Akiba-Watching

コスプレ撮影・ROM制作を最近メインにしてます。

Blackmagic でターリー(1)

2018年06月04日 | イベント

忘れた頃に電子工作したくなり秋葉です。

そうやってスキルを保っているのだと言い聞かせながら、無性にやりたいときがあります。

今回は、実は以前作成して使っていたBlackmagic television studioでターリーシステム(未発表)を有線からワイヤレスにそして小型化して持ち運びを楽にしてみようと考えました。

当初のシステムは、純正のGPI and Tally Interfaceを使っていましたが、最近は本家HPからもどこかに消えてしまっているくらいその存在もわすれ去られています。何分お値段が高くて(約税込み6万以上)どんな機械かもしれないのになかなか購入する人いないんでしょうね。実際にはネットワークコード接続して設定すると中でカチカチリレーが動いて接点が接続する単純と言えば単純な仕組みで、外部接続しやすい仕様ではありました。

 

ただし、そのためケーブル類がDサブ25ピンコネクターで、これは古い人なら知っている、大昔のモデムを接続していたRS-232C用のコネクターです。これのフル接続になるのでケーブル自体直径が1cm位ある最近お目にかかれない太さのケーブルです。そのためこれに接続する機器も大型でした。

しかし世の中にはすごい方がいてBlackmagic のプロトコールを解読して公開してくださっておりました。

http://skaarhoj.com/legacy-products/obsolete/2x8-gpio-board/

arduinoにプログラムを書き込んで載せる形のシールドまで売っていられるようです。arduinoの基本プログラム部分=ライブラリーは公開されてますので、それを拝借して使わせていただければすぐに変わりが作れそうです。

無線部分は、最近モジュール化されて使用しやすい物が市販されてますのでそれを使えば、技適なども問題クリアーされそうです。

そういうわけで

1)ATEM ネットワーク経由でターリーの解析をして送信する親機

2)受信してランプを光らせる子機

これを作っていこうと思います。

子機の作成が以前ケース等の加工でかなり悩んだので、今回中国製の安いCNCマシンを導入してケース加工も挑戦してます。また子機の作成上複数台数必要ですしコンパクトさを追求するため、基盤作成まで手を出しました。

現在ほぼ完成してきてますのでまとめながら記録としてのこうしていく予定です。

 

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