らしく…

親として、子として、家族として、
友として、人として、
自分らしく毎日過ごすための記録☆

停めてー!

2017-03-31 23:56:57 | 育児日記◇4歳◇
朝自転車で空き地を通りすぎたら
「古い電車がいた!戻ってー!」
「停めてー!」
と後部座席でバタバタ。

またポスターでも見つけたか?
と思い戻ってみると、

ポスターじゃないけれど、
なんかいるわ(笑)


かなり年代物の雰囲気を醸し出している。


座席から降りてしゃがみこみ、
触らずジックリ観察する息子。

「ドアが開いてる、松ぼっくりさん
みたいなのが中に乗ってるよ!」

確かに後部ドアのなかには、
松ぼっくりのような欠片が入っている。

観察して満足したのか「行こっか」
と自分から自転車に戻ってきた。

あんな所にあるんだから、
きっと誰かが置いたんだろうな。

しかし自転車の後ろでも目を光らせて
乗り物をチェックしているとは
さすがでした(笑)
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雨だけど横浜へ

2017-03-26 23:43:14 | 育児日記◇4歳◇
なぜわざわざ雨の日曜午後に
横浜まで行かなくてはならないのか。

それは、
西武鉄道から新しくデビューした
40000系「S-TRAIN」に乗ろう!と
発売日に予約をしようとしたら、
初日土曜はすべて完売となっていて、
日曜の帰りなら切符が取れたため。

それがまさか
こんな雨の寒い日になろうとは(苦笑)

しかし雨なら空いているだろう!と
気持ちを切り替えて、
お昼の湘南新宿ラインで横浜へ。
こちらも念願のグリーン席2階に乗車。


横浜からみなとみらい線で元町中華街へ。
中華街は雨でも混んでいるんだな。
軽く中華ランチをしてから、
雨の山下公園へ。

氷川丸に乗船してみました。

息子は相変わらず桟橋やデッキ、
船内の機関室の階段などで
「あーっ、怖い怖い!」
「もうガマン出来ない、抱っこー!」
とヒーヒー言っていましたが、
私は私で、
「海の上にいる」
「機関室の密閉されている感」
に心がザワザワしていました(笑)


一等客室や一等社交室を見ると、
アールデコ調の装飾に歴史の重みが相まって
当時の華やかな船旅が目に浮かぶよう。

しかし、飛行機嫌い船嫌いの私には
どうしても心のザワザワ感が収まらず。

更には誰もいない立ち入り禁止の先の客室や、
薄暗い通路に、華やかな時代から
戦火の中を潜り抜けてきた氷川丸に滲み込んだ
なんとも言えない空気の重みを感じました。
(怖いと言うのとはまた違うけれど)

ま、雨だしね(笑)

その後は気分一新。
公園で豚まんをほおばり
霧雨の中、散歩しながら元町中華街駅へ。

ホームで今か今かと待つこと20分。
ついにS-TRAINが来ました!

「きたきたきたーっ!」
と喜ぶ息子を捕まえながらの写真は
ピンぼけでいまいち。

早々に乗り込み指定席へ。
まだ新車の香りがする車内。
全席指定席であるけれど、
立ち乗りでも運行されるんだろうな。

指定席と言えば特急、
通勤電車と言えばロングシートしか
馴染みがない私には
つり革があって不思議な感覚。

息子も念願のS-TRAINに乗れて
ご機嫌だったけれど、
だんだん普段の電車とあまり変わらない
空気を感じつつあったみたい(笑)

今日は雨の中2回も転んで
服や靴が濡れたりアザが出来たりと
お出かけとしては散々な目にあった息子。

しかし本人曰く、
「寒くて雨だったけど楽しかったー!」
と、1日満喫出来たようです。

途中グテグテしたり色々あったけど
本当によくがんばって歩きました!
次はどこ行きたいかなー?
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手紙

2017-03-22 14:18:25 | 育児日記◇4歳◇
先日、同じクラスの女の子から
かわいい封筒に入った手紙をもらった息子。

一緒にワクワクしながら開けてみると
息子の好きな乗り物シールが貼ってあり
○○くん、から始まる
文字らしきメッセージが書いてある。
内容は残念ながら読めなかったけれど
それでも嬉しそうな照れ笑いの息子(笑)

昨日帰りにその子が来て
「○○くんのママ!
あのお手紙まだ捨ててない?」
と聞くので
「もちろん!
おうちの引き出し大事にしまってるよ」
と言うと、満足そうに
「また書いてきてあげるね!」
と笑顔。

そして今朝登園してロッカーを開けると
またちょこんと手紙が置いてあった。

それを見つけると
「○○ちゃんからだー♪」
と手にとり早速読み始める息子。

今回も私には解読できなかったけれど
何やら息子はうんうん、とうなずいて読んでいた。

読めた?と聞くと
「うん!」とまた照れ笑い。

おお、すごい!
なんて書いてあったんだろ?

大人には解らないけれど、
なんだかほんわかとした気持ちになれました。

しかし4歳ともなると
女の子と男の子の差が歴然としてくるなぁ。
女の子たちが椅子に座って
お絵かきやらお手紙を書いている周りで

「ばんばんっ!ばばばーんっ!!」
「電車が通過します!ご注意ください!」
「あっはははははーっ!」
とか言いながら床をほふく前進したり
机の下をすべり抜けて行く男の子たち。

見ているだけなら本当に楽しいな(笑)
見ているだけなら・・・ね。
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いつかいなくなる日

2017-03-21 10:04:16 | 育児日記◇4歳◇
「ママもいつかいなくなっちゃうの?」

ふと寂しそうに聞かれてグッと来た。

以前何かの折に、
人間はみんないつかは死ぬんだよ、
っていう話しをしたからだ。

「人間は小さくなって死んじゃうの?」

小さい子供が大きくなって大人になり
歳を取るとまただんだんと
小さくなっていくって言ったからだ。

「○○ちゃんもいつかはいなくなるの?」
「ママが先なの?いなくなっちゃうの?」

ポツリポツリと聞いてくる顔は
不安だけど不安を悟られたくないような顔。

「動物もお花も人間も、
クラスの先生もお友達もパパもママも、
生きているものはみんな同じ。
みんないつかはいなくなるんだよ。」

「危険な事をしたら
急に死んじゃう事もある、でも本当は
ちゃんと毎日を生きていて、いつか
寝ているように死ぬのが幸せだねー」

「死んでしまっても、
もしかしたらまた何かに
生まれ変わって来るかもしれないよ?」

「死んだ人にしかわからない世界があって
もしかしたらみんなで忙しく、毎日
あっちこっち動き回っているかもね!」

「何になるかはその時のお楽しみだねー、
ママは死んだら何になろうかなぁ?」

と言うと、ネガティブな感情は
ほんの少しだけど薄れて行ったみたい。

半面、私の方が
「この子がいつかまた生まれ変わっても
その時代が平和で明るいものでありますように」
と願わずにはいられなくなった。

しかし4歳にもなると
未来を思う想像力がついてきたんだな。
これからもたくさんの期待や不安が
押し寄せてくるんだろうな。
そういったものたちに負けないように
今の自由な発想力をフルに活用して
しっかりとした基礎を築けますように。

がんばれ、4歳児!
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空港へ

2017-03-21 07:36:33 | 育児日記◇4歳◇
東京モノレールに乗りたい!
ということで、
浜松町から羽田空港まで散歩へ。

一番前の席に座れてご機嫌で発車待ち。
しかし、ご機嫌も束の間。
カーブが多々あり、
アップダウンのあるレールを
結構なスピードで走り抜け、
真ん中で床より一段高い席だからか、
思いの外揺れるしで、
「ま、まだ着かない?降りないの?」
と、かなりドキドキな様子。
ようやく終点に着くと
「帰りはモノレール乗らなくて良いの」
とギブアップ(笑)

気を取り直して展望デッキにて飛行機見学。

目の前で離陸していく飛行機を見て
「おおーっ!飛んだ飛んだ!」
と歓喜はしていたけれど、
視線は飛行機から徐々に移り、
興味の対象はやはりこちら。

飛行機の周りを忙しく走り回る、
カーゴトラックやトーイングトラック達。
思った通りだな(笑)

そして遅めのランチでは、
飛行機のお皿に入ったお子様ランチ。

このお店は、食べながら飛行機や
先ほどのトラックが見られてご満悦な様子。

帰りは希望通りモノレールはやめて
京急で帰って来ました。
いつも空の遠くを飛んでいる飛行機、
離着陸が近くで見られて、
空港の雰囲気を味わい楽しめたみたい。
次は船だな。
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もらい泣き

2017-03-13 14:39:11 | 育児日記◇4歳◇
性格が優しすぎるのか?とはいえ、
絵にかいたような優しさとは
また違うのだけれど。

基本わんぱくお調子者の類いに入る息子。

でも相手の気持ちを良く観察して
すぐに感情移入するような気がする。

仲良しのお友達が、
何かでブルーな感じになっていると、
一緒にブルーになる確率は高い。

家で超ハイテンションで遊んでいても
私が何らかの理由で、
今にも泣きそうな顔を冗談でもしたら
ハッとこちらを向いて一気に同じ顔になり、
「うわーん!」と泣き出す。

4歳になった今でも全力で泣く時は
乳児期の梅干しみたいな顔(笑)
そしてキレイな涙が、
ポロンポロンこぼれ落ちる。

「どうした?何で泣いちゃったの?」
と聞くと、
「悲しかったの。ヒック…」
とは言うものの私が泣いてないと判ると
「あれ?なんだろう?へへ…」
と照れながらニッコリ。

ただのもらい泣きなのか、
それにしてはやけに全力で泣く。

この性格が吉と出るか凶と出るか。
凶って事はないけど(笑)
この子のこういった優しい性格、
良い方向に影響しますように。
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今後に向けて

2017-03-09 10:14:59 | 日記
息子も4月からは4歳クラス。
幼稚園で言う年中さんになります。

保育園の1歳クラスからデビューなので
来月から4年目に突入。

そう考えると私は幼稚園年少スタートだから
息子は2年も早く社会に出ているんだな(笑)

そしてあと2年すると小学生。
クラスの中でも急に現実味を帯びてきて
小学校受験の話しや、
公立でも学区域はどこになるかとか、
学童はどうなる?今後の仕事をどうする?とか
色々話題になって来ました。

そして中学、高校、大学、社会人、
その時私は何歳だ?
なんてみんなだんだん遠い目に。
でも最終的に落ち着くところは、

甘いかもしれないけれどさ、
今のびのび育って元気ならそれでいいよね、
元気でいなければ何もできないし。

・・・やはりそこでした(笑)

習い事をしながら受験に備えている家庭とは
将来雲泥の差が出るかも知れないけれど、
人生何がどうなるか誰にも解らない。

今は勉強そのものよりも、
何かを発見して自分の中に知識として
溜め込んでいくことの面白さを感じながら
自由に幅広く日常から学んでいってほしいなぁ。

なんて。

色々考えてみてふと息子を見ると
かなりの職人顔でレゴ制作に一日費やし
超大作を作り上げて幸せそうでした。
うん、これもきっと役に立つ日が来るわ(笑)
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