らしく…

親として、子として、家族として、
友として、人として、
自分らしく毎日過ごすための記録☆

まもなく誕生日

2017-09-20 10:06:14 | 育児日記◇4歳◇
早いものでまもなく5歳。

以前から、感受性が強い事により
日常生活の中で極度の不安に陥ったり
もやもやとした理不尽さを感じている姿も
頻繁に見受けられていたけれど、
この1ヶ月ほどで内面的にも変化が現れ
良くも悪くも次のステップに進んだ感あり。

魔の二歳児、悪魔の三歳児、
天使の四歳児なんて話を聞いたけれど
わが家は今までどれもそれほど当てはまらず、
どうやら最近の様子からすると
全部をひっくるめて
「天使と悪魔の五歳児」になりそうです(苦笑)

今まではプルプルと怒りに震えながも
腹に溜め込んで発散できなかった怒りも
最近では溜めがなく大爆発しているし。

誰よりも泣くけれど誰よりも笑い、
黙ってムスッとしていたかと思うと、
歌って踊って絶好調だったり、
正義感が強い割にイタズラも大好き、
相手の事を良く観察して優しい反面、
完全に拒否して殻に閉じこもったり。

今はまだ、集団生活の中でいろんな道を通って
友達と衝突したり、
うれしい事や楽しい事を共有したりと、
自分で体感して行くことが
何よりも今後の財産になるでしょう。

今までは中身も顔つきもまだまだ幼児で
何かにつけて「ま、4歳だしね」と
納得する部分があったのだけれど、
最近は顔つきもシャープになって来て
精神的にも一個人としての色が濃くなってきて、
5歳は大きくまた成長して行くような予感。

5歳から小学生になる前に
色々な面でやっておきたい事が山積み。
押し付けることなく、
息子が楽しみながらこなしていけるよう
伏線を張らなければ(笑)
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秋のお出かけ第一弾 ぶどう狩り

2017-09-15 11:15:37 | 育児日記◇4歳◇
少し前になりますが、
昨年同様、勝沼ぶどう郷まで
ぶどう狩りへ行って来ました。
昨年のぶどう狩り

おなじみの「かいじ」を駅でお見送り。


今年も「ぶどうばたけ」さんです。
今回は「シャインマスカット」と「藤稔」の
買取にしました。
嬉しそうにぶどう狩りをする息子。

しかし何かがおかしい(笑)
それは、私たちが写真を沢山撮れるように
係の方が気を利かせて
17キロの息子を抱っこしてくれました。

が、どう撮っても二人のツーショット。
そして動画には誰よりも楽しそうな
「よし!取ったぞー!!」
という係の方の声(笑)

ま、息子も満面で楽しんでいたし、
動画は繰り返し見ながら「取ったぞー!」と
大笑いしてかなりお気に入りの様子。
結果オーライですな(笑)

肝心のぶどうはとてもさわやかで美味しく
係の方がおすすめしていた「キングデラ」も
店頭で買ってみると確かに絶品!
高級品!という絶品ではなく、
よくあるデラウェアとは見た目だけが似ていて
ものとしては別品種のようですが
甘いだけではなく適度な酸味もあり、
ぜひまた食べたい味で美味しい発見でした。

そしてぶどう狩りが終わり、
早々に大月まで移動。
「富士山ビュー特急」を見るはずが
ちょうど発車前で切符も取れたので乗車!
途中、山梨リニア実験線を見て大喜び。
(リニアでなくその実験線路です(笑))
そしてそのまま富士山駅まで。

駅は標高809メートル、涼しいです。

屋上では本来こんな景色が見られるそう。

しかしこの日はこんな感じ。

富士山の「ふ」の字もないような景色ですが
息子は「なんだか見える気がする!」と
ご満悦でした。子供の感性ですね(笑)

さて、もうそろそろ帰ろうか、と
特急の切符を買って駅で待っていると
やってきたのはレトロなこの電車。

「おおお!昔の特急じゃん!」
「臨時ってなんだよ、臨時のまま乗るんだ!」
と、行きのモダンな富士山ビュー特急より
何故か大喜びな息子(苦笑)

今回もぶどう&電車の楽しい旅になりました。
誕生日月、秋のお出かけ第一弾、
良いスタートになって良かったです。
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中休みに入ります

2017-09-08 23:56:51 | 育児日記◇4歳◇
諸事情でしばし中休み。

そんな中でも息子の感受性の強さを
まざまざと見せつけられました。

何を思い、何を感じとり、
どうしたら自分の心を守れるのか、
まだまだ幼い心の中で、
現実にどう向き合うのか、
どこまで気持ちを吐き出して良いのか、

正直4歳の子供がこんなにも
物事を受け入れて理解を示し、
自分なりに考えて、
自分の気持ちを自分の言葉で
ここまで表現出来るとは
思っていませんでした。

頑固でわがままで調子が良くて、
それでいて周りの空気に敏感で
気を遣い過ぎて涙を流す優しい性格。

そこから親として学ぶべき事が、
まだまだ山のようにある、
親子とは守り守られている、
と痛感しました。

これはまた時期を改めて
ぜひ記しておきたいと思います。
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近場で夏を楽しむ

2017-08-28 15:15:53 | 育児日記◇4歳◇
私が子供の頃は、
家の前でも気軽に手持ち花火を楽しめた。
近所の人も一緒になってやったり。

今は家の周りで気軽に花火をする場所もなく
こうしたイベントの中で花火が出来るのは
とてもありがたい。

無心で花火を眺めていた息子。

キャンドルの炎もじっと眺めていた。

ユラユラ揺れる炎に何を感じているのかな?
と見ていると、

「ママ!このロウソク字になってる!」
「本川越の「本」って書いてあるよ!」
と得意満面。

「本、ですか??」良く見てみると、
平和の「平」を逆さから見て「本」と読んだらしい。
やるなぁ。

そしてお次は実家に遊びに行った。
ちょうど高円寺は阿波踊り初日で、
夕方から徐々に賑やかに。
帰りは混むからとわざわざ駅前を避けたのに
「阿波踊りちょっと見てみたい!」
なんて言い出すから結局メイン通りまで戻り
開始前の雰囲気だけ味わってきた。

もうこんな時期か。
阿波踊りが終わると夏も終わる気がして
昔からなんだか感傷的になるんだよな(笑)


そして更に翌日は、
「有楽町線の終点まで行ってみたい!」
と言うので「新木場」ではなく「和光市」へ。
特に観光の予定は何もなかったけれど、
ちょっと歩くと自衛隊の展示が見られる
「りっくんランド」があると言うので散歩。

戦車を前にした息子は「デカい・・・」、
トミカやレゴでおなじみのキャタピラも
本物を目の当たりにして感心していました。

塗り絵をもらって家に帰ると
「10式戦車」って書いてあるね、と息子。
「漢字読めるの?」と聞くと
「10が読めたから、10式戦車かなと思って」
と答えたけれど、
「じゅっしきせんしゃ」
と言う言葉を知っている事にも驚き。

色々な情報を色々なところで集めて来て
覚えているんだなぁ。

夏が終わり秋が来る。
秋もたくさんの事を見て聞いて体験しに行こう!
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ベビーカー乗りおさめ

2017-08-22 09:51:14 | 育児日記◇4歳◇
あまり使わなかったけれど、
それでもお気に入りのベビーカー。
ついに手放すことになりました。

おとなりのご夫婦が
引き続き使ってくださるとの事。

今までは玄関に陣取っていても
ほとんど素通りしていたのに
いざ手放すとなると名残惜しいみたい。

掃除もかねて乗りおさめ(笑)


近所をひと回りしながら
「赤ちゃんの頃は乗っても良く泣いてたよ」
「だからあまり使わなかったんだー」
というと
「えっ?もっと乗っておけばよかった!」
なんて言っている(笑)

うーん、改めて見ると成長してるなぁ。
もうこうしてベビーカーを押すのも最後か、
なんて思いながらふと見ると
「36ヶ月体重約15㎏まで」という文字が。

「もう重量オーバーだ!」
「ついでに年齢もオーバー!」

ちなみに息子4歳16.8㎏です。

「えー?何よ?4歳ダメなの?」
そういって降りた息子。
ベビーカーをたたんで担いで歩きだす。

もうベビーじゃないもんね。
乗っていた子が自分で担いでいる。
(引きずっていたけれど)

うーん、成長だー!

「これあげたらさ、たくさん乗ってくれるかな?」
と言いながら、今までの汚れを
家の前で一生懸命ふき取っていました。

ベビーカーとお別れで
少しさみしそうかなと思いきや、
玄関の空いたスペースを見て
「おお!広くなったね!!」
とご機嫌(笑)

こうやってひとつずつ、
次のステップに進んでいくんだな。
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お盆もあけて

2017-08-17 09:53:16 | 育児日記◇4歳◇
7月にお盆初体験をした息子。
8月にお盆の地域が多いんだよと話すと
「よし!もう一回ご先祖さま呼ぼうか!」
とはりきっていました(笑)

ちゃんと13日には
「お空に向かって明るくすれば
今からおうちに来てくれるんじゃない?」
とニヤニヤ。
そして16日には
「来年の7月までバイバイ?」
と言うから
「いやー、もしかしたら
冬でも来てくれているかも知れないよ?
それより、
お墓参りに行けばいつでも会えるかも!」
と応えたらうれしそうにうなずいていました。

そんな息子、
3連休中はパシフィコ横浜までトミカ博に行き
人混みでもめげずに満喫してきました。

トミカ釣りもしっかり並んでゲット。


そしてじゃぶじゃぶ池では初浮き輪。
空いているプールをプカプカ漂う。


しかし、近頃また我が強くなり、
色々と意見がぶつかる事も多く、
強く言い聞かせてしまうような事が増えて
気の毒だったな、と思っていた矢先に
じんましんが発症。

今回は顔を中心に出ました。

「お顔蚊に刺されたみたいなんだー」
と掻いていたけれど、
これはストレスだな、ほぼ間違いない。
「ママ、ちょっと怒りすぎだよ!」
と、身を以て教えてくれたのでしょう、
ごめんなさい(苦笑)

そんな事もあり、
色々と今後について考え始め
やりたい事もまた増えてきた訳です。

またこれから夏日が戻ってくるのかな?
残暑も楽しく過ごせますように!
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2017-08-08 23:49:47 | 育児日記◇4歳◇
保育園からの帰り道、
雨がぱらついたから早く帰ろうと
自転車で家路を急いだら、
大きな虹が空にかかっていた。

小雨の中、自転車を停めると、
息子は空を見上げて大喜び。

すれ違う人も空を見上げ、
同じように笑顔。

消えかかる虹を見ながら二人で
「虹が虹がー、空にかかってー
君の君のー、気分も晴れてー、
きっと明日はー、いい天気ー
きっと明日はいい天気ー♪」
(童謡「にじ」より)
と歌いながら帰って来ました(笑)

思いがけず虹が見られて、
楽しい帰り道だったな。
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HSCという括り

2017-08-08 14:34:40 | 育児日記◇4歳◇
息子が1歳の頃から(細かく言えば0歳から)
周りよりも敏感な子だな、と
何となくは気付いていたけれど、
2-3歳になり
集団生活の中で過ごすようになると
より顕著にあらわれて来て、4歳の今、
間違いなく周りとは何かが違う
と確信している(笑)

これが心配事だというのとはまた違い
私的に結構プラス思考で捉えているのだけれど
最近になってこういう傾向の子はいるのかな?
と調べてみると、

某心理学者が提起したもので
「HSC(ハイリーセンシティブチャイルド)」
という特性があるという記事を目にした。

「ひといちばい敏感な子」と言う意味らしい。

初めて聞く言葉だけれど、
そういった傾向のある子供は
5-6人にひとりとか。
結構いるものなんだな。

私的にはこういった括りに囚われるのは
あまり気が向かないのだけれど、
気軽にやってみた息子のセルフテスト、
23項目のうち13個以上当てはまると
その傾向があると言われるようだけれど、
19個当てはまりました(笑)

ま、確かに何かが違うものね。

ちなみに大人になると
「HSP(ハイリーセンシティブパーソン)」
と言うらしい。

ただ、息子にこういった傾向がある事は
現段階において間違いないので
私なりにこの「HSC」について勉強をして
より深く知りたいと思うようになった。
非常に興味深いし、何より
毎日そばにいる息子が体現している。

そしていつかどんな形でも
携わって行けるように基礎を作り始めよう。
何だか楽しくなってきたな(笑)

そんな息子の今日の様子。

いつも見ているテレビの笑える場面で
「お皿を割っちゃいましたー」
というシーンを目にすると
徐々にこちらに近づいてきて
そのうち布団をかぶり目をつむっている。
「お皿割れちゃった、こわい・・・」
と控えめに怖がっていました。
自分でも怖がる番組ではないと解っているのに
それでも割れたお皿(おもちゃ)を見ると
心がざわついていたようです。

理解を示した事ですぐに気を持ち直し
ご機嫌で続きを見ていましたが(笑)

うーん、やっぱり興味深いわ。
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登園時の一波乱

2017-08-03 09:56:51 | 育児日記◇4歳◇
朝は普通に家を出た。
そして保育園に到着。
テラスのプールを見て
「今日もだれかプール入るのかね?」
「寒くないのかねー?」
なんて呑気に言う息子。

しかし、
その後から心に暗雲が立ち込めてくる。

自動ドアの暗証キーを押して
エレベーターの暗証キーも押し
ひとりで乗りたい息子。

ひとり、またひとりとお友達が来ると
「やだ、次で行く」
と中々乗らない。

ようやく乗り込んで「閉」ボタンを押すと
またひとりやって来た。

「閉」を連打する息子を制して
「開」を押した事で気分が急降下。 

教室のフロアに着いてまた自動ドア。
自分で開けたいのに向こうから出てくる人。
またそれが閉まるまで待機して
自分でボタンを押してようやく入室。

が、ここからが今日は長い。

教室のロッカー前で
「もう準備しない!」
と荷物をぶちまける息子。
そしてロッカーの中に消える。

これは中で頭をぶつけるのも危険だけど
バン!と開けた時にお友達が前にいたら
思いきりぶつかるので毎回注意していても
みんな自分のロッカーに入りたがる。

朝は人も多いし即出るように言うと
ズルズル出てきてグダグダしているうちに
自分でドアにぶつかり大泣き。

ゲリラ雷雨だ(笑)

こんな息子の性格を良く理解してくれる先生、
他の子達を相手しながらも
事あるごとに目の端で様子を確認してくれて
目が合うと「うんうん」と笑いながら
温かく見守っていてくれます。

散々のた打ち回り20分は経過。
「そろそろ本当に準備しないと
泣いたままでさみしいけれどママ行くよー」
「やだー!ママと一緒にずっといるの!」
「そうしたくてもそれが出来ないんだな」
「やだやだ!!」
「じゃあこの辺でかっこよく準備してみてよ」
「・・・わかった」

そして渋々準備を始める息子。
心配そうに見ていたお友達も
「お、泣き止んだ」と言うような顔。

「あ!○○くんスイッチが入りました」
先生が実況するとだんだんテキパキ動き
あっという間に全部の準備完了。

恒例の向かい合ってよじ登り前回りを
約束の5回すると
「あははー!先生見てー♪」とニッコニコ。

雷雨のあとは青空!(笑)

先生も満面の笑顔で受け入れてくれて
「お預かりしまーす」とまた笑顔。

息子はドアの所でいつもの笑顔で
「じゃあねー!」とタッチしてくれました。

な、長かった・・・長い朝だった(笑)

でも、クセのある息子の性格は百も承知。
笑顔でスタート出来る事が一番。

きっと今頃は
元気に体操教室に参加している・・・!はず(笑)
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2年ぶりに

2017-08-02 09:40:42 | 育児日記◇4歳◇
久々に傘をさしてみた息子。


2年前はこんな感じ。


持ち方いっしょだなあ(笑)
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