命”に対して重要な

指示を出しる新しい段階に入ると。習慣総書記が自ら始めて、

自ら“便所の革命”を配置して解決

 

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
コメント
 
 
 
 
 
 

 

中国の課題~全人代開幕にみるトップ等の農村地区の貧困脱却と観光

中国庶民生活の夢~と現実

 

◆次々刻々中国~全人代開幕(2)

 トップは勿論、李首相等も 地方・農村等での旅游振興の

 必要性を強調。~推进脱贫攻坚!
 表面的な形だけの経済発展とは異なり質も内容も今後は

 その貧困地区を救うために対策と改善を、ということだ。
 特に地方において、なかでも郷村農村地区では「観光こそ

 が貧困を救う」と何度もこれまでも含めて言及している。


(習書紀も内モンゴル代表との会談へPht:観光局Media,

 内モンゴルや貴州省での風景:一部市街地も含む)...
  今後、「人工衛星や軍事よりも もっと農村での民芸品

  の生産や販売加速?・・
 

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:山、空、木、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆次々刻々中国~今日からいよいよ第13回

   全人代が始まる~多くの民の関心事である。


「十三届全国人大一次会议议程日程」も今月20日

迄と長期間にわたっての、「本部」そして各地区毎の

会議も含めた息の長い、そして過酷?な全人代だ。

今回、私自身も気にしている 会議と観光のテーマの一つ、

農村における「贫困地区旅游产业发展」だ。
 私自身も2010年から、いや1971年から追いかけてきた

 課題でもあり、農村地区、中国の過疎地を中心に、北京ン二外

 大学での研究生として、全国を飛び回ってきた。

 *そろそろ最終のまとめをと、常々考えながらまとめもして

  きたが、どうやら際限のないテーマにもなりそうだ。

  中国大陸の奥の深さに魅せられながら、全土である31の省と

  自治区を駆け巡ってきたが、 「これで終わりだ」という感覚

  は一切ない。それだけ奥深いテーマだ。

(日本各地の過疎地や農村でも同様のことが起きている事は確かだ

 が、日本と中国の「貧困」のとらえ方と その基準が大きく異な

 るので、一概には比較もできないが、 中国の、その貧困の度合

 は特別だ。政治や地方政府が大きく関わっていることと、各種

 法律が複雑に入り組んでいることもあり、私たちにとっては極め

 てわかりにくい。(私の場合は、農村の開発と規制という両面で

 の現象を比較しながらそれらの地区を見ているので、社区や地方

 政府が複雑に絡んでいる案件等は、残念ながら入る余地もない。

 *とは言え、各地で見てきた現象を、ただ何もできずに眺めてい

  るということでは正直、困る。やはり一歩進んで何らかの対策

  なり参考となるモノを学生達や仲間達へも伝えなければならな

  い、という思いで今も活動を続けています。

(Pht:1.2:Media,より、345:貴州省にて:my pht)

  中国の農村にも 春が早くやってくれば・・・・と。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、屋外、水
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中国の変化~農村と変化全人代始まった 贫困地区旅游产业发展

2018年03月05日 08時55分21秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 

◆次々刻々中国~今日からいよいよ第13回

   全人代が始まる~多くの民の関心事である。


「十三届全国人大一次会议议程日程」も今月20日

迄と長期間にわたっての、「本部」そして各地区毎の

会議も含めた息の長い、そして過酷?な全人代だ。

今回、私自身も気にしている 会議と観光のテーマの一つ、

農村における「贫困地区旅游产业发展」だ。
 私自身も2010年から、いや1971年から追いかけてきた

 課題でもあり、農村地区、中国の過疎地を中心に、北京ン二外

 大学での研究生として、全国を飛び回ってきた。

 *そろそろ最終のまとめをと、常々考えながらまとめもして

  きたが、どうやら際限のないテーマにもなりそうだ。

  中国大陸の奥の深さに魅せられながら、全土である31の省と

  自治区を駆け巡ってきたが、 「これで終わりだ」という感覚

  は一切ない。それだけ奥深いテーマだ。

(日本各地の過疎地や農村でも同様のことが起きている事は確かだ

 が、日本と中国の「貧困」のとらえ方と その基準が大きく異な

 るので、一概には比較もできないが、 中国の、その貧困の度合

 は特別だ。政治や地方政府が大きく関わっていることと、各種

 法律が複雑に入り組んでいることもあり、私たちにとっては極め

 てわかりにくい。(私の場合は、農村の開発と規制という両面で

 の現象を比較しながらそれらの地区を見ているので、社区や地方

 政府が複雑に絡んでいる案件等は、残念ながら入る余地もない。

 *とは言え、各地で見てきた現象を、ただ何もできずに眺めてい

  るということでは正直、困る。やはり一歩進んで何らかの対策

  なり参考となるモノを学生達や仲間達へも伝えなければならな

  い、という思いで今も活動を続けています。

(Pht:1.2:Media,より、345:貴州省にて:my pht)

  中国の農村にも 春が早くやってくれば・・・・と。

 

 

コメント

中国の変化~習主席も本格化全人代とトイレ革命徹底~

2018年03月09日 09時49分39秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

今、全人代、そして再び「トイレ革命」习近平総書記

再び各種~関連の話題が山盛りだ。総書記トップの指示

ですべてが・・
1973年代に遡り「指示」の徹底~そして・・始まった。

 便所の問題は小さな事ではない。
人代全全国政協委員、国家観光局の局長の李金:政治協商
会議にて13期の一次会議にて「便所の問題は1件の小さな
事ではない」。
トイレ、便所の問題は中国の文明的な発展のなかで、観光客
の非難の最も多い問題になっている。 “便所の革命”の行為
が党の第19期代表大会精神の具体的な行動と政治の任務を
実行にあたり、全域の観光の理念と優良品質の点に立って
適切にすすめるべきだと。

国の“便所の革命”は中国大地で盛んに興ります。2017年

11月21日、習慣総書記は再度“便所の革命”に対して重要な

指示を出しる新しい段階に入ると。習慣総書記が自ら始めて、

自ら“便所の革命”を配置して解決

 

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:室内
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
コメント

中国の課題~全人代開幕にみるトップ等の農村地区の貧困脱却と観光

2018年03月07日 09時21分58秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 

◆次々刻々中国~全人代開幕(2)

 トップは勿論、李首相等も 地方・農村等での旅游振興の

 必要性を強調。~推进脱贫攻坚!
 表面的な形だけの経済発展とは異なり質も内容も今後は

 その貧困地区を救うために対策と改善を、ということだ。
 特に地方において、なかでも郷村農村地区では「観光こそ

 が貧困を救う」と何度もこれまでも含めて言及している。


(習書紀も内モンゴル代表との会談へPht:観光局Media,

 内モンゴルや貴州省での風景:一部市街地も含む)...
  今後、「人工衛星や軍事よりも もっと農村での民芸品

  の生産や販売加速?・・
 

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:山、空、木、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆次々刻々中国~今日からいよいよ第13回

   全人代が始まる~多くの民の関心事である。


「十三届全国人大一次会议议程日程」も今月20日

迄と長期間にわたっての、「本部」そして各地区毎の

会議も含めた息の長い、そして過酷?な全人代だ。

今回、私自身も気にしている 会議と観光のテーマの一つ、

農村における「贫困地区旅游产业发展」だ。
 私自身も2010年から、いや1971年から追いかけてきた

 課題でもあり、農村地区、中国の過疎地を中心に、北京ン二外

 大学での研究生として、全国を飛び回ってきた。

 *そろそろ最終のまとめをと、常々考えながらまとめもして

  きたが、どうやら際限のないテーマにもなりそうだ。

  中国大陸の奥の深さに魅せられながら、全土である31の省と

  自治区を駆け巡ってきたが、 「これで終わりだ」という感覚

  は一切ない。それだけ奥深いテーマだ。

(日本各地の過疎地や農村でも同様のことが起きている事は確かだ

 が、日本と中国の「貧困」のとらえ方と その基準が大きく異な

 るので、一概には比較もできないが、 中国の、その貧困の度合

 は特別だ。政治や地方政府が大きく関わっていることと、各種

 法律が複雑に入り組んでいることもあり、私たちにとっては極め

 てわかりにくい。(私の場合は、農村の開発と規制という両面で

 の現象を比較しながらそれらの地区を見ているので、社区や地方

 政府が複雑に絡んでいる案件等は、残念ながら入る余地もない。

 *とは言え、各地で見てきた現象を、ただ何もできずに眺めてい

  るということでは正直、困る。やはり一歩進んで何らかの対策

  なり参考となるモノを学生達や仲間達へも伝えなければならな

  い、という思いで今も活動を続けています。

(Pht:1.2:Media,より、345:貴州省にて:my pht)

  中国の農村にも 春が早くやってくれば・・・・と。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、屋外、水
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コメント

中国の変化~農村と変化全人代始まった 贫困地区旅游产业发展

2018年03月05日 08時55分21秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 

◆次々刻々中国~今日からいよいよ第13回

   全人代が始まる~多くの民の関心事である。


「十三届全国人大一次会议议程日程」も今月20日

迄と長期間にわたっての、「本部」そして各地区毎の

会議も含めた息の長い、そして過酷?な全人代だ。

今回、私自身も気にしている 会議と観光のテーマの一つ、

農村における「贫困地区旅游产业发展」だ。
 私自身も2010年から、いや1971年から追いかけてきた

 課題でもあり、農村地区、中国の過疎地を中心に、北京ン二外

 大学での研究生として、全国を飛び回ってきた。

 *そろそろ最終のまとめをと、常々考えながらまとめもして

  きたが、どうやら際限のないテーマにもなりそうだ。

  中国大陸の奥の深さに魅せられながら、全土である31の省と

  自治区を駆け巡ってきたが、 「これで終わりだ」という感覚

  は一切ない。それだけ奥深いテーマだ。

(日本各地の過疎地や農村でも同様のことが起きている事は確かだ

 が、日本と中国の「貧困」のとらえ方と その基準が大きく異な

 るので、一概には比較もできないが、 中国の、その貧困の度合

 は特別だ。政治や地方政府が大きく関わっていることと、各種

 法律が複雑に入り組んでいることもあり、私たちにとっては極め

 てわかりにくい。(私の場合は、農村の開発と規制という両面で

 の現象を比較しながらそれらの地区を見ているので、社区や地方

 政府が複雑に絡んでいる案件等は、残念ながら入る余地もない。

 *とは言え、各地で見てきた現象を、ただ何もできずに眺めてい

  るということでは正直、困る。やはり一歩進んで何らかの対策

  なり参考となるモノを学生達や仲間達へも伝えなければならな

  い、という思いで今も活動を続けています。

(Pht:1.2:Media,より、345:貴州省にて:my pht)

  中国の農村にも 春が早くやってくれば・・・・と。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、屋外、水
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コメント

中国大陸での文明とマナーは‥どう変わったのか・・・?

2018年03月02日 22時11分01秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 

◆次々刻々 進む様々な革命中国・・・・

 中国トップのトイレ革命大号令の次は、いよいよマナー「

 文明」革命か・・・。 

観光地や乗り物に関するマナーばかりでなく、最近は、近く

の林のなかでのお墓に関してもマナー違反が・・・?。

(隣の墓が 「我が家の(墓)のところに接近しすぎ・・と

いう忠告の「看板」も時には出現。

これらの課題もいずれは時間(時)が過ぎればいずれは解決でき

る!ということなのだろうか・・?(Pht:すべてPEKにて)

 

何処の国でも同じような事例は確かにある・・。日本でも、英国

でも・・。まさに今の中国と同じように。

 

自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、花、植物、屋外、自然
自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:犬

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (参考)以下は、今から8年前の1月、はじめての
     中国留学生活を始めた時の、驚きと感動?の
     連続であった、北京で感じた時の記述だ・・。
 
 
週末から今日まで、再び近辺のあちこちを自転車に乗り
街を眺めた。
寒さと幾分の風もあり、あらためて少し厚手の帽子も
買った。今回は、
寒さ対策ということで頭からすっぽり入る防寒対策の
毛糸の帽子と、耳あても兼ね備えた通常のものと、
2つも買ってしまった。
 
 更に、道路を眺めながら歩いている時や、自転車に
乗った際、自動車等の粉塵を避けるためのマスクも購入
した。ちょっと違和感もあるが、今回はいろいろ比較し
た末に黒色を選んだ。
 
 少しばかり重装備になった格好ではあるが、風・粉塵
・寒さ避けにはこの位がちょうどよい。
 
 このところ周辺では特に大きな出来事もなく、穏やかな
日々を過ごしていることもあり、ゆっくりと市内を見て回った。
 
 冬に突入した今、季節も秋から冬となったが周りの木々
には僅かながら赤い実のなった風景も見られる。この季節
での北京での道端の景色としては少しばかり心和らぐ気持ちだ。
イメージ 1
 
 
 そして、どこでもあちこち見られる風景ではあるが、
道路わきの看板。
国を挙げての文明教育や、環境やら、交通に関するマナー
のあり方等について人々に語りかける看板が多い。
イメージ 2
 
 
 然しながら、最近いつも思うことは、市内の道端での
ゴミの多さにはいつも閉口する。
もう少しなんとかならないものかと。各種のボランティア
は沢山いて、いつも道路上のゴミ等は毎朝掃除をしているが、
道路と垣根内のそれは大変見苦しい。
 
 文明。マナー・・・・
もう少し身近な所から始めたらどうだろうか、今の中国。
 
 そんな感じを持った8年前の実情でもあった。
 
 しかし、そう考えてみると 果たして今、2018年は
 道なのだろうか。 マナーも変わったのだろうか。
 
 この質問を中国人に聞くと、必ず同じ答えが返ってくる。
 
 「中国は人口も多く、国土も広いから、
  徹底をするまでには もっと時間が必要なんだ」と。
 
 ・・・・・・皆さんはどう感じるだろうか・・・?
コメント

中国の激変 質も量も~三多三少の出境、入境の変化2018春節決算

2018年02月26日 20時53分39秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

中国走向世界旅游大舞台~

何事も巨大で無限の旅行市場・中国
春節も終了し総決算をまとめた中国;

人数も、売り上げも、そして伸び率の3つでプラスに。

一方で3つの項目では大きく減らすことも「成功」だ~ 

 

質の向上、マナーの課題も大削減、苦情も大削減!

この「三多三少」が春節の総決算。

文字通り巨人中国、小さな日本の~品質重視だ。


(Photo:12Mediaより、345:my phtより)

  ~何事も巨大巨人中国だ。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然、水
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:2人、群衆
画像に含まれている可能性があるもの:高層ビル、空、木、植物、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:2人、秋澤 文芳さんを含む、立ってる(複数の人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
それにしても あれから8年!
8年前に、思い切って中国へシニア留学!2010年
であった。
 
目的はあくまでも「観光と旅行in 中国」だ。
 
社会の変化も、今とは比較もできないほどの大変化~
劇変の中国だと、今でも感じた。
 
出境旅行、そして入境観光の実態は 数の上でも、質の
面でも将に劇的変化だ。
 
これまでの変化を、何気なく見ていると何も感じないが
毎年を、よくよくみてみるとその変化の凄まじさは数字
では言い表せないほどだ。
 
当時、2010年頃の 中国の観光の実態は次のとおりだ!
 
 

中国内 年間「海外」入境者9600万人 

北京490万、広東は?なんと3100万人の入境数!

中国政府や観光局の積極性
==2010年度 中国を訪れる「入境者9600万人に ==

中国内のレジャー・旅行ブームは、今や絶好調です。
中国大陸を訪れる海外及び周辺地区地区からの訪問者・入境
者数は9600万人(’10年度)です。

今や、欧州のフランスと並んで、旅行・観光大国の中国です。

そのような中で、各地区・省への訪問者数は
 
  北京を訪れる人 490万人・・・・
  上海を訪問者  730万人・・・・

そして 見どころの多い地区・省としては
      浙江省 680万人・・・
      江蘇省 653万人・・・ となっています。

~~近隣の特別行政地区からの入境が圧倒的な広東省~~

しかし、なんといっても No1は 広東省です。
      年間で 3100万人にも上っています。

  香港やマカオからの観光客・ビジネス客が圧倒的に多い
  ことから、3千万人をを越えていますが、なんといっても
  陸続きの特別行政地区を加えての数値だからです。

  この、膨大な入境者数は広東省の政治経済に多大な影響
  を与えています。勿論、日本にとっても、この広東省は
  ビジネス面において、今や不可欠の地区です。

~世界の何処においても近隣地区・諸国こそ最重要な国~

中国大陸における、特別行政地区の香港、マカオの経済効果
は多大な経済効果をもたらしてくれます。

東アジアに位置する日本にとっても、近隣の韓国・中国・北
朝鮮は、今でこそ幾多の課題を抱えてはいますが、閉塞感漂
う今の日本にとっては、何ごともプラスの方向に持っていく
ことを考えることが最重要な(国際的な)ことだと思われま
す。 数字こそが 結果を表してくれます・・・・。



にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへ
にほんブログ村



中国旅行 ブログランキングへ
コメント

日中友好協会(東京都日中)の経済関係交流と起業・ビジネス「経済ビジネス倶楽部」参加者呼掛け

2018年02月23日 21時26分28秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 先月下旬、日中友好協会~東京都日中の組織において、

「経済ビジネス倶楽部」なるものが組織化され、現在30名位の

メンバーが登録或いは東京都日中の会員等に所属している。

毎回の会費は300円程度で超格安!と言ってもよい。

  

現在、東名阪を中心に数多くの中国出身の方が存在するが、

なによりも「ビジネス」への参画意欲は日本のそれに比較して

もかなりの高く、そして急速に拡大している。

 

そのようななか、引き続きこの「倶楽部」に参画するメンバー

も同時募集していますので、経済とビジネスに関心のある方

はメール等でご連絡をいただきたい。(下記参照)

 

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「経済ビジネス倶楽部(東京都日中友好協会)24日スタート!
東京都日中友好協会内の組織である渉外部内の「経済倶楽部」

として、今般、あらたに「経済BIZ倶楽部」の実業家、金融、

医療・医療・ディア、教育、弁護士、そして大学教授等々の



(約15業種・分野にわたる参加者・メンバー23名が、日中友好

会館内会議室に集い、極寒ともいえる外の冷気にも関わらず、熱

いビジネス等~に関する様々な意見交換、発表等をおこない、大

い盛り上がった。



今後も順次、参加できるメンバー等を集い当「会合」の経済ビジ

ネス倶楽部として定期的に継続開催をおこなう。

 

当「経済ビジネス倶楽部」は、東京都日中友好協会のなかの、委

員会・部会のなかの一組織である「渉外部会(広く対外関係機関、

組織団体、大学、企業、各種グループそして北京(や上海等も含

めた)等における人民政府対外友好協会等と連携し、各種交流

事業等の手助けを行う役割も有する。

ける協力機関など含む)

 

今後、この「経済ビジネス倶楽部」への参加希望者は、随時受付

け・募集の予定。*参加者も多くなる場合は 数グループに分け

、今後も順次、会合を開催予定(*参加費3百~5百円程度の実費

を予定)。

*開催場所は神田錦町の「友好会館内」(または会員企業内施設等

を予定)。

希望者は:akisawatourism@yahoo.co.jp

                   または chinajapantyo@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 
 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

コメント

中国内の課題 中西部での農村地方での貧困を救うための・・

2018年01月17日 19時02分00秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

中国内での農村や 過疎地での貧困を救うための

様々な施策が執り行われている。

 

三農問題について 全土で今までも検討されてきたが

今、再び農村等での改善が急がれている。

「农村一二三・・产业融合~」と「农民增收・・」に

今なお、躍起となる中国の党、政府。

「美しい自然」を有する内陸部・中西部での農民、

村民の生活は苦しい。その地の生活向上の向け「

旅游旅行」を取り入れようと各省、自治区も必死だ。

私もこの問題に15年前よりも関わってきたが

今 尚、時間はかかりそうだ
*(Pht:観光局cnta12,河北・貴州345農村各地にて)

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:山、屋外、自然、水
画像に含まれている可能性があるもの:空、木、雲、靴、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、植物、屋外、自然、水
コメント

中国で遭遇する様々な現象 もはや後戻りはできない!

2017年11月09日 19時54分03秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 ここ1週間の動向が行ったり来たり・・・

1 やはり「歴史」の違いとスケールの違いだろうか

 超破格の待遇と演出は日本の比ではない(現象面で)

  

 11月8日 故宮での史上初のもてなし、そして

 そして9日 人民大会堂でのド派手な儀式と会談を

 演出した習近平同志。

 質はともかく、大きさ、人数、見た目の儀式と演出

 はとても日本ではできない。

 9日、会場の人民大会堂近くまで行って見たが厳しい

 制限で外国人でも容赦ない書類や持ち物の調査。

 毎回、私の場合もチェックがきびしい(と感じる)。

 そういえば、前日、河北省の「最もこんご期待できる

 経済開発区(雄県)へ行ってきたが、復路の北京行き

 長距離バスは旅券を提示しても足止めをされ、10分

 近く待機させられ、結局一番最後になってバスへ乗せ

 てくれた。息の新幹線にも問題なく北京駅では乗るこ

 も出来たのに復路ばかりは厳しい検問だった。

 これもまた、トランプ余波かと感じた。致し方ない。

 とにかくの中国側の接待は常識破りの皇帝待遇だった

 とか。

 今後の日中、中日もいがみ合うよりももっと心の交流

 に務めることを願う。相手を害しても何の得にもなら

 ない。外交とはそんなものではと素人ながらに思う。

 安倍さんの訪中時はどんなことになるのだろうか。

 以前、訪韓した時のように夕食の招待もない、などと

 はならないように、今から根回しと予行訓練をしてお

 いたらどうだろうか。(中国側の一般庶民・老百姓 

 も皆、日中双方の歩み寄りを願っている・・・)。

 

 

2 中国の田舎にも、イスラム族が出現か・・・??

 

 先週、河北省視察の際、街中で白装束の集団に出逢った。

 しかし、よくよく見ると生粋の中国人であり、何やら前

 の方では、笛やドラを鳴らし、トラクターで花で飾られた

 車両を引っ張っているこの光景こそが中国式葬式である。

 最初は悲しみに包まれた儀式であったが、4,5分もする

 と皆、白装束を脱ぎ捨て各自、マイカー等に乗り込み笑顔

 を見せながら解散していた場面はいかにも中国らしい。

 田舎を歩いているとこのように様々な場面に遭遇する。

 *習近平同志が進めようとしている、この地区の経済特区、

  経済開発地区のその後の「変貌ぶり」については別途、

  別の機会にでも触れてみたい。(思ったとおり。。。だ)

 

3 庶民の乗り物次々と出現し、そしてやがて消滅?

 

 今や、取り崩し地区の中に自転車が

 

 昨年末から急速に広まったMoBike~貸自転車。

 地下鉄の駅前や大きな通りには山盛りにように放置され

 ていた自転車も最近はかなり少なくなった。

 1時間10円程度でスマホでも借りられる手ごろなもの

 であったが、最近は「めっきり」少なくなった。

 貸自転車の墓場のようなところもあり、あまりにも惨め

 な姿もあちこちで露見される。

 

 しかし今や、道路上でよく見かける電気仕掛けのキック

 ボード型の一人用乗り物等も出現し、若者が得意そうに

 乗り回している(写真参照)。

 浮き沈みの激しすぎる中国の社会そのものだ。次はどんな

 新兵器が出現するのだろうか。ヒットすると瞬く間に7億

 人が利用する現代社会の中国。 露店でのおでん屋さんも、

 一杯飲み屋の居酒屋も、今や現金払いの人はいない。すべ

 てがスマホ決済である。日本のOOの数倍は進んでいる。

 この先が恐ろしい・・・中国のIT革命とその発想が。

 

 

コメント

中国の変化~庶民そして農民の今後~

2017年07月02日 13時16分39秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

 

 

北京の町を歩いているとさまざま人に出会います。

  農民風の姿で、 街中を自由に歩いている人

  そしてビジネスマンやOL風の パリパリに

  働き続ける人~

ファッションの最先端を行く大繁華街においても,昨日、

田舎から出てきたような人にも道を尋ねられることも

あります。ほとんどが外地人といわれる他の省から出稼

ぎに来ている人々です。



 政府の最重要課題の一つとして度々取り上げられて

いる問題が、この貧富格差問題です。その大きな課題

の奥にある問題として、都市部と農村の貧富の格差

ですが、とりわけ深刻なのが農村における低収入問題です。

 

政府も、毎年、5カ年計画で、いわゆる所謂5か年の需要

計画として、国民一人当たりの収入を高めることを約束

していますが、今尚多く残る農村での課題、特に大西部

開発による農村地区の様々な「開発」を進めています
が、現状はなかなか捗っていないようです。



中国における農村人口は人口の半分程度とも言われ
、更に貧農の比率も高く、国全体の国民一人当たりの年間収入を大きく引き
下げていることにもなっています。一方、都市部での収入は拡大しています
が、それも一部の者たちだけであり、それがまた、多くのおくみんの不満の
種ともなっており、いずれにしても問題は深刻です。

 農村そのものの年収格差も拡大していますが、特に西部地区と東部では更
に拡大しています。西部地区の農民の平均年収は2374元〔3万円程度)しか
なりませんが、東部地区,いわゆる沿海部では9439元〔約13万円)となって
います(2007年~2016統計)。更には、貧困地区では1300元程度に甘んじていて
問題の解決は容易ではありません。

新疆と四川省の田舎を訪問した時、その後の農村地区の開発状況をも
見てきましたが、一部では農村観光や工業地区等に転化しているところもあ
り彼等の生活は改善されつつありますが、今なお2億人以上いるといわれる
貧困層を救うことは政府、行政の思い切った施策が必要なことは明白です。

彼らの一部は北京をはじめ都市部への出稼ぎも増え始め、結果として北京
等での住宅、食、医療更には交通問題、教育問題等にも波及しています。


 かつての日本もそうであったように、まだまだ多くの時間がかかりそうで
す。このような大きな問題を5年、10年というように一気に解決しようとす
ると更なるひずみも生じてくると思われます。

今後の夢は~

 高層の重厚なアパート、マンションに住みたい~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ
にほんブログ村

 

 

コメント

北京市政府の移転現場に見る 新規と継続、新しさと懐かしさ~

2017年06月16日 07時17分21秒 | 中国庶民生活の夢~と現実

今年後半となる「引越し」に向けて、急ピッチなのが

通州区の6号線(地下鉄)終点付近の開発区だ。

 

工事の現場での埃まみれになって作業する労働者もいれば、

自動車の中で、じっと管理、管理を続ける高級幹部?の人々

もいる。

これらは新開発区での光景だ。

 

かたや、旧い町並み、農村の良さを継続する地域もある。

そこには老人たちが今も、憩いの場を求めて生活を続け

ている。 真夏となった北京ではあるが、老人やこども

にとっては暑苦しい生活がこの場で続きそうである。

 

新旧の入り混じった通洲区ではあるが、この先、まだまだ

変化は起こりそうな気配である。~真夏の北京から~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

=====2017年 今年も精力的に取り組みます====

中国、そしてアジアの国々への旅行、ビジネス、交流のお手伝い!

国内での 東京を中心とした案内と手配、 小さな旅からはじめます。

   中国各地・国内、他アジア、 日本国内・東京他

   様々な旅の提案と手配などを24H承っています・・・。

 

にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ
にほんブログ村

</strong><strong>にほんブログ村</strong><strong> </strong><strong>海外生活ブログ</strong><strong> </strong><strong>北京情報へ</strong><strong>にほんブログ村

</strong><strong>にほんブログ村</strong><strong> </strong><strong>旅行ブログ</strong><strong> </strong><strong>中国旅行(チャイナ)へ</strong><strong>にほんブログ村

      


中国旅行 ブログランキングへ

 

中国および国内での街角情報と 観光・文化・交流に関して触れていきます。

併せて インバウンドのあり方! 今日の話題最新ニュース

もまた宜しくお願いいたします。
 日中観光文化研究所・観光文化ツーリズム
 東京・中国アジアそして欧米等旅造り秋澤文芳

 

 

 

コメント