らしく…

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自分らしく毎日過ごすための記録☆

予防接種、感受性健在、週末プチ旅行など

2018-10-21 23:04:10 | 育児日記◇6歳◇
6歳になり、
約束の予防接種(おたふく)を済ませたものの、
次はインフルエンザが控えていて、
まだまだ緊張がとれない息子。

今まで何十回も受けた予防接種の中でも、
今回はものすごい緊張と不安と、
そこから来る吐き気でヘロヘロだった。

保育園に迎えに行った瞬間から泣き出し、
病院までの間もしくしく泣いて、
待合い室でも涙目、名前が呼ばれたら
絶叫しながらまた悪態…苦笑

でも、やはり騒ぐわりには暴れずに
すんなり終了して先生が拍子抜け。
やらなきゃならない事は解っているんです。
家に帰って来た後に、
「さっきは先生に、
悪いこと言っちゃったけどさあ、
でも本当に恐くて痛かったんだー…」
と照れていた(笑)

そして次のインフルエンザに向けて、
また新たな不安と戦い、
たまに吐き気がするのか
「念のためビニール袋ある?」
と確認してくる。

年長にもなった男の子が注射くらいで…
なんて思う大人もいるかもしれない。
でも息子は人一倍怖がるし泣くけれど、
真剣に向き合って逃げない強さがある。

恥ずかしがる事なんてないよ、
泣いても怖がっても良い、
理解して逃げない心はとても強いんだよ、
と伝えると、少し照れながらも
真剣に聞いている息子でした。

そんな毎日の中で、今週末は箱根湯本にある
足湯に入って帰るプチ旅行を計画。

先に小田原から大雄山線へ。
地元を走る西武線の系列である伊豆箱根鉄道は、
西武線とコラボで同じ塗装にしたりと、
何かと馴染みがあります。

終点の大雄山まで行くと、
ちょうど点検中の赤電を発見!

ちなみに今西武線で走っているのがこれ。

同じカラーだー!と息子も満足げ。

それだけ見て小田原に戻り次は箱根湯本へ。
駅からすぐの日帰り温泉施設。

念願の足湯を存分に満喫。そして、

「せっかくなら温泉も入ろう!」

と、急きょ露天風呂へ。

こちらも誰もいません。
あの奥のマット?が風情ないけれど(苦笑)
やはり露天風呂は気持ち良いです。

そうそう、この温泉施設に来る道に
ドングリが沢山落ちていて、
露天風呂の屋根にもボンボン降ってきたり、
ドングリ尽くしでしたが、
そのドングリをかなり怖がる息子。

以前も公園の真ん中に落ちている
松ぼっくりが怖いと言って近付けなかった。

「なんか気持ち悪い」らしい。
ドングリも手渡しだったり、
お皿にあればまた触れるようで、
形状が嫌とかではないみたいです。

本来そこにないものが落ちている、
というのが嫌みたいな感覚かなあ?
難しいけれど解るような気もしたり。

こういった感覚は大切にしておこう。

しかし日帰り温泉楽しいなあ、
新宿にすぐに帰れる箱根湯本は大好き。
色々季節を感じながらプチ旅行を
たくさん楽しみたいと思う。
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