お遍路 K 秋ちゃん・・・きのうの晩ごはん   おやじの田舎家庭料理・・・

素朴でシンプルな健康晩ごはんです。田舎のおやじが毎日作っています。Liveで一日遅れで届けています。

土佐一国参り高知から土佐四万十への道 4

2014年09月24日 | 札所巡り

 朝は朝でトイレの前が人だかり。幸い1階の外にウォシュレットのトイレがあるのを知っていたのでそこですますが、「旅館なんだよなー」と怒りたくなる。朝食も・・・宿の支払いもこちらから催促してやっと出てくる有様。

 そのまま出て行ってもいいのだが宿帳を書いているため・・・とにかく殿様商売。それについては、ここから2つの難所峠遍路道があるために、1つは、そえ蚯蚓の悪道遍路。もう1つは、大坂遍路道、そえ蚯蚓よりはよい。必ず宿泊しなければならないのだ。これも修行…文句は言わない十善戒。

 天気はよいのだが気分は最悪。案の定、旅館を出たが海に出てしまった。看板に須崎市何㌔と書いてありこのままいけば逆戻り。朝から間違って歩いてしまった「徒歩―」 通りかかったおばさんに道を聞く。丁寧に教えてくれたがわからない。

 間違ったときはまた同じ所に戻ってから出発。よく見ると反対方面に歩いていたのだ。そえ蚯蚓か大坂遍路か、どちらに行くか迷っていると大坂遍路道の案内板発見。素直にそちらに決定。2時間くらい山の中を歩く。途中の遍路小屋に大変ためになる教え(年をとったときの生き様等々)が張られていた。

 

ぼけたらあかん 長生きしなはれ

 

山中遍路と菜の花遍路

 ようやく自動車の騒音が聞こえてきた。まもなく七子峠に到着。汗をかいたので着替える。ここで、高知屋で一緒だった千葉のお遍路さんに逢いゆういんぐしまんと(観光物産センター)で一緒に食事と休憩。話していると土佐市では「ビジネスイン土佐」に泊まったとのこと。一緒だったのだ。そんなこんなで37番札所岩本寺まで一緒に歩く。しかし、ここで打ち止めのこと。写真を撮ってもらい後日メールで送りますと約束。山門で、またいつか遍路で逢うことを祈り一期一会の別れ・合掌。

 37番札所を打って門前の美馬旅館に到着。床の間のあるお座敷に通される。昨日の旅館とは段違い。夕食は北海道のお遍路さん。長野と地元のお遍路さん(大昔の同級生とのこと)と一緒にしばし談笑。念のため明日の昼のおにぎりを予約してから就寝・今日はゆっくり眠れる。

 

37番札所岩本寺

 

 

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きのうの晩ごはん 13

2014年09月24日 | きのうの晩ごはん

 野菜中心の晩ごはん。内臓脂肪を減らそう。止められないアルコール・・・ビール2缶・日本酒2合。

根菜の煮物。

枝豆と焼きちくわ。

なめこのダイコンおろし。

キャベツとホルモンの辛みそ炒め。

白菜の味噌汁。

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