Akiba-Watching

コスプレ撮影・ROM制作を最近メインにしてます。

お引っ越しを検討中

2019年04月08日 | イベント

長らく使用してきたgooのサービスですが、最近極めて仕様が使いづらくなってきたためお引っ越しを考えております。

http://h-w.chu.jp/archives/category/akiba-blog

 

こちらにお引っ越しを検討中なので、最近の記事はこちらに書いていたりします。

 

 

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Blackmagic でターリー(1)

2018年06月04日 | イベント

忘れた頃に電子工作したくなり秋葉です。

そうやってスキルを保っているのだと言い聞かせながら、無性にやりたいときがあります。

今回は、実は以前作成して使っていたBlackmagic television studioでターリーシステム(未発表)を有線からワイヤレスにそして小型化して持ち運びを楽にしてみようと考えました。

当初のシステムは、純正のGPI and Tally Interfaceを使っていましたが、最近は本家HPからもどこかに消えてしまっているくらいその存在もわすれ去られています。何分お値段が高くて(約税込み6万以上)どんな機械かもしれないのになかなか購入する人いないんでしょうね。実際にはネットワークコード接続して設定すると中でカチカチリレーが動いて接点が接続する単純と言えば単純な仕組みで、外部接続しやすい仕様ではありました。

 

ただし、そのためケーブル類がDサブ25ピンコネクターで、これは古い人なら知っている、大昔のモデムを接続していたRS-232C用のコネクターです。これのフル接続になるのでケーブル自体直径が1cm位ある最近お目にかかれない太さのケーブルです。そのためこれに接続する機器も大型でした。

しかし世の中にはすごい方がいてBlackmagic のプロトコールを解読して公開してくださっておりました。

http://skaarhoj.com/legacy-products/obsolete/2x8-gpio-board/

arduinoにプログラムを書き込んで載せる形のシールドまで売っていられるようです。arduinoの基本プログラム部分=ライブラリーは公開されてますので、それを拝借して使わせていただければすぐに変わりが作れそうです。

無線部分は、最近モジュール化されて使用しやすい物が市販されてますのでそれを使えば、技適なども問題クリアーされそうです。

そういうわけで

1)ATEM ネットワーク経由でターリーの解析をして送信する親機

2)受信してランプを光らせる子機

これを作っていこうと思います。

子機の作成が以前ケース等の加工でかなり悩んだので、今回中国製の安いCNCマシンを導入してケース加工も挑戦してます。また子機の作成上複数台数必要ですしコンパクトさを追求するため、基盤作成まで手を出しました。

現在ほぼ完成してきてますのでまとめながら記録としてのこうしていく予定です。

 

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Yongnuo YN560 IV フル発行病 修理

2016年03月31日 | イベント

シェア撮影会などでカメラマンさんが複数集まるとYongnuo製Speedlite YN560 IIIやIV型を 最近よく使用している方を見かけます。 チャンネルがかち合ってしまい困る時も時々あります。

私もYongnuo YN560 は II の頃に3台愛用しており別にワイヤレスコントローラーを付けて1-2年使用しておりました。その時はノートラブルでした。

無線のコマンダー(ongnuo YN560-TX Wireless Flash Controller and Commande)により手元で露光量が変化できるようになったのを見つけて、昨年からYN560の当時最新型である IV を使い始めました。

IIIで壊れやすい記事が上がってましたし、すぐにIIIからいVに変更されたためそのあたり改良して、型番が上がったのかなと思ってたんですけど見事に裏切られました。 3台一気に購入して初めは快調でしたが2ヶ月くらい使用して約1000発くらい発光したところで1台がお亡くなりになりました。基本1/4での発光で使用する事が多いので余り負荷はかけていなかったと思います。 亡くなり方はフル発光しか出来なくなるいわゆるフル発光病でした。 amazonのコメント欄などを見ると時々なるようなのですが、運が悪いとしか思ってませんでした。まあ中国製だからこのくらいは仕方が無いとあきらめてました。便利な機械ですのでもう一台購入して使用再開。しかし最近また一台同じ現象で故障。ちなみに壊れる前の撮影で、なぜか電池の減りが激しく、本体も熱を持っていた記憶があります。このときはまだ一応ちゃんと調光してましたが、何か前腸だった気がしてます。

私は撮影に3台使用することが多いのですが撮影中に2灯になるのは非常に悲しいわけで、値段とかよりも耐久性が上がらないと使えないのではと考えはじめました。仕方が無いので2台新しく買い4台体制にして一台予備を常に持ち歩こうかとも考えました。そのくらい、機材としては魅力的なんです。

ただどうにか出来ないか調べてましたら、修理方法が載っておりました。 

フル発光病のYONGNUO YN560 III を修理する。

http://www.tkmemo.com/473-yongnuo-yn560iii-flashes-full-power-repair.html

まさにぴったりのページでした。海外でも参考にされているような画期的な記事です。

修理できるし耐久性も上がるのならば、この機種を使い続けられます。

記事自体はIII型の記事ですが、海外では内部構造はほぼ同じとの記載も見つけたので、やってみました。

ちなみに故障する部品 IGBT は IV型の場合 RJP4301 でIII型の TIG056BFよりも若干スペックが下がっているような気がします。壊れやすいのが余計壊れやすくなっている感じがしますね。
 

 

修理方法は上記記事を見ていただくとかなり丁寧に書かれているのでそれだけで十分でしょう。大体この手の事がわかる方はできると思うのですが、注意はコンデンサーの放電でしょう。

私はまず電池の蓋を完全に閉めず、手で押さえておいて、テストボタンでフル発光させてその瞬間に手を離して電池の蓋を開けてチャージさせないようにさせました。そのまま1日置いておいて翌日(本当はその日にやりたかったのですが、パーツの到着が1日遅れて翌日に。悪いのは配送会社でチップワンストップではありません) そうするとテスターで当たっても電圧は残っていませんでした。

ここは記事にも書かれていますけど、本当にしっかり電圧等測ってからやった方がイイと思います。 昔別のフラッシュで実際やらかしたことがあります。その時はドライバーでショートしてしまい、バッチっと凄い火花が散って、ドライバーが一部溶接されました。 なので、そこら辺のコツがわかっている方のみ手を出してくださいね。 

後、IGBTを抜く時のコツですが、3本まとめてはなかなか個人的には難しく思います。単にコテのワット数が低いからかもしれませんが。 両サイドの2本のIGBT側の足を基盤近くでニッパーで切断して、真ん中だけ残します。それからまず真ん中の足をIGBTごと引き抜くと楽です。それから両サイドをラジオペンチ等でつまみながら引き抜きます。

基盤がスルホールになっていますので、スルホールから半田を除去する必要がありますので、吸い取り機が無いとちょっと厳しいかもしれません。吸い取り線ではスルホール抜くのは大変です。

スルホールさえ抜ければIGBTを挿入して半田づけするだけです。分解時にレンズを不用意に外すと元に戻す時に少し悩みます(実際やってしまった。。。)
小さなねじを抜いて締め直しですが、一度抜くと外れやすくなるのでねじ止め剤も使っておきましょう。 

さて、修理後きちんと調光して発光してくれてます。

スペックシートを見るとRJP4301 と RJP5001では 耐電圧 耐電流 最大許容電力が上がっているので耐久性は期待できそうです。
交換したフラッシュとオリジナルに発光量の差が出ると困るため、一応2台で比べてみました。

 ほとんど同じくらいでしたのでヨシとしましょう。 元々電池とかの減り具合でどうなっていたか怪しいモノですしね。安いモノブロックだと発光する度に見た目で明るさが変わるモノがありますが、このフラッシュは元々そういった不具合はありませんでしたので大丈夫でしょう。

 

勢いで壊れていない2台も改修してしまおうかなと思って、RJP5001は4個買ってあるのですけど、耐久性とか見てみたいので、壊れるまで使ってみます。最初に壊れたモノも捨てていなかったので2個修理して、結局4個体制になったので安心して撮影出来そうです。

さて肝心の耐久性は、撮影重ねてわかったら報告します。

 

Yongnuo製2.4GHz Speedlite YN560 IV Canon/Nikon/Pentax/Panasonic 対応高出力スピードライト

Yongnuo YN560-TX Wireless Flash Controller and Commander for YN-560III IV ボンド ネジやま救助隊ゆるみ止め 4ml

白光(HAKKO) 簡易はんだ吸取器 ハッコースッポン 20G

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アニメjapan コスプレエリア

2016年03月29日 | イベント

久々にイベントに行って写真を撮影してきました。

 

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Parrot Bebop Drone

2015年03月02日 | イベント

コスプレを空撮したく、入手してしまいました。 なかなか都会で飛ばすのは困難と思い地方にロケしてきた時に持って行ってみました。 ただ初フライトが、雪。 

吹雪いていて上空に上がるとドローンがどっちに向いているか見えない。。。。

さらにスマホでコントロールするシステムなのですが、画面に雪が落ちていきなり強制着陸モードボタンが押されたようになってストンと落ちたり。 

まあなかなか楽しめました。 雪の中で頑張ってモデルしてくれた2名のレイヤーさんに感謝です。

Parrot Bebop Drone First flight in snow with cosplay

 

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